女装少年たちとお姉さんの淫らな日々

papporopueeee

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欲望のお楽しみ編_ネコの章

言わされ、イかされ

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「あっ、あぁっ♡ あはぁぁっ……♡」

 情けない声が止まらない。オナホなんかで気持ちよくなりたくないのに、どうしても腰が止まってくれない。

「ネコちゃん、ちゃんとこの子を愛してあげよう? ほら、童貞を奪ってくれてありがとうって、ぎゅーって抱きしめて……思いっきり中に出してあげて♡」
「や、やだぁっ、そ、そんなの……っ、ひぃっ♡」

 リサの手が翔斗を握りしめれば、連動して翔斗の手がオナホを握りしめる。リサの手が離れても、一度くっついてしまった手はオナホから離れず、入ってしまった力の抜き方もわからない。

「好きだよって、気持ちよくしてくれてありがとうって、初めてが君で嬉しいよって……声をかけてあげて?」
「す、好きじゃないっ、お、オナホが初めてなんて、嬉しくないぃっ……♡ あぁっ!」

 オナホが翔斗の性器をしごきあげる。翔斗の弱い箇所を的確に柔らかい溝で擦りあげられ、はしたない声を止めることができない。

「あぁっ♡ あ、んっ♡ イっ、イク♡ イっちゃうぅ♡ だ、だめなのにっ、イキたくないのにぃっ♡」

 言葉とは裏腹にオナホの動きは加速していき、性器への圧迫も強まっていく。まるで本当に意思をもって翔斗の精液をねだっているかのように、オナホが男性器を締め付ける。

「イっ……♡ えっ? な、なんでっ、なんでぇっ、りさぁっ……!」

 不意に翔斗への刺激が止まった。理由は単純で、リサが翔斗の手を取ったからだ。オナホは動かす者がいなければ動かない。

「お姉さん、愛のないセックスは嫌だなあ。そんなひどい言葉ばっかりかけて自分だけ気持ちよくなろうとするネコちゃん、お姉さん嫌だなあ」
「だ、だって……だってぇっ……!」

 昇って来ていた射精感が引いていく。快感が体中から抜けていき、寂しさともどかしさが中心から膨れ上がる。

 カウパーで滑りが良くなりすぎたせいか、支えを失ったオナホは徐々に性器から抜けていっていて、もうカリに引っかかているばかりだ。

「あぁっ、ぬ、抜けちゃう……リサぁ!」
「この子のこと好き?」
「っ……それ、はっ……」
「あのね、お姉さんは嘘を吐いてほしいわけじゃないの。ただ、ネコちゃんの本当の気持ちが知りたいし、この子にもそれを聞かせてあげてほしいの」
「……っ、お、オナホは好きじゃない……。初めての相手がこんなのなんて、最悪だって思ってる……」
「……」
「で、でもっ……き、気持ちいい……。こ、こんな気持ちいいの初めてで……だ、だから、お、オナホでちんちん擦って、イ、イキたい……」
「この子の中に射精したい? 赤ちゃん作るための精液、この子に飲ませたい?」
「っ、だ、出したい。ぜ、全部、中に射精して、気持ちよくなりたい……」
「ふふっ、ちゃんと言えたね。それじゃあ、いいよ……?」

 ふわりと、翔斗の手の拘束が解かれ、途端に翔斗の体を快楽が襲った。

「あっ、あっ、きたっ、気持ちいいのきたっ……♡」
「ふふ、まるで待てを命令されてた犬みたいだね。ネコちゃんなのに。がっついちゃって、かわいい♡」

 一度急冷した快感は再沸騰も早く、数秒擦っただけで翔斗はイク直前まで昂ってしまった。

「あっ、んぅっ♡ イ、イクっも、もうイっちゃう……♡」
「いいよネコちゃん。この子の一番奥に、たくさん出してあげて」
「あっイ、イっ♡ イっくぅううっ~~♡♡」

 オナホの底が破れてしまうのではないかと不安になるほどに強く、性器を奥に突っ込んで翔斗は射精した。びゅくびゅくと射精をしている間も締め付けが緩まることはなく、精巣の奥の精子まで搾り取られるような最高の快感。

「あっ……はぁっ……♡」

 射精の余韻が体を回って、悦びで体が震える。いつの間にか翔斗はオナホを握りしめて抱え込んでいて、まるで抱きしめるような格好になっていた。
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