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ミスDJの真理ちゃん
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お菓子工場のバイトも良かったけど、期間だけだから
3ヶ月で終わり。
そのお金を目当てに、ビデオデッキを買ったりした。
何がいいのかなーと・・・・電気屋さんに行って。
ソニーのSL-F3と、ビクターの、なんだったか忘れたけど。そのふたつが
14万3000円で、買えそうだった。
ビクターは、上からカセットを入れるタイプなので
置き場所が無いからソニーにした。
いまでもあるけれど。
なんで、ビデオがほしいと思ったかと言うと・・・・遅番勤務の時に
TVが見れなかったから。
楽しみにしてたのは、アニメだったりして(^^)。
あだち充さんのマンガで「みゆき」と言う
かわいいお話があって。
女の子が可愛いので、これを楽しみにしていたけれど
22時まで勤務の時は見れない。
それで、ビデオを買ったというわけ。
この、あだち充さんのマンガは、女の子も結構読んでいて
バイト先で、女の子とハナシをするときに、いい話題だった。
もともと、少女マンガを描いていたひと、らしいけど。
その他、「ミュージック・フェア」と言う音楽番組があって
それも楽しみだった。
時々、好きなプレイヤーが出て。
カシオペアと、マリーン、ナベサダが出ている時とか「音が、もっといいといいなー」
なんて思って。
後々、ハイファイビデオが出たら買い増ししたけど。
今みたいにyoutubeとか、ない頃だし。
まだ、ベストヒットUSAは始まって居ない頃だと思う。
これを使って、FM番組を全部録音して
後からカセットに落として・・・・なんて聞いていた。
それを・・・・ウォークマンで。
バイクに乗りながら聞いてたのは、SRの時代からやっていて。
ヘルメットに、ヘッドホンを分解して。
スピーカーにして聞いていた。
それは、電気回路をちょっと作るのだけど、まあ、オーディオのお話は
専門的だから、別の本に書こうと思う。
それで、ヘルメットにジャックを付けて。
接続コードを作って、ウォークマンにつないでいた。
当時だから、TPS-L2だった。
電池が持たないので・・・・バイクから取ろうとして
電源を作ったら、雑音がすごいので(笑)。
単一乾電池4本を、タッパーウェアに入れて
コードを出して、ウォークマンにつないで。
それで聞きながら走っていた。
XSの頃から、そうしていたけど
XVになってからは、聞きながら走るよりも
エンジンの音を聞くようになったり。
女の子と話しながら走ったり。
そういうほうが多くなった。
お菓子工場の後、たまたま・・・行きつけのレコード屋さんで
バイトを募集してたので
顔なじみの主任さんに「バイトします」と言ったら
あっさりOKが出て。
時給安かったけど。たしか420円だったかな。
まあ、高卒事務職、初任給が7万の時代だから。
いまだと1000円くらいか。
そんなに悪くないと思う。
服装は自由だったし、髪の毛を切れ、とか言われないし。
まだ、ハードロックヘアーだった(笑)。
店員さんはみんな知ってる人だし。楽しいバイト。
風間くんは、僕より少し上くらいの年で
小柄で、ひょうきんな。
船越英一郎に似てて。
かわいい彼女と結婚して、一緒に住んでた。
三菱のコルディア、赤に乗っていて。
バイトを俺が辞めてからも、よく街で出遭って。
いろいろ、話し込んだりした。
田中くんは、俺と同じ年かな。
痩せてて、RZ250に乗ってて。なぜかニュー・スワローハンドルを付けてて。
マンガの「軽井沢シンドローム」をよく読んでたから、それでRZ買ったのかと思ったら
そうでもないらしい。
銀縁メガネで、にこにこしてる人。
でもまあ、俺もバイトとは言え、店員である。
エプロンを貰ってそれを掛けるだけだ、けど。
その当時は、お店で掛けるレコードは、お客さんのリクエストだった。
それが無いときは、好きなの掛けて良かったので・・・・。
アンプはサンスイ、スピーカーはLE8Tだった。
俺は、ボブ・シーガーとか、38スペシャルとか。
さすがにヴァン・ヘイレンは掛けなかったけど(^^)。
Gジャンの背中にVH、と言うロゴを自分で作って、付けていた俺だったけど。
お店でアレはまずいかなー。とか。
お店の女の子も、けっこう、レコード好きな子が多くて。
真理ちゃんは、ちいさくて、にこにこ。よく笑う子。
カジャグーグーが好きで、良く、お店に来る女の子に薦めてた。
「カジャグーグー、いいですよー、聞いてみて?」とか。
そういう時の、おひとり様用ターンテーブルは、店員が掛けて
ヘッドフォンで聞くの。
そのほか、カルチャークラブとか。ああいう軽いのが好きみたい。
かわいい子で、表の柳並木の下に俺がXVを置いておくと
「すてきですねー」なんて。表に出てきてにこにこしてた。
この子が好きな、おっさん店員が居て
いつも邪魔しにくるんだけど(笑)いつもの事だ。
XVじゃなくて、チャッピイで来ると
「かわいい。乗っていい?」なーんて。にこにこ。
横恋慕おっさんが、後ろで怒ってる(笑)。
俺のせいじゃなーい。(^^;
ナイアガラ・トライアングルVol2、なんて書いてある
ピンクのエプロンして。ちょこちょこ、よく動く子だった。
ミスDJと言うラジオに出ていたと言う千倉真理ちゃんに似てると
Nか山だったかな、レコード買いに来て、そう言っていた。
Nか山は、この頃はドカティの400ツインだったかなー。
このレコード屋さんの近くにあるノーパン喫茶によく行っていたらしい(^^)。
パラシュートのデビューLPを気に入ってたな。
Yも、よく来ていた。相変わらずのナガーイ髪の毛で。
金八先生みたいだと言ったら、怒っていた(笑)。
なんでも、レーナード・スキナードのつもりらしい。
なんだそれ?(笑)。
その真理ちゃんは、まっすぐ目を見て話すので
ちょっと、どきどき。
かわいい子で。
いつもTシャツかなにかで来てて。ふんわり、いい香りのする子だった。
すごく近くで話すので、だーれもいない倉庫で一緒だと
きゅっ、と抱きしめたくなっちゃったりする(^^)。
でも、ヨーコちゃんが可哀相だから、それは控えた(笑)。
別に、ヨーコちゃんとカップルじゃないけど、飽きてくれるまではね。
悲しい気持にしちゃいけないと思って。
真理ちゃんは、ちょっとおとぼけで・・・・
俺が先に帰る時なんか、雨降ってると
傘さしてきて「濡れちゃいますよ」と。
真理ちゃんに「ありがと、でもバイクだから差せないもん」と言うと
あ、そっかー。ハハハ、なんて。明るく笑う子で。
後ろから、例のおっさんがブチ切れてたけど(笑)気にしてなかった子。
おーやだやだ。モテナイ奴(^^)。
そーいえば窪田君に似てた(笑)。ヤギさん似で。
チャッピイは、風防つきなので
小雨くらいなら、走ってればそんなに濡れないので
くるくるヌレーヌ、と言う自転車用のポンチョをくっつけていた。
けど、あんまり使わなかったけど。
もともとTY50にくっつけてたものだけど。
ここのレコード屋さんは、年に何回か正社員登用試験があって。
真理ちゃんは「受けられますよ」とか・・・
申請書持ってきたりして。
まあ、それも悪くないけど・・・
とりあえず、申請書を出しては見た。
けど。
試験日が台風で(笑)。電車止まって行けなかった。
まあ、レコード屋さんになってても・・・今ごろ無職になってただろうから。
それでよかったのかも。
3ヶ月で終わり。
そのお金を目当てに、ビデオデッキを買ったりした。
何がいいのかなーと・・・・電気屋さんに行って。
ソニーのSL-F3と、ビクターの、なんだったか忘れたけど。そのふたつが
14万3000円で、買えそうだった。
ビクターは、上からカセットを入れるタイプなので
置き場所が無いからソニーにした。
いまでもあるけれど。
なんで、ビデオがほしいと思ったかと言うと・・・・遅番勤務の時に
TVが見れなかったから。
楽しみにしてたのは、アニメだったりして(^^)。
あだち充さんのマンガで「みゆき」と言う
かわいいお話があって。
女の子が可愛いので、これを楽しみにしていたけれど
22時まで勤務の時は見れない。
それで、ビデオを買ったというわけ。
この、あだち充さんのマンガは、女の子も結構読んでいて
バイト先で、女の子とハナシをするときに、いい話題だった。
もともと、少女マンガを描いていたひと、らしいけど。
その他、「ミュージック・フェア」と言う音楽番組があって
それも楽しみだった。
時々、好きなプレイヤーが出て。
カシオペアと、マリーン、ナベサダが出ている時とか「音が、もっといいといいなー」
なんて思って。
後々、ハイファイビデオが出たら買い増ししたけど。
今みたいにyoutubeとか、ない頃だし。
まだ、ベストヒットUSAは始まって居ない頃だと思う。
これを使って、FM番組を全部録音して
後からカセットに落として・・・・なんて聞いていた。
それを・・・・ウォークマンで。
バイクに乗りながら聞いてたのは、SRの時代からやっていて。
ヘルメットに、ヘッドホンを分解して。
スピーカーにして聞いていた。
それは、電気回路をちょっと作るのだけど、まあ、オーディオのお話は
専門的だから、別の本に書こうと思う。
それで、ヘルメットにジャックを付けて。
接続コードを作って、ウォークマンにつないでいた。
当時だから、TPS-L2だった。
電池が持たないので・・・・バイクから取ろうとして
電源を作ったら、雑音がすごいので(笑)。
単一乾電池4本を、タッパーウェアに入れて
コードを出して、ウォークマンにつないで。
それで聞きながら走っていた。
XSの頃から、そうしていたけど
XVになってからは、聞きながら走るよりも
エンジンの音を聞くようになったり。
女の子と話しながら走ったり。
そういうほうが多くなった。
お菓子工場の後、たまたま・・・行きつけのレコード屋さんで
バイトを募集してたので
顔なじみの主任さんに「バイトします」と言ったら
あっさりOKが出て。
時給安かったけど。たしか420円だったかな。
まあ、高卒事務職、初任給が7万の時代だから。
いまだと1000円くらいか。
そんなに悪くないと思う。
服装は自由だったし、髪の毛を切れ、とか言われないし。
まだ、ハードロックヘアーだった(笑)。
店員さんはみんな知ってる人だし。楽しいバイト。
風間くんは、僕より少し上くらいの年で
小柄で、ひょうきんな。
船越英一郎に似てて。
かわいい彼女と結婚して、一緒に住んでた。
三菱のコルディア、赤に乗っていて。
バイトを俺が辞めてからも、よく街で出遭って。
いろいろ、話し込んだりした。
田中くんは、俺と同じ年かな。
痩せてて、RZ250に乗ってて。なぜかニュー・スワローハンドルを付けてて。
マンガの「軽井沢シンドローム」をよく読んでたから、それでRZ買ったのかと思ったら
そうでもないらしい。
銀縁メガネで、にこにこしてる人。
でもまあ、俺もバイトとは言え、店員である。
エプロンを貰ってそれを掛けるだけだ、けど。
その当時は、お店で掛けるレコードは、お客さんのリクエストだった。
それが無いときは、好きなの掛けて良かったので・・・・。
アンプはサンスイ、スピーカーはLE8Tだった。
俺は、ボブ・シーガーとか、38スペシャルとか。
さすがにヴァン・ヘイレンは掛けなかったけど(^^)。
Gジャンの背中にVH、と言うロゴを自分で作って、付けていた俺だったけど。
お店でアレはまずいかなー。とか。
お店の女の子も、けっこう、レコード好きな子が多くて。
真理ちゃんは、ちいさくて、にこにこ。よく笑う子。
カジャグーグーが好きで、良く、お店に来る女の子に薦めてた。
「カジャグーグー、いいですよー、聞いてみて?」とか。
そういう時の、おひとり様用ターンテーブルは、店員が掛けて
ヘッドフォンで聞くの。
そのほか、カルチャークラブとか。ああいう軽いのが好きみたい。
かわいい子で、表の柳並木の下に俺がXVを置いておくと
「すてきですねー」なんて。表に出てきてにこにこしてた。
この子が好きな、おっさん店員が居て
いつも邪魔しにくるんだけど(笑)いつもの事だ。
XVじゃなくて、チャッピイで来ると
「かわいい。乗っていい?」なーんて。にこにこ。
横恋慕おっさんが、後ろで怒ってる(笑)。
俺のせいじゃなーい。(^^;
ナイアガラ・トライアングルVol2、なんて書いてある
ピンクのエプロンして。ちょこちょこ、よく動く子だった。
ミスDJと言うラジオに出ていたと言う千倉真理ちゃんに似てると
Nか山だったかな、レコード買いに来て、そう言っていた。
Nか山は、この頃はドカティの400ツインだったかなー。
このレコード屋さんの近くにあるノーパン喫茶によく行っていたらしい(^^)。
パラシュートのデビューLPを気に入ってたな。
Yも、よく来ていた。相変わらずのナガーイ髪の毛で。
金八先生みたいだと言ったら、怒っていた(笑)。
なんでも、レーナード・スキナードのつもりらしい。
なんだそれ?(笑)。
その真理ちゃんは、まっすぐ目を見て話すので
ちょっと、どきどき。
かわいい子で。
いつもTシャツかなにかで来てて。ふんわり、いい香りのする子だった。
すごく近くで話すので、だーれもいない倉庫で一緒だと
きゅっ、と抱きしめたくなっちゃったりする(^^)。
でも、ヨーコちゃんが可哀相だから、それは控えた(笑)。
別に、ヨーコちゃんとカップルじゃないけど、飽きてくれるまではね。
悲しい気持にしちゃいけないと思って。
真理ちゃんは、ちょっとおとぼけで・・・・
俺が先に帰る時なんか、雨降ってると
傘さしてきて「濡れちゃいますよ」と。
真理ちゃんに「ありがと、でもバイクだから差せないもん」と言うと
あ、そっかー。ハハハ、なんて。明るく笑う子で。
後ろから、例のおっさんがブチ切れてたけど(笑)気にしてなかった子。
おーやだやだ。モテナイ奴(^^)。
そーいえば窪田君に似てた(笑)。ヤギさん似で。
チャッピイは、風防つきなので
小雨くらいなら、走ってればそんなに濡れないので
くるくるヌレーヌ、と言う自転車用のポンチョをくっつけていた。
けど、あんまり使わなかったけど。
もともとTY50にくっつけてたものだけど。
ここのレコード屋さんは、年に何回か正社員登用試験があって。
真理ちゃんは「受けられますよ」とか・・・
申請書持ってきたりして。
まあ、それも悪くないけど・・・
とりあえず、申請書を出しては見た。
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試験日が台風で(笑)。電車止まって行けなかった。
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