76 / 81
欲望のお楽しみ編_ネコの章
言わされ、イかされ
しおりを挟む
「あっ、あぁっ♡ あはぁぁっ……♡」
情けない声が止まらない。オナホなんかで気持ちよくなりたくないのに、どうしても腰が止まってくれない。
「ネコちゃん、ちゃんとこの子を愛してあげよう? ほら、童貞を奪ってくれてありがとうって、ぎゅーって抱きしめて……思いっきり中に出してあげて♡」
「や、やだぁっ、そ、そんなの……っ、ひぃっ♡」
リサの手が翔斗を握りしめれば、連動して翔斗の手がオナホを握りしめる。リサの手が離れても、一度くっついてしまった手はオナホから離れず、入ってしまった力の抜き方もわからない。
「好きだよって、気持ちよくしてくれてありがとうって、初めてが君で嬉しいよって……声をかけてあげて?」
「す、好きじゃないっ、お、オナホが初めてなんて、嬉しくないぃっ……♡ あぁっ!」
オナホが翔斗の性器をしごきあげる。翔斗の弱い箇所を的確に柔らかい溝で擦りあげられ、はしたない声を止めることができない。
「あぁっ♡ あ、んっ♡ イっ、イク♡ イっちゃうぅ♡ だ、だめなのにっ、イキたくないのにぃっ♡」
言葉とは裏腹にオナホの動きは加速していき、性器への圧迫も強まっていく。まるで本当に意思をもって翔斗の精液をねだっているかのように、オナホが男性器を締め付ける。
「イっ……♡ えっ? な、なんでっ、なんでぇっ、りさぁっ……!」
不意に翔斗への刺激が止まった。理由は単純で、リサが翔斗の手を取ったからだ。オナホは動かす者がいなければ動かない。
「お姉さん、愛のないセックスは嫌だなあ。そんなひどい言葉ばっかりかけて自分だけ気持ちよくなろうとするネコちゃん、お姉さん嫌だなあ」
「だ、だって……だってぇっ……!」
昇って来ていた射精感が引いていく。快感が体中から抜けていき、寂しさともどかしさが中心から膨れ上がる。
カウパーで滑りが良くなりすぎたせいか、支えを失ったオナホは徐々に性器から抜けていっていて、もうカリに引っかかているばかりだ。
「あぁっ、ぬ、抜けちゃう……リサぁ!」
「この子のこと好き?」
「っ……それ、はっ……」
「あのね、お姉さんは嘘を吐いてほしいわけじゃないの。ただ、ネコちゃんの本当の気持ちが知りたいし、この子にもそれを聞かせてあげてほしいの」
「……っ、お、オナホは好きじゃない……。初めての相手がこんなのなんて、最悪だって思ってる……」
「……」
「で、でもっ……き、気持ちいい……。こ、こんな気持ちいいの初めてで……だ、だから、お、オナホでちんちん擦って、イ、イキたい……」
「この子の中に射精したい? 赤ちゃん作るための精液、この子に飲ませたい?」
「っ、だ、出したい。ぜ、全部、中に射精して、気持ちよくなりたい……」
「ふふっ、ちゃんと言えたね。それじゃあ、いいよ……?」
ふわりと、翔斗の手の拘束が解かれ、途端に翔斗の体を快楽が襲った。
「あっ、あっ、きたっ、気持ちいいのきたっ……♡」
「ふふ、まるで待てを命令されてた犬みたいだね。ネコちゃんなのに。がっついちゃって、かわいい♡」
一度急冷した快感は再沸騰も早く、数秒擦っただけで翔斗はイク直前まで昂ってしまった。
「あっ、んぅっ♡ イ、イクっも、もうイっちゃう……♡」
「いいよネコちゃん。この子の一番奥に、たくさん出してあげて」
「あっイ、イっ♡ イっくぅううっ~~♡♡」
オナホの底が破れてしまうのではないかと不安になるほどに強く、性器を奥に突っ込んで翔斗は射精した。びゅくびゅくと射精をしている間も締め付けが緩まることはなく、精巣の奥の精子まで搾り取られるような最高の快感。
「あっ……はぁっ……♡」
射精の余韻が体を回って、悦びで体が震える。いつの間にか翔斗はオナホを握りしめて抱え込んでいて、まるで抱きしめるような格好になっていた。
情けない声が止まらない。オナホなんかで気持ちよくなりたくないのに、どうしても腰が止まってくれない。
「ネコちゃん、ちゃんとこの子を愛してあげよう? ほら、童貞を奪ってくれてありがとうって、ぎゅーって抱きしめて……思いっきり中に出してあげて♡」
「や、やだぁっ、そ、そんなの……っ、ひぃっ♡」
リサの手が翔斗を握りしめれば、連動して翔斗の手がオナホを握りしめる。リサの手が離れても、一度くっついてしまった手はオナホから離れず、入ってしまった力の抜き方もわからない。
「好きだよって、気持ちよくしてくれてありがとうって、初めてが君で嬉しいよって……声をかけてあげて?」
「す、好きじゃないっ、お、オナホが初めてなんて、嬉しくないぃっ……♡ あぁっ!」
オナホが翔斗の性器をしごきあげる。翔斗の弱い箇所を的確に柔らかい溝で擦りあげられ、はしたない声を止めることができない。
「あぁっ♡ あ、んっ♡ イっ、イク♡ イっちゃうぅ♡ だ、だめなのにっ、イキたくないのにぃっ♡」
言葉とは裏腹にオナホの動きは加速していき、性器への圧迫も強まっていく。まるで本当に意思をもって翔斗の精液をねだっているかのように、オナホが男性器を締め付ける。
「イっ……♡ えっ? な、なんでっ、なんでぇっ、りさぁっ……!」
不意に翔斗への刺激が止まった。理由は単純で、リサが翔斗の手を取ったからだ。オナホは動かす者がいなければ動かない。
「お姉さん、愛のないセックスは嫌だなあ。そんなひどい言葉ばっかりかけて自分だけ気持ちよくなろうとするネコちゃん、お姉さん嫌だなあ」
「だ、だって……だってぇっ……!」
昇って来ていた射精感が引いていく。快感が体中から抜けていき、寂しさともどかしさが中心から膨れ上がる。
カウパーで滑りが良くなりすぎたせいか、支えを失ったオナホは徐々に性器から抜けていっていて、もうカリに引っかかているばかりだ。
「あぁっ、ぬ、抜けちゃう……リサぁ!」
「この子のこと好き?」
「っ……それ、はっ……」
「あのね、お姉さんは嘘を吐いてほしいわけじゃないの。ただ、ネコちゃんの本当の気持ちが知りたいし、この子にもそれを聞かせてあげてほしいの」
「……っ、お、オナホは好きじゃない……。初めての相手がこんなのなんて、最悪だって思ってる……」
「……」
「で、でもっ……き、気持ちいい……。こ、こんな気持ちいいの初めてで……だ、だから、お、オナホでちんちん擦って、イ、イキたい……」
「この子の中に射精したい? 赤ちゃん作るための精液、この子に飲ませたい?」
「っ、だ、出したい。ぜ、全部、中に射精して、気持ちよくなりたい……」
「ふふっ、ちゃんと言えたね。それじゃあ、いいよ……?」
ふわりと、翔斗の手の拘束が解かれ、途端に翔斗の体を快楽が襲った。
「あっ、あっ、きたっ、気持ちいいのきたっ……♡」
「ふふ、まるで待てを命令されてた犬みたいだね。ネコちゃんなのに。がっついちゃって、かわいい♡」
一度急冷した快感は再沸騰も早く、数秒擦っただけで翔斗はイク直前まで昂ってしまった。
「あっ、んぅっ♡ イ、イクっも、もうイっちゃう……♡」
「いいよネコちゃん。この子の一番奥に、たくさん出してあげて」
「あっイ、イっ♡ イっくぅううっ~~♡♡」
オナホの底が破れてしまうのではないかと不安になるほどに強く、性器を奥に突っ込んで翔斗は射精した。びゅくびゅくと射精をしている間も締め付けが緩まることはなく、精巣の奥の精子まで搾り取られるような最高の快感。
「あっ……はぁっ……♡」
射精の余韻が体を回って、悦びで体が震える。いつの間にか翔斗はオナホを握りしめて抱え込んでいて、まるで抱きしめるような格好になっていた。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
二重のカーテン (スカートの下の黒い意志)
MisakiNonagase
青春
洗濯物の隙間に隠したのは、母としての祈りと、娘のプライド。
かつて、女子高生という生き物はもっと無防備で、自由だった。
44歳の主婦、愛子が朝のベランダで手にするのは、娘たちが毎日履き替える漆黒のオーバーパンツ、通称「黒パン」。それは、令和を生きる娘たちが自らの尊厳を守るために身に着ける、鉄壁の「鎧」だった。
小学校時代のママ友たちとのランチ会。そこで語られるのは、ブルセラショップに下着を売っていた奔放な50代、無防備なまま凛と歩くしかなかった40代、そして「見せないこと」に命を懸ける10代の、あまりに深い断絶。さらには、階段で石像のように固まる父、生徒の背後に立たないよう神経を削る教師……。
一枚の黒い布を通して浮き彫りになる、現代社会の歪さと、その根底にある不器用なまでの「優しさ」。
ベランダに干された黒いカーテンの向こう側に、あなたは何を見ますか?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる