時空戦記

チクワン

文字の大きさ
3 / 4

第2話 大規模侵攻

しおりを挟む
優と青年はアナザーに向かい突っ込んでただひたすら剣で敵を切り
順調に敵を減らしていったその時白枝市の上空に大きな穴が開かれるのだった
そしてその中から大量のアナザーの兵士たちが出てくるのだった
「数が多すぎるぞ、これ部隊総出動でも勝てるかわからないぞ」
と言いながらも、刀を持ち、再度戦闘態勢をとるのと同時に海道と大空が優達のところに合流するのだった
「悪い、大空と市町地Bの防衛任務に行ってたわ…」
海道は合流し、自身の拳銃を手に持ち、戦闘態勢を整える
「緑山、お前の変化弾が欲しいだから、敵に打つことは可能か?」
風花は少し間を置いたがコクリとうなずくそして自身のエネルギーを
使いエネルギー弾を作り出すそれも通常の数倍位の大きさだ
「変化弾!!」
緑山は敵に変化弾を放つが、風花のエネルギー量が多すぎ為敵ただけではなく
周りの建物まで破壊してしまう
「おぉ…想像以上の威力だな…んじゃああとは俺の仕事だな」
海道は拳銃を取り出し、すばやく拳銃の引き金を数発引く
バン!バン!バン!
敵はほとんど緑山&海道の弾であと5人程度しか残っていなかったのだ
「短剣」(ハンドブレイド)
海道は短剣を右手に装備すると、その場で短剣を使って敵を倒すのだった
「よし、とりあえず終わったな、でもこの大きさだ、「特級」が来るな」
「しかも、4の市町地に1体ずつ特級が来るらしいぞ」
と市町地の高層ビルからそう言い、高層ビルから飛び降りる
「あなたは、零番隊隊長の影闇零さん!?」
海道がそう言うが、太刀川隊の二人はよくわかっていなかったのだ
「そう、本部所属のS級隊員達の専用部隊別名零番隊、私達A級とは
比べ物にならないほど位強い人たちが零番隊に入ってるの」
2人の為に大空が零番隊の事をわかりやすく説明するのだが
海道と大空はなぜ影闇隊長がここに居るのかが分からなかったのだった
「海道さんと大空と太刀川隊の新人隊員は、市町ちBに向かって行って
欲しいのだが、出来るか?」
「それは可能ですけど、太刀川はどうするんですか?」
「太刀川は俺と共に特級と戦うだけどいいか?」
「太刀川はままだ入って1年半ですよそれに階級も準1級ですし…」
海道もさすがの太刀川でも特級の戦闘は難しいのではないかと考えた
「太刀川は特殊戦闘方法があり、何度も遠征経験がある、
その二つの能力を確かめてこいって本部から言われたんだよ」
影闇の説明に二人は納得するが優は影闇の説明を聞き変にプレッシャーを感じる
「海道 了解」
「大空 了解」
二人はそう言うと市町地Bの方へ向かって行ったのだった
その時市町地Aの上空に穴(ゲート)が現れるのだった
「おっ、丁度いいタイミングで特級が現れるとは‥‥」
影闇は少しだけ嬉しそうな気が優には伝わっていたのだった
(すごいな…これが零番隊の実力なのか…)
優が影闇の実力に感謝してるとき、穴(ゲート)の中から人形のアナザーが中から
現れるのだった
相手はシルクハットをかぶバッタ男でその男からはオーラを感じたのだ
「オーラを持ってるのか…これはかなり強敵ですね…」
「オーラか…そうなるとオーラーなしだと難しいな…」
そう言いながら影闇は自身の体を黒いオーラをまとわせ自身の武器を手に持つ
「この流れだと俺もだな…」
優も影闇に続いて青いオーラをまとわせ、青刀を手に持ち戦闘態勢を
取るのだった
「じゃあ、いくぞ!太刀川!(影闇隊長)」

   
                        2話終了
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

〈完結〉遅効性の毒

ごろごろみかん。
ファンタジー
「結婚されても、私は傍にいます。彼が、望むなら」 悲恋に酔う彼女に私は笑った。 そんなに私の立場が欲しいなら譲ってあげる。

妻からの手紙~18年の後悔を添えて~

Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。 妻が死んで18年目の今日。 息子の誕生日。 「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」 息子は…17年前に死んだ。 手紙はもう一通あった。 俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。 ------------------------------

迷宮遊戯

ヘロー天気
ファンタジー
ダンジョンマスターに選ばれた魂が生前の渇望を満たすべく、迷宮構築のシステムを使って街づくりに没頭する。 「別に地下迷宮である必要はないのでは?」

性別交換ノート

廣瀬純七
ファンタジー
性別を交換できるノートを手に入れた高校生の山本渚の物語

神は激怒した

まる
ファンタジー
おのれえええぇえぇぇぇ……人間どもめぇ。 めっちゃ面倒な事ばっかりして余計な仕事を増やしてくる人間に神様がキレました。 ふわっとした設定ですのでご了承下さいm(_ _)m 世界の設定やら背景はふわふわですので、ん?と思う部分が出てくるかもしれませんがいい感じに個人で補完していただけると幸いです。

こうしてある日、村は滅んだ

東稔 雨紗霧
ファンタジー
地図の上からある村が一夜にして滅んだ。 これは如何にして村が滅ぶに至ったのかを語る話だ。

愛された側妃と、愛されなかった正妃

編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。 夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。 連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。 正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。 ※カクヨムさんにも掲載中 ※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります ※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。

冤罪で辺境に幽閉された第4王子

satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。 「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。 辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。

処理中です...