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六竅
39、三人組*
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「えっと……ターシュ様と、エル様……?あ、あの……わたし……」
ユイファは混乱した。状況を知っているとはいえ、男性と同衾しているところを踏み込まれて、正気でいられるはずがない。もしかしたら、先ほど上げてしまったあられもない声も聴かれてしまったかもしれない。ユイファは羞恥で息が止まるほどだった。
しかし、シウは二人の登場に全く動じることなく、身体を起こし、彼らに振り向いて言った。
「ああ……今一回したところ。腹に出したけど、大丈夫そうだよ。彼らは?」
「平和的に、おねんねしていただいたよ」
彼ら……? ユイファには二人の会話の意味が理解できない。
「ユイファちゃーん、媚薬を抜くの、俺たちも手伝ってあげようと思ってさ」
ターシュが茶色い髪を掻き上げながら、にこにこと笑って寝台に上がってきて、ユイファは絶句した。シウに追い払ってもらいたくて、いっそうシウにしがみ付くと、シウはユイファの肩をがっしりと掴んで、ユイファの身体を反転させて膝の上に抱き起した。
「シウ様?」
身体を覆っていた掛け布が肌を滑り落ち、ユイファの白い胸が露わになり、入ってきた二人の男の目にさらされる。
「やっ何っ?」
ユイファが慌てて両腕で胸を隠そうとしたが、その手首をシウが掴んで身体の両脇に引き剥がして捕まえる。今しがたシウに散々愛撫された赤い口づけの痕が点々と残る、たわわな胸が、ユイファの身じろぎにつれてぷるんと揺れる。
「うわー。これ、シウが全部つけたの?やっばいんじゃね?」
「あのおっさんが付けた奴を、上書きしただけだ」
「たしかにおっきいし、形もよくて、ぷるっぷるで美味しそう」
ターシュはそう言ってニヤリと笑うと、早速片方の乳房を掴んで頂点の尖りを口に含む。
「いやっやめてっシウ様どうしてっ!」
ターシュから逃れようとユイファは身を捩るが、シウに背後からがっしりと手首を掴まれて逃れることはできない。
「出したのは腹か? 何ともなってない、耐性ありそうだな……じゃあ、俺は反対側をかわいがろうかな。心置きなく、何度でもイかせてやるよ」
エルはそう言ってユイファの顔に流し目をくれると、もう一つの乳房を掴んで、やはり尖った蕾に口をつけた。
「やっやああああっあああっ……なっなんでっ……やめっシウ様助けてっ……」
ちゅくちゅくと音をたてて両の乳首を同時に吸われて、ユイファは身を捩り、首を振り、白い喉を仰け反らせて悶えた。
「やめっ、あっあっ、……ああああっ」
ユイファが後ろを振り返り、自分を拘束しているシウを見て、言った。
「どうしてっ……シウ様、こん、……」
シウは少し困ったような顔で、ユイファの頬に軽く口づけて耳元で言った。
「ごめんね。僕一人では、あの薬の効果を抜くのは大変だし……二人ともユイファとしたいって言うからさ……。二人とも慣れてるから、気持ちよくしてくれるよ。安心して。ね」
ちゅっちゅっと動揺するユイファの頬やこめかみに優しく口づけて、シウは宥めるように言うが、ユイファは自分を襲っている状況がもはや呑み込めていない。
「あっあっこんなっだめぇっやめてっあっあああっ……」
両側から二人の男に乳首を吸われ、自分の両手は背後から拘束されて、四本の手が体中を這いまわる。さっきまでとは異なる指がついに秘所にも及び、荒々しく侵入してぐちょぐちょと中を掻き回し始める。
「すでに準備万端って感じじゃねぇか。シウによーく弄ってもらったみたいだな。ぐっしょぐっしょでおもらししたみたいになってるぞ」
エルが野性的な黒い瞳にギラギラとした欲望を滲ませ、大きな口でニヤリと笑い、わざと水音を立てるように、ユイファの秘部を嬲る。ユイファの身体の奥から、自分が自分でないかのような官能の波が押し寄せ、ユイファは知らずに腰をくねらせ、首を振り、涙を流して懇願しようとするが、もはや喘ぎ声しかあげることができなかった。
「ああっ、いやぁ!ああっ、やめっ!やめてっ!あっあっシウ、さっまああ!」
涙を零しながら肩越しに振り返ってシウに訴えると、シウはさっきまでと同じ優し気な笑顔のまま微笑んで、唇を塞いできた。
「んふっんんんっ」
くちゅくちゅと舌を絡め、歯列をなぞり、激しく咥内を犯され、ユイファはもはや思考が真っ白に塗りつぶされ、何も考えられなくなってそのまま達した。
新たに加わった二人の男はシウよりも性急で強引だった。達したばかりで身動きのとれないユイファを寝台に押し倒すと、シウがユイファの両腕を頭上で拘束し、ターシュがユイファの両足首を掴んで身体を折り曲げるようにした。
「さーて、シウとはもうヤったんだよな?じゃ、次は誰?」
「いやあっ! やめてぇっ!」
秘所を剥き出しにされたあられもない姿に、ユイファが動揺して抵抗するが、少年たちは面白がっているだけだ。ユイファは自身の置かれた状況が受け入れがたく、泣きながらシウに助けを求める。
「いやっ! シウ様、こんな……ひどい、どうして?」
「そうだよ、こんな乱暴はよくないよ。もっと優しくしないと。……ごめんね、ユイファ、乱暴な奴等で。……さっきだいぶ慣らしたけど、ユイファは久しぶりなんだ。性急にしないでゆっくりね」
シウは乱暴な二人を軽く窘めるものの、行為そのものをやめさせようとはしない。その間に衣服を脱ぎ捨てたエルが、ユイファの上に圧し掛かってくる。さっきのシウのよりも大きく太い、赤黒いエルの怒張は張りつめて天を向き、ユイファは恐怖を感じて目を背ける。
「いやっ! そんなのっ無理っ……」
「大丈夫、シウがちゃんと慣らしたんだろ、ゆっくり挿れてやるから」
エルはにやりと笑うと、怒張した楔をユイファの蜜口に宛がい、ゆっくりと侵入を始める。
「ああっだめっいやあっ!……いたっいいいぃ!」
三人の男に組み敷かれた恐怖に、ユイファの中は強張って男の侵入を拒んだ。
「ううっきつ……ユイファ、力、抜け……」
エルが凛々しい眉を顰め、苦しそうな表情で分け入っていく。十分ならされたその場所は、しかしエルの凶悪なまでの肉楔も受け入れていく。薬で蕩けたユイファの肉体は、早くも甘い快楽を拾い始めている。エルが両手でユイファの大きな胸のを握り込み、たぷたぷと形を変えるように揉み込んでいく。頂きに触れ、親指と人差し指で摘まんで、くりくりと弄ってやると、ユイファは立ち昇る官能に熱い吐息を漏らして力を抜いた。その一瞬の隙にエルは一気に腰を進め、ユイファの奥深くまで抉った。
「はうっ!」
「……全部、入ったぞ……きつい、くっ……死んだ旦那とは、ヤってなかったのか?」
胸を弄びながら、上から見下ろすエルが不躾なことを聞いてくるのに、ユイファは両目から涙を流してぶんぶんと首を振る。
「やめっ……おねがい……ぬいてっ……いやあっ……シ、ウ様……なぜっ……」
さっきまであれだけ優しかった人が、ユイファの両手を拘束して、自分を別の男たちへの生贄に差し出している現実が、ユイファには悪い夢のようにしか思えない。
「暴れると傷つくよ……力抜いて……ほら、だんだんよくなってきただろう?」
混乱するユイファを上から見下ろしながら、シウはユイファの顔に顔を近づけ、涙に口づけする。しばらく動かないでいたエルが、ゆっくりと自身をギリギリまで引き抜いてそれから再びずん、と奥まで貫いた。その衝撃にユイファは思わず悲鳴を上げる。
「や、ああっ!」
「すげえ、きつっ……喰いちぎられ、そう……」
「ユイファちゃんは夫亡き後、貞操を守っていた貞淑な未亡人だもん、きつくて当たり前だよ」
「そうそう、優しく、優しく。……大丈夫?ユイファ。」
「いやあっ……やめてっやめてっ……はっああっああっんあっ」
エルが緩慢な抜き差しを繰り返すうちに、ユイファの呼吸は荒くなり、嬌声が漏れるようになると、エルはしだいに速度を上げ、ユイファの嬌声も抽挿のリズムにつれて絶えまなく高まっていく。
「はっ、ああっ、やっああんっ、あっあっあああっ、ああっ」
「だんだんよくなってきたみたいだね。……すっごい美味しそうに飲み込んでいるよ」
足を抑えているターシュが舌なめずりしながら言い、エルが下卑た笑いを漏らす。
「くうっなかが……うねって……すごいぞ……」
エルの精悍な眉が苦し気に歪められ、動きが早まるにつれて息が荒くなり、表情が余裕を失くしていく。
ターシュがユイファの大きな胸の頂きを口に含み、吸い上げる。
「あああっああああっ」
「うわっ今、すっごい、締まった……くうっ……出そうっ」
反対側の胸をエルがぐにぐにと揉み込む。
「はああっやああっあああ――――――っ」
白い喉を反らしてユイファが達した。
「うううっ………すげえ締まりっ……」
「早くしろよ、エル。俺、もう我慢できないっ」
ターシュがユイファの赤く熟れた乳首に軽く歯を立てると、ユイファがさらに悲鳴をあげる。
「ああああっああ――――――っ」
立て続けに達したユイファの締め付けに堪えきれず、エルは獣じみた咆哮をあげてユイファの中に飛沫を吐き出す。
「うううっ……うぉおおおっおお―――っ」
何度か出し入れして中に出し切ると、エルが自身を抜き去る。茫然としているユイファを、今度はターシュがくるりと俯せにし、背後から狂暴なまでに猛った自身を一気に打ち込んだ。
「きゃあああ――――――――っ」
ユイファが衝撃で悲鳴をあげ、そのまま一気に達してしまう。
ユイファは混乱した。状況を知っているとはいえ、男性と同衾しているところを踏み込まれて、正気でいられるはずがない。もしかしたら、先ほど上げてしまったあられもない声も聴かれてしまったかもしれない。ユイファは羞恥で息が止まるほどだった。
しかし、シウは二人の登場に全く動じることなく、身体を起こし、彼らに振り向いて言った。
「ああ……今一回したところ。腹に出したけど、大丈夫そうだよ。彼らは?」
「平和的に、おねんねしていただいたよ」
彼ら……? ユイファには二人の会話の意味が理解できない。
「ユイファちゃーん、媚薬を抜くの、俺たちも手伝ってあげようと思ってさ」
ターシュが茶色い髪を掻き上げながら、にこにこと笑って寝台に上がってきて、ユイファは絶句した。シウに追い払ってもらいたくて、いっそうシウにしがみ付くと、シウはユイファの肩をがっしりと掴んで、ユイファの身体を反転させて膝の上に抱き起した。
「シウ様?」
身体を覆っていた掛け布が肌を滑り落ち、ユイファの白い胸が露わになり、入ってきた二人の男の目にさらされる。
「やっ何っ?」
ユイファが慌てて両腕で胸を隠そうとしたが、その手首をシウが掴んで身体の両脇に引き剥がして捕まえる。今しがたシウに散々愛撫された赤い口づけの痕が点々と残る、たわわな胸が、ユイファの身じろぎにつれてぷるんと揺れる。
「うわー。これ、シウが全部つけたの?やっばいんじゃね?」
「あのおっさんが付けた奴を、上書きしただけだ」
「たしかにおっきいし、形もよくて、ぷるっぷるで美味しそう」
ターシュはそう言ってニヤリと笑うと、早速片方の乳房を掴んで頂点の尖りを口に含む。
「いやっやめてっシウ様どうしてっ!」
ターシュから逃れようとユイファは身を捩るが、シウに背後からがっしりと手首を掴まれて逃れることはできない。
「出したのは腹か? 何ともなってない、耐性ありそうだな……じゃあ、俺は反対側をかわいがろうかな。心置きなく、何度でもイかせてやるよ」
エルはそう言ってユイファの顔に流し目をくれると、もう一つの乳房を掴んで、やはり尖った蕾に口をつけた。
「やっやああああっあああっ……なっなんでっ……やめっシウ様助けてっ……」
ちゅくちゅくと音をたてて両の乳首を同時に吸われて、ユイファは身を捩り、首を振り、白い喉を仰け反らせて悶えた。
「やめっ、あっあっ、……ああああっ」
ユイファが後ろを振り返り、自分を拘束しているシウを見て、言った。
「どうしてっ……シウ様、こん、……」
シウは少し困ったような顔で、ユイファの頬に軽く口づけて耳元で言った。
「ごめんね。僕一人では、あの薬の効果を抜くのは大変だし……二人ともユイファとしたいって言うからさ……。二人とも慣れてるから、気持ちよくしてくれるよ。安心して。ね」
ちゅっちゅっと動揺するユイファの頬やこめかみに優しく口づけて、シウは宥めるように言うが、ユイファは自分を襲っている状況がもはや呑み込めていない。
「あっあっこんなっだめぇっやめてっあっあああっ……」
両側から二人の男に乳首を吸われ、自分の両手は背後から拘束されて、四本の手が体中を這いまわる。さっきまでとは異なる指がついに秘所にも及び、荒々しく侵入してぐちょぐちょと中を掻き回し始める。
「すでに準備万端って感じじゃねぇか。シウによーく弄ってもらったみたいだな。ぐっしょぐっしょでおもらししたみたいになってるぞ」
エルが野性的な黒い瞳にギラギラとした欲望を滲ませ、大きな口でニヤリと笑い、わざと水音を立てるように、ユイファの秘部を嬲る。ユイファの身体の奥から、自分が自分でないかのような官能の波が押し寄せ、ユイファは知らずに腰をくねらせ、首を振り、涙を流して懇願しようとするが、もはや喘ぎ声しかあげることができなかった。
「ああっ、いやぁ!ああっ、やめっ!やめてっ!あっあっシウ、さっまああ!」
涙を零しながら肩越しに振り返ってシウに訴えると、シウはさっきまでと同じ優し気な笑顔のまま微笑んで、唇を塞いできた。
「んふっんんんっ」
くちゅくちゅと舌を絡め、歯列をなぞり、激しく咥内を犯され、ユイファはもはや思考が真っ白に塗りつぶされ、何も考えられなくなってそのまま達した。
新たに加わった二人の男はシウよりも性急で強引だった。達したばかりで身動きのとれないユイファを寝台に押し倒すと、シウがユイファの両腕を頭上で拘束し、ターシュがユイファの両足首を掴んで身体を折り曲げるようにした。
「さーて、シウとはもうヤったんだよな?じゃ、次は誰?」
「いやあっ! やめてぇっ!」
秘所を剥き出しにされたあられもない姿に、ユイファが動揺して抵抗するが、少年たちは面白がっているだけだ。ユイファは自身の置かれた状況が受け入れがたく、泣きながらシウに助けを求める。
「いやっ! シウ様、こんな……ひどい、どうして?」
「そうだよ、こんな乱暴はよくないよ。もっと優しくしないと。……ごめんね、ユイファ、乱暴な奴等で。……さっきだいぶ慣らしたけど、ユイファは久しぶりなんだ。性急にしないでゆっくりね」
シウは乱暴な二人を軽く窘めるものの、行為そのものをやめさせようとはしない。その間に衣服を脱ぎ捨てたエルが、ユイファの上に圧し掛かってくる。さっきのシウのよりも大きく太い、赤黒いエルの怒張は張りつめて天を向き、ユイファは恐怖を感じて目を背ける。
「いやっ! そんなのっ無理っ……」
「大丈夫、シウがちゃんと慣らしたんだろ、ゆっくり挿れてやるから」
エルはにやりと笑うと、怒張した楔をユイファの蜜口に宛がい、ゆっくりと侵入を始める。
「ああっだめっいやあっ!……いたっいいいぃ!」
三人の男に組み敷かれた恐怖に、ユイファの中は強張って男の侵入を拒んだ。
「ううっきつ……ユイファ、力、抜け……」
エルが凛々しい眉を顰め、苦しそうな表情で分け入っていく。十分ならされたその場所は、しかしエルの凶悪なまでの肉楔も受け入れていく。薬で蕩けたユイファの肉体は、早くも甘い快楽を拾い始めている。エルが両手でユイファの大きな胸のを握り込み、たぷたぷと形を変えるように揉み込んでいく。頂きに触れ、親指と人差し指で摘まんで、くりくりと弄ってやると、ユイファは立ち昇る官能に熱い吐息を漏らして力を抜いた。その一瞬の隙にエルは一気に腰を進め、ユイファの奥深くまで抉った。
「はうっ!」
「……全部、入ったぞ……きつい、くっ……死んだ旦那とは、ヤってなかったのか?」
胸を弄びながら、上から見下ろすエルが不躾なことを聞いてくるのに、ユイファは両目から涙を流してぶんぶんと首を振る。
「やめっ……おねがい……ぬいてっ……いやあっ……シ、ウ様……なぜっ……」
さっきまであれだけ優しかった人が、ユイファの両手を拘束して、自分を別の男たちへの生贄に差し出している現実が、ユイファには悪い夢のようにしか思えない。
「暴れると傷つくよ……力抜いて……ほら、だんだんよくなってきただろう?」
混乱するユイファを上から見下ろしながら、シウはユイファの顔に顔を近づけ、涙に口づけする。しばらく動かないでいたエルが、ゆっくりと自身をギリギリまで引き抜いてそれから再びずん、と奥まで貫いた。その衝撃にユイファは思わず悲鳴を上げる。
「や、ああっ!」
「すげえ、きつっ……喰いちぎられ、そう……」
「ユイファちゃんは夫亡き後、貞操を守っていた貞淑な未亡人だもん、きつくて当たり前だよ」
「そうそう、優しく、優しく。……大丈夫?ユイファ。」
「いやあっ……やめてっやめてっ……はっああっああっんあっ」
エルが緩慢な抜き差しを繰り返すうちに、ユイファの呼吸は荒くなり、嬌声が漏れるようになると、エルはしだいに速度を上げ、ユイファの嬌声も抽挿のリズムにつれて絶えまなく高まっていく。
「はっ、ああっ、やっああんっ、あっあっあああっ、ああっ」
「だんだんよくなってきたみたいだね。……すっごい美味しそうに飲み込んでいるよ」
足を抑えているターシュが舌なめずりしながら言い、エルが下卑た笑いを漏らす。
「くうっなかが……うねって……すごいぞ……」
エルの精悍な眉が苦し気に歪められ、動きが早まるにつれて息が荒くなり、表情が余裕を失くしていく。
ターシュがユイファの大きな胸の頂きを口に含み、吸い上げる。
「あああっああああっ」
「うわっ今、すっごい、締まった……くうっ……出そうっ」
反対側の胸をエルがぐにぐにと揉み込む。
「はああっやああっあああ――――――っ」
白い喉を反らしてユイファが達した。
「うううっ………すげえ締まりっ……」
「早くしろよ、エル。俺、もう我慢できないっ」
ターシュがユイファの赤く熟れた乳首に軽く歯を立てると、ユイファがさらに悲鳴をあげる。
「ああああっああ――――――っ」
立て続けに達したユイファの締め付けに堪えきれず、エルは獣じみた咆哮をあげてユイファの中に飛沫を吐き出す。
「うううっ……うぉおおおっおお―――っ」
何度か出し入れして中に出し切ると、エルが自身を抜き去る。茫然としているユイファを、今度はターシュがくるりと俯せにし、背後から狂暴なまでに猛った自身を一気に打ち込んだ。
「きゃあああ――――――――っ」
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