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欲望のお楽しみ編_ミミの章
あなたのひとり遊び
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「そっかー、ミミちゃんはひとりの時はそうやってしてるんだね。それだったら、皮被りさんなのも納得かな♪」
ミミがしているのはいわゆる皮オナだった。敏感すぎる粘膜部分を皮の上から刺激する手法で、頻繁にしすぎると皮が伸びて包茎になると言われている。
皮で竿を包み込んで、剥くときの摩擦で快感を与えて。まるで自身の皮を女性器のように扱って、ミミは自らを慰めている。
「気持ちいい? ミミちゃん、一生懸命しこしこして……そんなに気持ちいいの?」
「はいっ、あっあっ、いっ、いぃです……、気持ちいいです……!」
「ひとりで気持ちよくなれて偉いねー♡ でも、立っちしたままで辛くない? お姉さんに寄っかかってもいいからね。ほら、おいでミミちゃん♡」
「あっ、む、胸が……」
「手を止めちゃだめだよ、ミミちゃん。止めちゃったら、またお姉さんに捕まっちゃうよ?」
リサがミミをぐいぐいと引き寄せる。リサの胸がミミの背中に押し付けられて、形がひしゃげているのがわかるほどに強く。
「ん、あっ、ふっ、くぅ……♡」
「もうイキそうかな? ねえ、ミミちゃん、イキそうなの?」
「い、イキそう……です♡ も、もう……♡」
「ふふっ、はやーい♪ ミミちゃんひとりでも上手に気持ちよくなれて偉いねー♪」
「あぅっ、んっくっ、イ、イッてもいいですか……?」
「いいよ。お姉さんが手で受け止めてあげるから、何も気にしないで、気持ちよくなることに夢中になっちゃっていいよ♡」
「はぁっんぅ……い、イっくっ、い、いくっ~~♡♡」
リサにもたれかかるように反りながら、ミミは射精した。どろどろとした粘度の高そうな白濁液が、リサの手にびゅーびゅーとかけられていく。翔斗の鼻まで届くくらいの匂いを発しながら。
「あっつーい♡ それにとろとろで、こんなに色も濃くて……本当に一週間我慢してきたんだね♡」
まるで気体が粘ついているかのように、翔斗の鼻に匂いがまとわりつく。1メートル以上離れているのに、鼻先に精液をかけられたような錯覚に陥るほどの濃い匂いだ。
「ふふっ、そんな離れたところで一人で浸っちゃって……ほら、ネコちゃんもこっちおいで。ミミちゃんの一週間分の精液、気になるでしょ?」
リサに促されるままにふたりに近づいていく。段々と濃密さを増す匂いに惹かれるように、翔斗の顔が勝手にリサの手元へと引き寄せられてしまう。
「すごいよね、これ。こんなにいっぱい出たのに、一滴も床に零れてない。ぜんぶお姉さんの手にへばりついてて、べたべたになっちゃった♪」
リサが精液を手で弄ぶ。ドロドロの白濁液はどれだけ伸ばされても切れることなく、リサの指の先端に橋を架けている。
「味も……んっ……濃ゆーい♡ こんなの飲まされたらお姉さん酔っぱらっちゃうかも……♡ これはお酒に強くないとあげられないかなー?」
ごくりと、唾を飲み込む音が聞こえた。誰が鳴らしたのかなんて言うまでもないだろう。
ミミがしているのはいわゆる皮オナだった。敏感すぎる粘膜部分を皮の上から刺激する手法で、頻繁にしすぎると皮が伸びて包茎になると言われている。
皮で竿を包み込んで、剥くときの摩擦で快感を与えて。まるで自身の皮を女性器のように扱って、ミミは自らを慰めている。
「気持ちいい? ミミちゃん、一生懸命しこしこして……そんなに気持ちいいの?」
「はいっ、あっあっ、いっ、いぃです……、気持ちいいです……!」
「ひとりで気持ちよくなれて偉いねー♡ でも、立っちしたままで辛くない? お姉さんに寄っかかってもいいからね。ほら、おいでミミちゃん♡」
「あっ、む、胸が……」
「手を止めちゃだめだよ、ミミちゃん。止めちゃったら、またお姉さんに捕まっちゃうよ?」
リサがミミをぐいぐいと引き寄せる。リサの胸がミミの背中に押し付けられて、形がひしゃげているのがわかるほどに強く。
「ん、あっ、ふっ、くぅ……♡」
「もうイキそうかな? ねえ、ミミちゃん、イキそうなの?」
「い、イキそう……です♡ も、もう……♡」
「ふふっ、はやーい♪ ミミちゃんひとりでも上手に気持ちよくなれて偉いねー♪」
「あぅっ、んっくっ、イ、イッてもいいですか……?」
「いいよ。お姉さんが手で受け止めてあげるから、何も気にしないで、気持ちよくなることに夢中になっちゃっていいよ♡」
「はぁっんぅ……い、イっくっ、い、いくっ~~♡♡」
リサにもたれかかるように反りながら、ミミは射精した。どろどろとした粘度の高そうな白濁液が、リサの手にびゅーびゅーとかけられていく。翔斗の鼻まで届くくらいの匂いを発しながら。
「あっつーい♡ それにとろとろで、こんなに色も濃くて……本当に一週間我慢してきたんだね♡」
まるで気体が粘ついているかのように、翔斗の鼻に匂いがまとわりつく。1メートル以上離れているのに、鼻先に精液をかけられたような錯覚に陥るほどの濃い匂いだ。
「ふふっ、そんな離れたところで一人で浸っちゃって……ほら、ネコちゃんもこっちおいで。ミミちゃんの一週間分の精液、気になるでしょ?」
リサに促されるままにふたりに近づいていく。段々と濃密さを増す匂いに惹かれるように、翔斗の顔が勝手にリサの手元へと引き寄せられてしまう。
「すごいよね、これ。こんなにいっぱい出たのに、一滴も床に零れてない。ぜんぶお姉さんの手にへばりついてて、べたべたになっちゃった♪」
リサが精液を手で弄ぶ。ドロドロの白濁液はどれだけ伸ばされても切れることなく、リサの指の先端に橋を架けている。
「味も……んっ……濃ゆーい♡ こんなの飲まされたらお姉さん酔っぱらっちゃうかも……♡ これはお酒に強くないとあげられないかなー?」
ごくりと、唾を飲み込む音が聞こえた。誰が鳴らしたのかなんて言うまでもないだろう。
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