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最終話
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また休憩を挟み少しでも体力を回復させる
(作戦は同じ、接近されてる時にチャージが終わったらまた同じように距離を取って狙おう)
近距離はイトさんの方が有利、攻撃を耐えるのも限界があるから厳しい
三戦目が始まる
イトさんは開幕早々接近をしてくる。僕は距離を取って弾幕を展開して攻撃を仕掛ける
「その手は読めてる」
接近が有利、だから開幕早々の接近は有り得ると考えていた
機関銃で削りレーザーで撃つ
(よし、一撃……チャージ待ち中に削ろう)
距離を取りながら攻撃を仕掛ける。逃げに徹しないで攻撃を加えていく
あくまでチャージが終わるまで凌ぐ為の時間稼ぎだ
レーザーを1発当てた事でこっちの方が体力が多い。油断はせずにこのまま削っていく
攻撃は食らっているが順調、この調子なら勝てる
「よし、この調子で行けば」
アサルトライフルの攻撃をブーストでしっかりと避けて撃っていく
イトさんも攻撃を避けて攻撃をしてくる。だが変わらずに接近を試みている
速度の差があり追い付かれるが何とか凌いでブーストで距離を取る
(接近されると一気に削られる)
接近してからのアサルトライフル二丁の同時撃ちがかなり痛い
チャージが終わる
「これを当てれば」
レーザーを当てれば一気に体力を削れる。そうすれば押し切れる
止まって構える。素早く標準を合わせて撃つ
「避けられた」
その一撃は避けられた。ブーストで一気に接近して来たイトさんの近接武器の攻撃を食らう
「しまった」
機関銃で牽制をしてブーストで距離を取るが同時撃ちで削られる
(僕は今油断したのか?)
今の一撃は間違いなく当てれると自信があった。だが避けられた
その後の反撃についても別に油断していたつもりはなかった。普段から避けられたら驚きはするが大きな隙が生じる程では無い
「いや、今は良い」
距離を取って動きを確認する。接近してくるならまた逃げながら撃つ
(でもそろそろリロード入る)
イトさんはその場から距離を取って撃ち始めた
「中距離に切り替えた?」
僕は近距離に来た時の対策を立てていたから近距離より中距離戦は合っているとは言えるが中距離は僕の得意距離
元々それを知って近距離戦を仕掛けてきていたはず
何を考えているのか分からない
(中距離なら中距離で戦うだけ)
弾幕を展開して撃ち合う
レーザー銃のチャージが終わる
「これを当てる」
止まって素早く標準を合わせて狙う
イトさんはブーストを炊いて突っ込んでくる
(接近!?)
細かく動いているが大きく動かれるより狙いやすい
「そこ!」
レーザーを放ち撃ち抜く。すぐに機関銃で弾幕を展開して削っていく
近距離と呼ばれる距離まで接近してきたイトさんは同時撃ちで攻撃を仕掛けてくる
距離を離そうとしても食らいついてきて二丁のアサルトライフルで一気に削られる
体力はこっちの方が多い、機関銃で迎え撃つ
互いにリロードに入る
僕は咄嗟に近接武器を取り出して振るう。イトさんはブーストを炊いて僕の一撃を回避した
背後からの近接武器の一撃で体力が無くなった
「……負けたかぁ」
イトさんが2ポイント先取して勝利した
これで決勝はお茶っ子とイトさんの戦いとなった
~~~
「お疲れ様」
『流石に疲れた』
「寧ろ決勝まで体力持ってたのが凄い。僕は1試合ずつヘトヘトだったんだけど」
『それは体力少な過ぎじゃない?』
「大会は久しぶりだったから」
(大会はもう参加しないだろうけどちゃんと集中力磨こ)
集中力を磨けばランク戦とかゲーム以外の事にも使える
お茶っ子の言う通り確かに体力が無さすぎる
「もう歳かな」
『ランカー時代と半年しか経ってないんだけど』
「なんでかランカー時代程集中持たないんだよね」
『ブランクかな。そういえば今日の配信凄い拡散されてたよ』
「白熱した戦い多かったからね」
大会自体も問題なく終わった上、配信も大成功と言える成果を出している
『次大会あったらどうするの?』
「僕は遠慮しておくよ。目立つ気はなかったし……名前戻さないとなぁ」
『そっかぁ』
元々今作はランカーは目指していないし大会にも参加する気はなかった。今回は特別
そう考えていたが数日後新しい話題が流れて関わってしまった
(作戦は同じ、接近されてる時にチャージが終わったらまた同じように距離を取って狙おう)
近距離はイトさんの方が有利、攻撃を耐えるのも限界があるから厳しい
三戦目が始まる
イトさんは開幕早々接近をしてくる。僕は距離を取って弾幕を展開して攻撃を仕掛ける
「その手は読めてる」
接近が有利、だから開幕早々の接近は有り得ると考えていた
機関銃で削りレーザーで撃つ
(よし、一撃……チャージ待ち中に削ろう)
距離を取りながら攻撃を仕掛ける。逃げに徹しないで攻撃を加えていく
あくまでチャージが終わるまで凌ぐ為の時間稼ぎだ
レーザーを1発当てた事でこっちの方が体力が多い。油断はせずにこのまま削っていく
攻撃は食らっているが順調、この調子なら勝てる
「よし、この調子で行けば」
アサルトライフルの攻撃をブーストでしっかりと避けて撃っていく
イトさんも攻撃を避けて攻撃をしてくる。だが変わらずに接近を試みている
速度の差があり追い付かれるが何とか凌いでブーストで距離を取る
(接近されると一気に削られる)
接近してからのアサルトライフル二丁の同時撃ちがかなり痛い
チャージが終わる
「これを当てれば」
レーザーを当てれば一気に体力を削れる。そうすれば押し切れる
止まって構える。素早く標準を合わせて撃つ
「避けられた」
その一撃は避けられた。ブーストで一気に接近して来たイトさんの近接武器の攻撃を食らう
「しまった」
機関銃で牽制をしてブーストで距離を取るが同時撃ちで削られる
(僕は今油断したのか?)
今の一撃は間違いなく当てれると自信があった。だが避けられた
その後の反撃についても別に油断していたつもりはなかった。普段から避けられたら驚きはするが大きな隙が生じる程では無い
「いや、今は良い」
距離を取って動きを確認する。接近してくるならまた逃げながら撃つ
(でもそろそろリロード入る)
イトさんはその場から距離を取って撃ち始めた
「中距離に切り替えた?」
僕は近距離に来た時の対策を立てていたから近距離より中距離戦は合っているとは言えるが中距離は僕の得意距離
元々それを知って近距離戦を仕掛けてきていたはず
何を考えているのか分からない
(中距離なら中距離で戦うだけ)
弾幕を展開して撃ち合う
レーザー銃のチャージが終わる
「これを当てる」
止まって素早く標準を合わせて狙う
イトさんはブーストを炊いて突っ込んでくる
(接近!?)
細かく動いているが大きく動かれるより狙いやすい
「そこ!」
レーザーを放ち撃ち抜く。すぐに機関銃で弾幕を展開して削っていく
近距離と呼ばれる距離まで接近してきたイトさんは同時撃ちで攻撃を仕掛けてくる
距離を離そうとしても食らいついてきて二丁のアサルトライフルで一気に削られる
体力はこっちの方が多い、機関銃で迎え撃つ
互いにリロードに入る
僕は咄嗟に近接武器を取り出して振るう。イトさんはブーストを炊いて僕の一撃を回避した
背後からの近接武器の一撃で体力が無くなった
「……負けたかぁ」
イトさんが2ポイント先取して勝利した
これで決勝はお茶っ子とイトさんの戦いとなった
~~~
「お疲れ様」
『流石に疲れた』
「寧ろ決勝まで体力持ってたのが凄い。僕は1試合ずつヘトヘトだったんだけど」
『それは体力少な過ぎじゃない?』
「大会は久しぶりだったから」
(大会はもう参加しないだろうけどちゃんと集中力磨こ)
集中力を磨けばランク戦とかゲーム以外の事にも使える
お茶っ子の言う通り確かに体力が無さすぎる
「もう歳かな」
『ランカー時代と半年しか経ってないんだけど』
「なんでかランカー時代程集中持たないんだよね」
『ブランクかな。そういえば今日の配信凄い拡散されてたよ』
「白熱した戦い多かったからね」
大会自体も問題なく終わった上、配信も大成功と言える成果を出している
『次大会あったらどうするの?』
「僕は遠慮しておくよ。目立つ気はなかったし……名前戻さないとなぁ」
『そっかぁ』
元々今作はランカーは目指していないし大会にも参加する気はなかった。今回は特別
そう考えていたが数日後新しい話題が流れて関わってしまった
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