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目指すところは『モモ』
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相談を持ち掛けられ、誠心誠意応えたのに、
結局こちらのアドヴァイスを全てスルーされて、
イラとくることってないですか?
相談をしに来た時点で、もう相談者の中には
自分なりの答えがあるのでしょう、多分。
それを確認するために、言葉にしてみる
ということを無意識でしているので、
相談された側は張り切って対応するものの、
肩透かしになるのですね。
中には、いつも愚痴ばかりで何の進展もないように
見えるひともおりますが、愚痴の相手をするのが苦痛なら、
やめればいいと思う。
自分じゃなくても、多分誰でもいいんだよ、
垂れ流したいひとにとっては、ね。
人柄上、職業柄も、相談されることは多いけど、
こんなポンコツなわたしをすら信頼して胸襟を
開いてくれることはありがたく、相談者の「心の整理」を
お手伝いする気分で居ます。
こうすればいいんじゃね?
ということよりも、相手がどうしたいか、ということを
明らかにし、引き出せるように。
完全に路頭に迷っているときなら、
こうすればいいんじゃね?も必要だろうけど、
そのときも、やっぱり最終的に選ぶのは
相談者本人であれかし。
その決断を応援することが、相談される側の姿勢として
大事なんじゃないかなと思うんだ。
だから自分の思うところの「最良のアドヴァイス」も、
「相手が考える材料」として提供してあげれば、
「いや、そうではない」
と、相手が拒絶してもそう腹も立たぬものです。
自分のアドヴァイスを活かして、別の方向性を
みつけることができるわけだからね。
相手が往きたい道を選ぶお手伝い。
うわぁあああ、そっち行くな!!!
と思うときでも、ぢっと我慢。
本人もきっとわかっているんだ、そちらに行くのが
過ちであることを。
それでも行かねばならぬことがある。
やっぱり失敗して傷ついて戻ってきても、
温かく迎えてあげられるひとでありたいと
わたしは思う。
そのときこそ、新たな出発だ。
聴いてもらえてよかった!
そう思ってもらえることが、一番うれしい。
なんせ全然いいところのないポンコツ人生でしたから。
生きていてよかった、と思えるのです。
おおげさですか?
自己評価と他己評価は違うものでね。
この乖離が甚だしいと、なかなか面倒なのですわ。
結局こちらのアドヴァイスを全てスルーされて、
イラとくることってないですか?
相談をしに来た時点で、もう相談者の中には
自分なりの答えがあるのでしょう、多分。
それを確認するために、言葉にしてみる
ということを無意識でしているので、
相談された側は張り切って対応するものの、
肩透かしになるのですね。
中には、いつも愚痴ばかりで何の進展もないように
見えるひともおりますが、愚痴の相手をするのが苦痛なら、
やめればいいと思う。
自分じゃなくても、多分誰でもいいんだよ、
垂れ流したいひとにとっては、ね。
人柄上、職業柄も、相談されることは多いけど、
こんなポンコツなわたしをすら信頼して胸襟を
開いてくれることはありがたく、相談者の「心の整理」を
お手伝いする気分で居ます。
こうすればいいんじゃね?
ということよりも、相手がどうしたいか、ということを
明らかにし、引き出せるように。
完全に路頭に迷っているときなら、
こうすればいいんじゃね?も必要だろうけど、
そのときも、やっぱり最終的に選ぶのは
相談者本人であれかし。
その決断を応援することが、相談される側の姿勢として
大事なんじゃないかなと思うんだ。
だから自分の思うところの「最良のアドヴァイス」も、
「相手が考える材料」として提供してあげれば、
「いや、そうではない」
と、相手が拒絶してもそう腹も立たぬものです。
自分のアドヴァイスを活かして、別の方向性を
みつけることができるわけだからね。
相手が往きたい道を選ぶお手伝い。
うわぁあああ、そっち行くな!!!
と思うときでも、ぢっと我慢。
本人もきっとわかっているんだ、そちらに行くのが
過ちであることを。
それでも行かねばならぬことがある。
やっぱり失敗して傷ついて戻ってきても、
温かく迎えてあげられるひとでありたいと
わたしは思う。
そのときこそ、新たな出発だ。
聴いてもらえてよかった!
そう思ってもらえることが、一番うれしい。
なんせ全然いいところのないポンコツ人生でしたから。
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