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欲望のお楽しみ編_ミミの章
わたし以外にイジめられるあなた
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「ミミちゃん、立って」
「は、はい……」
リサに促されるまま、ミミが立ち上がった。
「スカート、めくって」
「……はい」
ミミがスカートをめくりあげた。ミミはドロワーズを履いている。
「ドロワーズ、可愛いけど脱いじゃおっか」
「……っ、はい」
ミミがスカートの端を咥えてドロワーズをずり下げた。現れた男性器は少しだけもたげており、すっぽりと皮を被っている。
「ふふっ、まだ羞恥心が勝ってるのかな。恥ずかしそうに皮の中に隠れちゃってるね。ミミちゃんなら部屋の中でおちんちん出すくらい平気かなって思ってたけど、そうでもないのかな?」
「……だ、だって……これは、ネコには初めてですから……」
「んー? あ、もしかしてだけど、ネコちゃんには大きくなったところしか見られたことなかったのかな。だからそんなに恥ずかしがってるんだ。包茎のこどもおちんちんなのが知られちゃったから♪」
ミミの顔がどんどんと紅くなっていく。ちらちらと翔斗を見る目は潤んでいて、今にも泣き出しそうだ。
「そんなに気にすることないよミミちゃん。だって皮被ってるほうが可愛いから。可愛いミミちゃんにお似合いの可愛いおちんちん。ミミちゃんも可愛いのは好きでしょ?」
「そ、それとこれとは別の話です……」
「そうかな。でも、ここはうんうんって頷いてるよ?」
心臓から送られる血液の量が増えたのだろう。ミミの性器が膨らんで、鼓動に合わせてぷるんぷるんと首を振っている。
「少しずつおっきしてきたね♡ 見られて興奮してきちゃった? 口では嫌々言ってても、本当は悦んでたのかな?」
「ち、違います……」
「ふふっ、ほら見て。画面の中のミミちゃん、とっても美味しそうにしゃぶってるね。たどたどしくて初々しい動きなのに、えっちしたくて仕方がない女の子の目になっちゃって、愛おしそうにネコちゃんのちんちんを見つめてる。今のネコちゃんみたいに」
「え?」
「っ!?」
くるりと振り向いたミミから逃げるように、翔斗は咄嗟に顔を逸らした。そう、逸らしたはずだ。意識の上では逸らしたはずなのに、どうして翔斗の視界にはまだミミの性器が映っているのだろうか。
「ネコちゃんもミミちゃんの可愛さに夢中になっちゃってるみたいだね。あんなに熱い眼差しを独り占めなんて、お姉さんミミちゃんのおちんちんに嫉妬しちゃうなぁ」
とくんとくんと、徐々にミミの性器が持ち上がっていく。竿部分はまだ皮を被っているが、先端が少し顔を見せていて、露がにじみ出ている。
「ね、ネコ……」
ミミは持ち上げたスカートの裾で顔を隠している。恥ずかしそうに、けれどその瞳はもっと見てほしいとせがんでいるようにも見えた。
「は、はい……」
リサに促されるまま、ミミが立ち上がった。
「スカート、めくって」
「……はい」
ミミがスカートをめくりあげた。ミミはドロワーズを履いている。
「ドロワーズ、可愛いけど脱いじゃおっか」
「……っ、はい」
ミミがスカートの端を咥えてドロワーズをずり下げた。現れた男性器は少しだけもたげており、すっぽりと皮を被っている。
「ふふっ、まだ羞恥心が勝ってるのかな。恥ずかしそうに皮の中に隠れちゃってるね。ミミちゃんなら部屋の中でおちんちん出すくらい平気かなって思ってたけど、そうでもないのかな?」
「……だ、だって……これは、ネコには初めてですから……」
「んー? あ、もしかしてだけど、ネコちゃんには大きくなったところしか見られたことなかったのかな。だからそんなに恥ずかしがってるんだ。包茎のこどもおちんちんなのが知られちゃったから♪」
ミミの顔がどんどんと紅くなっていく。ちらちらと翔斗を見る目は潤んでいて、今にも泣き出しそうだ。
「そんなに気にすることないよミミちゃん。だって皮被ってるほうが可愛いから。可愛いミミちゃんにお似合いの可愛いおちんちん。ミミちゃんも可愛いのは好きでしょ?」
「そ、それとこれとは別の話です……」
「そうかな。でも、ここはうんうんって頷いてるよ?」
心臓から送られる血液の量が増えたのだろう。ミミの性器が膨らんで、鼓動に合わせてぷるんぷるんと首を振っている。
「少しずつおっきしてきたね♡ 見られて興奮してきちゃった? 口では嫌々言ってても、本当は悦んでたのかな?」
「ち、違います……」
「ふふっ、ほら見て。画面の中のミミちゃん、とっても美味しそうにしゃぶってるね。たどたどしくて初々しい動きなのに、えっちしたくて仕方がない女の子の目になっちゃって、愛おしそうにネコちゃんのちんちんを見つめてる。今のネコちゃんみたいに」
「え?」
「っ!?」
くるりと振り向いたミミから逃げるように、翔斗は咄嗟に顔を逸らした。そう、逸らしたはずだ。意識の上では逸らしたはずなのに、どうして翔斗の視界にはまだミミの性器が映っているのだろうか。
「ネコちゃんもミミちゃんの可愛さに夢中になっちゃってるみたいだね。あんなに熱い眼差しを独り占めなんて、お姉さんミミちゃんのおちんちんに嫉妬しちゃうなぁ」
とくんとくんと、徐々にミミの性器が持ち上がっていく。竿部分はまだ皮を被っているが、先端が少し顔を見せていて、露がにじみ出ている。
「ね、ネコ……」
ミミは持ち上げたスカートの裾で顔を隠している。恥ずかしそうに、けれどその瞳はもっと見てほしいとせがんでいるようにも見えた。
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