過ちのもと

ひまじん

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過ちのもと

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僕は君の顔に惚れた

わけではありません。


それでも私は

いつもキレイと言って欲しい。


僕は君の性格を

好きになったのです。


それでも私は

猫をかぶっているのです。
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