喋るオナホ

油そば

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喋ったオナホ

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昨日の晩使ったオナホが僕の名前を呼んでる。

「まさき!まさき!まさき!まさきってば!」

あぁうるさい、僕の名前はまさきじゃなくて、
ただしなのにうるさい。

「いい加減にしろ!このクソおナホが、おまえの口に爆竹を突っ込んで爆発させるぞ!」

僕は喋るオナホがうるさかったので、ついつい
大きな声を出してしまった。
しまった!一階には、母さんや、父さんがいるのに、オナホなんて、大きな声出したら、僕が
破廉恥な人間だと言うのがバレちゃう、、

「まさき、、ひどいよ、、こんなに昨日
愛し合ったのに、、」

うぅ、、
いくらオナホと言えど、心が痛む、何故なら
声は正真正銘の女の子だからだ。

「ごめんよ、、、
さっきは、ひどいこと言って」

「ううん、、いいのよ、ありがとう」

オナホは涙を流していた。

それにしても困ったもんだ。
オナホが喋るなんて、、こんなの聞いたことないぞ、ちょっと製造元に電話してみようか。
僕は、製造元にクレームを入れようと思いオナホのパッケージを見て、発注元など、色々と見たが
どこにも書いてない、
もしかして、どっかのやばい会社が作ってるオナホ??
いや.その可能性はある。
だって、友達から誕生日から譲り受けたオナホだからだ。

「気持ちわるいよぉぉ」

気がつけば、またオナホが泣いている。

「どうしたの??」

僕ば優しい声でオナホに声をかける。

「気持ち悪い吐きそう。」

一体なにが無理なんだろう、
だが、この気持ち悪さ、多分二日酔いに違いない!
急いで、洗面台で吐かせてやらなければ
僕は急いで、フルチンのまま洗面台に向かった。

洗面台は一階にある。
だが、一階に行くには、必ず誰かと合う。
夕食を食べている母さん。
そして、テレビを見ている妹。
もしその家族団欒の間にフルチンの兄が入ってきたら、どう思う
確実に引くだろう。
それどころか、もう二度と家族でご飯を食べることはできないだろう。
だが、それでも、僕は、このオナホを吐かせてやろう。
落ち着け、、僕
僕ば陸上部で50メートル、6.2秒のスプリンターだ。
いける、いけるに決まってる!
僕は2階の部屋でクラウチングスタートのポジションを取った。
行くぞ俺
僕は、自分脳内で、3.2.1のリズムを取った。

3.2.1

うぉぉぉぉ!!!

その瞬間俺は、走り出し、2階をフルチンで飛び降り一気に洗面台へと駆け抜けた。

「なに今の!?裸の人の残像!?」

戸惑う母

「一瞬なんか光ったような、、」

呆然とする妹。

どうやら、僕は、なんとか、バレずに洗面台に行けたらしい。

「ううっ、、、たけひこぉぉ!!」

泣いてる、オナホ、
たけひこって誰なんだろう。
僕は妹や、母が風呂に入ってこないように
鍵をしめ
急いで、オナホを洗った。
側から見たら、フルチンでオナホを洗っている絵面は地獄絵図だが、今はそんなこと関係ない。

「ふぅ!疲れた!!」

なんとか、オナホを洗い終わった。

「いやぁ、それにしてもなんとか洗い終わることができた!」

僕は、嬉しくなり、祝杯の一杯でもあげようか
と思い、僕は、洗面台の鍵を開け外に出ると
そこには妹がいた。

「お兄ちゃんなにやってるの?」

手には、オナホ、下半身はフルチン
これはもう言い逃れができない。
僕ばその日から家庭内でのヒエラルキーが最下層になった。
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