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1章
3話 冒険者ギルド
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さっきの受付嬢が戻ってきました。
「あの、ギルドマスターがリーフィアさんとお話ししたいと」
「わかりました」
「こちらです。ついてきてください」
受付嬢の後をついていくと階段を上り1番奥の部屋がギルドマスターがいるであろう場所だった。
コンコンコン
「ギルドマスター、リーフィアさんをお連れしました」
「入れ」
中からは中々ダンディーな声が聞こえてきた
「失礼します」
「失礼します」
出迎えてくれたのは蒼髪緑眼の見た目30代のイケオジでした。
「君がリーフィアか」
「はい」
「君のギルドカードを見せてもらった。このギルドカードは血を垂らして認識し、レベルを確認するものだ。それを君のレベルは75で高いから呼んだんだ。冒険者Aランクはレベルは70で上がれるから。本来はAランクなんだけど今日登録したばかりだから、とりあえずCランクにしようと思う。それでこの10個の特別依頼を達成したらAランクにしよう。ここまで聞いて質問は?」
「えっと、冒険者について説明お願いしてもいいですか?」
「あぁ、冒険者は下のランクからGFEDCBASの順番で上がっていく。Gランクは、レベル20で上のランクにあがる。それから順々に30,40,50,60,70で上がっていく。Sランクは100レベルを超えたらな。だからSランクは今のところ3人しかいない。Aランクは13人、Bランクは36人だ。依頼をこなしたり、魔物を倒すことでレベルが上がる。Bランクからは指名依頼が入るんだが、断ろうと思えば断われる。まぁ、あんまり断る奴はいないんだがな。このくらいでいいか?」
「はい、ありがとうございます。あと、ここにある特別依頼なのですが、今持っているのでもいいですか?」
「あぁ、構わないがどこに置いてるんだ?」
「収納魔法に」
「収納魔法だと?使い手があまりいないという。とりあえず買取場所で出してくれ」
ところ変わって買取場所
パチッ
指を鳴らして出してみました。特に意味はない
「なんだ、このすごい数は。ガーゴイルにワイバーン、ウルフもすごい数いるし、地龍もいる。文句なしにAランクになれるな。全部買取か?」
「はい、お願いします」
「金額が決まるまで、一緒にお茶でも飲むか?」
うーん、どうしようかな?よし、
「はい、お言葉に甘えます」
「あぁ」
「あの、ギルドマスターがリーフィアさんとお話ししたいと」
「わかりました」
「こちらです。ついてきてください」
受付嬢の後をついていくと階段を上り1番奥の部屋がギルドマスターがいるであろう場所だった。
コンコンコン
「ギルドマスター、リーフィアさんをお連れしました」
「入れ」
中からは中々ダンディーな声が聞こえてきた
「失礼します」
「失礼します」
出迎えてくれたのは蒼髪緑眼の見た目30代のイケオジでした。
「君がリーフィアか」
「はい」
「君のギルドカードを見せてもらった。このギルドカードは血を垂らして認識し、レベルを確認するものだ。それを君のレベルは75で高いから呼んだんだ。冒険者Aランクはレベルは70で上がれるから。本来はAランクなんだけど今日登録したばかりだから、とりあえずCランクにしようと思う。それでこの10個の特別依頼を達成したらAランクにしよう。ここまで聞いて質問は?」
「えっと、冒険者について説明お願いしてもいいですか?」
「あぁ、冒険者は下のランクからGFEDCBASの順番で上がっていく。Gランクは、レベル20で上のランクにあがる。それから順々に30,40,50,60,70で上がっていく。Sランクは100レベルを超えたらな。だからSランクは今のところ3人しかいない。Aランクは13人、Bランクは36人だ。依頼をこなしたり、魔物を倒すことでレベルが上がる。Bランクからは指名依頼が入るんだが、断ろうと思えば断われる。まぁ、あんまり断る奴はいないんだがな。このくらいでいいか?」
「はい、ありがとうございます。あと、ここにある特別依頼なのですが、今持っているのでもいいですか?」
「あぁ、構わないがどこに置いてるんだ?」
「収納魔法に」
「収納魔法だと?使い手があまりいないという。とりあえず買取場所で出してくれ」
ところ変わって買取場所
パチッ
指を鳴らして出してみました。特に意味はない
「なんだ、このすごい数は。ガーゴイルにワイバーン、ウルフもすごい数いるし、地龍もいる。文句なしにAランクになれるな。全部買取か?」
「はい、お願いします」
「金額が決まるまで、一緒にお茶でも飲むか?」
うーん、どうしようかな?よし、
「はい、お言葉に甘えます」
「あぁ」
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