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第Ⅲ章。「決戦の放課後」
5、とりあえず努力①
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--とりあえず努力①--
翌朝、真菜美は、清々しい気持ちで起きた。
(寝たら忘れちゃた。あは)
朋ちゃんが迎えに来る。
「マナちゃん 学校だよぉ~ん」
「はぁ~い」真菜美は、朝食のパンを急いでかじり、温めた牛乳を一口飲んだ。
「あちっ お母さん 温め過ぎ」
真菜美は、自分が慌てて飲んだのにお母さんに文句を言う。
「ごめん うっかり沸騰させた。
真菜美が、早く起きないからぁ いけないのぉ」
お母さんは、謝ったが負けていない。
お母さんも、お母さんです。沸騰させたのかい!言ってあげなさいよ。
「もうぉ」あんたは、牛飼いかい?
真菜美は、ほっぺを膨らませる。
朋子と真菜美は、急いで学校に向かった。
レイナさんは、各授業の前に5問、問題を送ってきた。
なぜか、真菜美は、いつもと異う。真剣に理解しようとした。
真菜美には、疑問があった。(なぜ戦うの?神様も人も…)
授業も興味を持って聞けた。
だが、問題や授業を受けるだけで疑問が解決するわけもない。
しかし、世の中にある少しの疑問が真菜美に何かを与えた。
知識に対する欲求。それは、今後の運命を変えることに成る。
知れば知るほど世の中は不解(理解できないから)だから…
「今日の授業は、ここまで。
キンコンカンコン」
終業のベルが鳴る。授業が終わった。
みんなは、一斉に即帰る。クラブといっても入ってる子は少ない。
いや、無理やり入ったけど、好きでもないクラブをする人は少ない。
真菜美は、何かを思案中である。
「マナ 帰えろぉぉ」
なかなか動こうとしない真菜美に朋子はしびれを切らして言う。
「ようし 思いついた!」
真菜美、何かするのか?
「なにを思いついたの?」
朋子は、興味津々である。
「花を飾ろうよ 教台に」
真菜美は、突拍子もないことを言い出す。(それは、めんどくさいぞ)
「なんでなん?」(どう言う理由で)
朋子もそれをする訳が分からない。
「クラスの平和を願うの」
真菜美は、本気である。
「おぉバーぁな」
朋子は、呆れている。だけど、そう言いう真菜美が好きである。
「とにかく 積極的にすることにした。
決定」
もう止まらない。真菜美は、やってみる事に決めたのである。
「花はどうすんのぉ」
朋子は、どうやって実現するのか不安である。
「近所の人。お庭に花あるから、もらえるか聞いてみる。
トモ 花瓶ない?」
真菜美の頭は、フル回転し始めた。
「よし お母さんに聞いてみるよ」
朋子もやる気が出てきた。
「ようしゃぁ」
真菜美は、気合を出す。
「よ ぉ し ゃ 」
朋子も真似して気合を入れる。
「あ!そうそうパソコン買ったよ。
パパのパソコンだけど使って良いの。
シャインストァーに注文しちゃったて。
先着5名様っにて、激安だって。
チラシが入ってて電話したの」
朋子は、真菜美のパソコンが羨ましかったからパソコンが欲しかったのである。
「シャインストァー?輝く店?かなぁ?聞いたことないなぁ」
真菜美は、そんな店は知らない。
「ノートパソコン 1万円」
朋子は、安さを自慢する。(大阪やねぇ)
「ネットパソコン?」
(ネット以外 使い物にならない性能もごまかしてるやつ。
通信料で元をとるとか?)
真菜美は、訝しげである。
「違うよ!HDD 5テラ CPU1テラHz
ただ、OSが聞いたことないの…
確かぁ マイァシとか」(マイァシ みなさんは聞いたこのないですか?どこかで)
朋子は、性能は良いと自慢。
「ふぅぅん」真菜美は、もう次のことを想像していた。
:
「よかった。ネット友になれるかもね」(割り切ったように言う)
(パソコンなら、勉強教えてもらえるかなぁ ネットTV電話とか…)
(ネットは繋がるの?プロバイダーは?)
真菜美は、疑問があるが、のんびりやの朋子のことだし深く突っ込んで聞くのを止めた。
「うん」(真菜美のパソコンに対抗するんだ)
朋子は、ライバル意識をのぞかせる。
「さあ 帰ろうか?」
真菜美は、やっと帰る気に成った。(今まで二人とも学校に居たの?)
「はぃ」
朋子は、素直についていく。
こうして、新たな気分で学校生活に臨む気になった二人。
とにかく、目先のことを頑張るしかないのである。
それは、大人でも子供でも同じではないかなぁ。
翌朝、真菜美は、清々しい気持ちで起きた。
(寝たら忘れちゃた。あは)
朋ちゃんが迎えに来る。
「マナちゃん 学校だよぉ~ん」
「はぁ~い」真菜美は、朝食のパンを急いでかじり、温めた牛乳を一口飲んだ。
「あちっ お母さん 温め過ぎ」
真菜美は、自分が慌てて飲んだのにお母さんに文句を言う。
「ごめん うっかり沸騰させた。
真菜美が、早く起きないからぁ いけないのぉ」
お母さんは、謝ったが負けていない。
お母さんも、お母さんです。沸騰させたのかい!言ってあげなさいよ。
「もうぉ」あんたは、牛飼いかい?
真菜美は、ほっぺを膨らませる。
朋子と真菜美は、急いで学校に向かった。
レイナさんは、各授業の前に5問、問題を送ってきた。
なぜか、真菜美は、いつもと異う。真剣に理解しようとした。
真菜美には、疑問があった。(なぜ戦うの?神様も人も…)
授業も興味を持って聞けた。
だが、問題や授業を受けるだけで疑問が解決するわけもない。
しかし、世の中にある少しの疑問が真菜美に何かを与えた。
知識に対する欲求。それは、今後の運命を変えることに成る。
知れば知るほど世の中は不解(理解できないから)だから…
「今日の授業は、ここまで。
キンコンカンコン」
終業のベルが鳴る。授業が終わった。
みんなは、一斉に即帰る。クラブといっても入ってる子は少ない。
いや、無理やり入ったけど、好きでもないクラブをする人は少ない。
真菜美は、何かを思案中である。
「マナ 帰えろぉぉ」
なかなか動こうとしない真菜美に朋子はしびれを切らして言う。
「ようし 思いついた!」
真菜美、何かするのか?
「なにを思いついたの?」
朋子は、興味津々である。
「花を飾ろうよ 教台に」
真菜美は、突拍子もないことを言い出す。(それは、めんどくさいぞ)
「なんでなん?」(どう言う理由で)
朋子もそれをする訳が分からない。
「クラスの平和を願うの」
真菜美は、本気である。
「おぉバーぁな」
朋子は、呆れている。だけど、そう言いう真菜美が好きである。
「とにかく 積極的にすることにした。
決定」
もう止まらない。真菜美は、やってみる事に決めたのである。
「花はどうすんのぉ」
朋子は、どうやって実現するのか不安である。
「近所の人。お庭に花あるから、もらえるか聞いてみる。
トモ 花瓶ない?」
真菜美の頭は、フル回転し始めた。
「よし お母さんに聞いてみるよ」
朋子もやる気が出てきた。
「ようしゃぁ」
真菜美は、気合を出す。
「よ ぉ し ゃ 」
朋子も真似して気合を入れる。
「あ!そうそうパソコン買ったよ。
パパのパソコンだけど使って良いの。
シャインストァーに注文しちゃったて。
先着5名様っにて、激安だって。
チラシが入ってて電話したの」
朋子は、真菜美のパソコンが羨ましかったからパソコンが欲しかったのである。
「シャインストァー?輝く店?かなぁ?聞いたことないなぁ」
真菜美は、そんな店は知らない。
「ノートパソコン 1万円」
朋子は、安さを自慢する。(大阪やねぇ)
「ネットパソコン?」
(ネット以外 使い物にならない性能もごまかしてるやつ。
通信料で元をとるとか?)
真菜美は、訝しげである。
「違うよ!HDD 5テラ CPU1テラHz
ただ、OSが聞いたことないの…
確かぁ マイァシとか」(マイァシ みなさんは聞いたこのないですか?どこかで)
朋子は、性能は良いと自慢。
「ふぅぅん」真菜美は、もう次のことを想像していた。
:
「よかった。ネット友になれるかもね」(割り切ったように言う)
(パソコンなら、勉強教えてもらえるかなぁ ネットTV電話とか…)
(ネットは繋がるの?プロバイダーは?)
真菜美は、疑問があるが、のんびりやの朋子のことだし深く突っ込んで聞くのを止めた。
「うん」(真菜美のパソコンに対抗するんだ)
朋子は、ライバル意識をのぞかせる。
「さあ 帰ろうか?」
真菜美は、やっと帰る気に成った。(今まで二人とも学校に居たの?)
「はぃ」
朋子は、素直についていく。
こうして、新たな気分で学校生活に臨む気になった二人。
とにかく、目先のことを頑張るしかないのである。
それは、大人でも子供でも同じではないかなぁ。
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