闇と光の慈愛のコントラスト

ひろの助

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プロローグ(始まり)

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生命は闇から始まった。
真っ暗な宇宙。
闇があった。

闇と言っても何も無いわけではない。
あらゆる物質、元素が充満していた。
水素、ヘリウム、炭素、窒素、酸素、ネオン、マグネシウム、等、いろいろの元素が集まっている。
誰も知らない元素があるかもしれない。

ある日、闇は集まり出す。収縮しだす。ホワイトホール。
闇は輝きだし、輝きを増し、やがて爆発する。
無数の光がはじける。きらめく美しい光。
それは、やがて恒星や惑星や衛星を生む。
銀河の誕生。
闇と光のコントラスト。

そして、
神々の戦い。

善と悪。それは、いつから決まったの?

人の誕生。
そして、いつからか愛が生まれる。

時は過ぎる、これは闇と光が織りなす物語である。

神様と人の時代…

そんな話から始まる。

闇に一人の女性が眠っている。
その名は「アクティス」闇は静かだった。
美しくはかない姿。


なぜ?彼女は眠る?そして…

注:イラストが古いので新しくした。新しいものと古いものを載せています。パソコンで色を塗ろうかな。
  時間に余裕が出来れば考えます。
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