日常では味わえない欲望を求めて

パンパカパン

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初めての休日

デート

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二人はゲームセンターにやってきた。

[普通のアベック]のようにクレーンゲームやメダルゲームを楽しむ。
嬉しそうにはしゃぐ望はまるで女子高生のよう。そう、彼女は16歳なんだから女子高生に見えるのは当たり前だ。
ただ、望のファッションは女子高生とは思えない大胆さだ。
薄生地のTシャツはブラジャーが透けて見えるし、その見えているブラジャーはパッドが無く下乳を支えてるだけのブラジャーで乳首をガードするものは無い。
下はと言えば、しゃがまくても股間部が見えてしまうくらい極端に短いスカート。
スカートの中は極太の電動ディルド付きの拘束具をアナルにハメ込まれているのだ。
直接シャツに擦れている乳首は家を出る前から勃起した状態が続いている。
それでも望は楽しそうだ。ずっとニコニコしている。 

小さなメリーゴーランドがあった。
望に白馬に乗せて電動ディルドのスイッチを入れる。
馬に跨っている分、ディルドは望の体重をモロに受けながらウインウインと蠢めく。
オレはその様子をスマホで撮影してやる。望が乗っていた馬の背中には望が垂らした愛液で濡れている。
オレはそれをTシャツで拭くように指示してやる。望のシャツの乳首の部分だけ濡れるように。

次いで、プリクラ機のコーナーに入る。
全身撮影ができるプリクラ機で望の色んなポーズを撮りまくってやる。
満足そうな笑顔で写真に収まる望。
本当に幸せそうだ。そんな望を見ていると、オレも嬉しさが込み上げてくる。

オレたちはゲームセンターを出て子供服専門店に入る。
主にJS、JCの女児向けの洋服を扱っている店だ。
そろそろ望の今日の服装にも見飽きた頃だ。望に小学生のような服を着させて街中を練り歩くのが狙いだ。
際どいセクシーな恰好よりそうした服装の方がむしろ望は恥ずかしがるんじゃないかと思ったからだ。

店を出て公園に行く。
購入した女児服を望に手渡し着替えさせる。もちろんトイレや木陰に隠れてではなく、堂々と着替えるよう命令する。
公園には何人かの家族連れや散歩中の老人もいるが、そんなのはお構い無しだ。
頬を赤らめながら着替えを始める望。
着替える様子をスマホで撮影する。
Tシャツを脱ぐと、二つの硬く勃起している乳首が空を向いてプルンと揺れた。
ゴソゴソと動く度に拘束具が望の股間に食い込んでゆく様をしっかりと撮りまくる。
着替え終了。
リュックを背負うと巨乳が更に強調させる。
なかなかのシルエットだ。
水玉模様のブラウスにフリルが付いた黄色のミニスカート。
女児サイズなのでギチギチだ。恥ずかしそうな表情がとても可愛い。

その女児ファッション姿で街をウィンドゥショッピングだ。
だが、望は気恥ずかしさよりオレとデートしている事が何より嬉しいみたいだ。
ここでマンコに挿入されているローターを起動するよう命令する。
望はリモコンを手に持つと、スイッチをMAXに上げる。
望「アッ、アッ、アッ…」
更にアナルディルドも起動させてやる。
望「うっ… ああん…」
アキオ「どうした?もっと背筋を伸ばして歩幅を大きく取ってあるかないとダメじゃないか」
望「はい、ゴメンなさい、アキオ様…」

次の目的地はアダルトグッズ専門店だ。
ここでオレは店外で待機、望ひとりで買い物に行かせる。
今は何でもネットで買える時代だが、あえて店で直接購入する事にしたのだ。
最近ではアベックで入店するのも少なくはないと聞くが、女の子が一人でアダルトショップに入るのは相当に勇気が必要だ。
しかも、入るだけではなく実際にショッピングするのだから流石の望と言えど緊張度は凄いだろう。
予め購入リストは渡している。
分からない事があれば店員に聞くように言ってある。
さて、ちゃんと言われた品を全部買ってくる事ができるか?
オレは楽しみに待っている。

待つ事20分。望が店から出てきた。
望「お待たせしました、アキオ様。言われた商品を買ってきました。確認をお願いします」
アキオ「ご苦労さん。じゃあ、中身を確かめるとするかな」
望「はい」
●呪縛ガイドブック
●上級者向け大径アナルプラグ
●3点同時攻めができるバイブレータ
●クリップ(乳首用、クリトリス用)
●コスプレ衣装(セーラー服、看護服、テニスウェア、レオタード)
アキオ「よし、完璧だな」
望「うふっ、このくらいのミッションなら問題なくクリアしちゃいまーす!」
アキオ「店員や客の視線はどうだった?」
望「そんなのは眼中にありません。私が関心があるのはアキオ様の事だけだもん!」
アキオ「そっか、今回はオレの負けだな」
望「勝ちとか負けとかじゃあないです。私にとって大切なのはアキオ様が喜んでくれるか、くれないか、なので…」
アキオ「うん、ありがとう望」

買い物を済ませたオレたちはさっきの公園に再び訪れた。
テニスウェアに着替えさせてバドミントンを楽しもうって寸法だ。
オレはワザと打ち返し難いコースを狙って打ってやる。
アナルに極太ディルドを咥え込んだ状態でのスポーツはかなりの忍耐力が必要だろう。
しかも振動レベルはMAXにしてある。
揺れる乳房、擦れて勃起した乳首、割れ目に容赦なく食い込む拘束具、蠢めく電動ペニスとローター。
望「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ…」
苦しそうな表情を浮かべる望を見て、オレは興奮を隠せない。

アキオ「よし、それじゃあバドミントンはこのくらいにして次のお楽しみといくか!」
望「はい、お願いしますアキオ様」
アキオ「ペニスバンドを外してやるから腰を上げろ」
望「はい、外してください」
座り込んでいた望は横を向いて尻を上げる。
オレは拘束具の留め具を外してディルドを抜き取る。
ジュバッ!
望「あうっ…」
長時間に渡って攻められていた望の肛門はパックリと大きな穴を開けたまま閉まろうとしない。
太ももはマンコから溢れて出た愛液がダラダラと垂れている。
そこにオレはピンポン玉を捩じ込んでやる。
望「アンッ!」
アキオ「さぁて… 何個入るかな?」
望「ふっ、ふっ、ふっ、ふうぅぅぅぅ…」
2個、3個、4個、5個、6個…
次々と望のアナルはピンポン玉を飲み込んでゆく。
見事、10個のピンポン玉が入った。
望「はあっ、はあっ、はあっ、はあぁぁぁぁぁぁぁぁ~っ!」
アキオ「ヨシ完了!じゃあ、そろそろ昼食にするか」
望「はい…」

混雑する時間帯を避けて15時、遅いランチタイムだ。
ショッピングモールのフードコートにやってきた。
この時間でも人は多い。
思い思いのメニューを注文。食事タイムだ。
だが、望ななかなか食が進まない。
アキオ「どうした?具合でも悪いのか?」
望「そ、そうじゃなくて… 出そうなの…」
望の顔から血の気が引いているのが判る。
無理もない。大量のピンポン玉を埋め込まれているのだから。
必死になって肛門を締めようと足掻く望だったが、長時間の調教によって今の望の肛門括約筋はユルユル状態だ。
望「出る… 出る、出るっ!!!」
アキオ「仕方ない、出しなさい」
望「ゴメンなさい、アキオ様…」
望は身体を傾けて浮かせた尻をアキオの方に向ける。
コロコロと排卵を始める望。
望「アッ!アッ!アァンッ!!!」
オレは排出したピンポン玉をレジ袋に入れてゆく。
望「ゴメンなさいアキオ様… 我慢できなくて…」
涙ぐむ望。
アキオ「大丈夫だよ、泣かないで」
望「しくしく…」
望が泣いているのはハードなプレイが苦しかったからではなく、オレから命令された事が守れなかった事が悔しかったからだ。
その気持ちがオレは嬉しかった。

ランチタイムが終わる頃、美来がやってきた。
美来「こんにちは、お二人さん!」
望「お姉ちゃん、どうしたの?」
アキオ「オレが呼んだんだ」
美来「今夜はまた3人でパーティーしようと思ってね、ここの食品売り場で食材を買うのよ」
望「パーティー!うんうん!」
アキオ「じゃあ、オレは先に帰ってるから、二人で買い物してきてよ」
美来「オッケー!」
アキオ「望、今日あった事をお姉ちゃんに報告しとけよ」
望「はい、分かりましたアキオ様!」

こうしてオレは二人と別れた。
さてさて、今夜はどんなパーティーになるのかな?
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