女装少年たちとお姉さんの淫らな日々

papporopueeee

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暴走の買い物編

あなたのために、ただそれだけを考えて

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「~~っ♡ あぁっ、あったかいです。ネコの口、柔らかくて、気持ちよくて……♡」
「んんっ、んん~~!」

 ミミの匂いが喉奥から鼻へと昇ってくる。吸いこんだ匂いの全てが汚染されていて、吐息すらも匂っている。逃れられず、逃れる気も起きないような濃密な匂いが少女の体内に充満されていく。

「少しだけ、我慢してくださいね♡ すぐに……あっ♡ すぐ、終わりますから……!」

 ミミの腰がピストン運動を始めた。喉の奥を硬くなった性器で何度も突かれ、深い部分までミミの感触を刻まれる。体の深層まで、ミミの性器の匂いが染みついていく。隅々まで、ミミに支配されていく。

(ミミを気持ちよくしてあげないと)

 朧な脳内に浮かんだ思考は、すぐさまに少女の体を動かした。

「んんぅっ♡ あっ、ね、ねこ、それ、すごっ、いいぃっ♡」

 体が勝手にミミの腰にしがみついて、ピストン運動に合わせて性器を深く受け入れる。少しでも刺激を与えられるように唇がすぼめられて、刺激を増やそうと舌ががむしゃらに性器を舐め擦る。

 喉が詰まって苦しい。呼吸が出来なくて辛い。だけれど、ミミを気持ちよくしてあげたい。気持ちよくなってほしい。その一心で必死にミミに奉仕する。

「イっイク……♡ イキます、ネコ! お、奥に、奥にいいですか? ねっ、ネコ……あっんぅ~~っ♡♡」
「~~っ♡♡」

 強く抱きしめ合うようにして、ミミは射精した。喉の奥にビュービューと、精液が直接胃に流し込まれる。

「あぁっ……あっんぅ……♡」
「んっく、んっくっ……♡」

 射精の最中もお互い求める力は緩まない。むしろより強く、溶け合うように。

 こくこくと喉はねばねばの粘液をひたすら嚥下して、やがて口の中にはふにゃふにゃとした柔らかいモノだけが残った。

「んっちゅ、んっむ、れろ……♡」
「んっ、ね、ネコ、もう終わりましたから……もう、出ないですから……」

 そう、もう終わった。そんなことはわかっている。ミミは射精したからもう精液は出ない。勃起は収まってるし、興奮も落ち着いている。

 それでも、少女の口は止まらなかった。名残惜しいという感情も隠さないままに、意識を通り越して無意識に。ぐにゃぐにゃと舌で性器を弄んで、ちゅーちゅーと吸って、やがて性器は硬さを取り戻した。

「あはっ……♡」
「ね、ネコ……?」
「だって、ずるいじゃない。ねえ、そうでしょ?」
「えっ……あっ」

 ミミの視線は一点を見つめている。すくっと立ち上がった少女の股間にある、大きく反りあがって主張する男性器を、ミミは放心するように見つめている。

「もう一回、しよ?」
「……くすっ、いったい変態はどちらなんでしょうね?」
「そんなの、お互い様でしょ」

 そうして、また口づけから、ふたりの時間が始まった。
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