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神様の手違いで・・・
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今日は華那ちゃんからこんなメールがきた。
『委員会何時に終わるかわかんないから先帰ってて。』
という。
私は待っていたかったが華那ちゃんが怒るので先に帰ることにした。
華那ちゃんがいなくて寂しかった私はいつもと違う道を通って帰っていた。
ふと上を見るとなぜか大量の本が降ってきた。私は思わず、
「なんで!?」
と叫び固まっていた。
なので大量の本をよけられなかった。
そしてそのまま本が降ってきて死んでしまった。
はずなのに・・・
「何処ここ?」
死んだよね私。
起きたらなんか知らない場所にいた。
周りはすべて白くて私は浮いていた。なんで!?
「あぁ。ごめんなさい。君は僕が手違いで殺してしまいました。」
あぁ。手違いか。
って、手違いで人を殺すな!
まぁいいけど。
「何があったか説明してください。そしてあなたは誰?」
ポンっと音を立て人が現れた。
めっちゃ小さい6歳くらいの男の子だ。
「ごめんごめん。僕は君たちでいうところの神様って存在。で、君に何があったかというとちょっと部屋の模様替えをしていたら、本棚が倒れちゃって本が落ちたんだよね。そしたらたまたま君がいて本に潰されちゃったわけ。」
いろいろ疑問がたくさんなんだけどそもそも君たちでいうところのって何なの?
そしてたまたまってなに?たまたまで殺されちゃこまるんですけど!?
「はぁ。まあいいや。私たちでいうところってなんですか?あなたたち神様では違うんですか?」
と私は神様?に聞いた。私としてはとても気になるところだ。
神様?は
「ほかの人は気付かなかったのに・・・」
とつぶやいたが私には聞こえなかった。ので、
「なにかいいました?」
と聞いたけど、
「なんでもないよ。」
といわれてしまった。
「そうそう。僕が君たちでいうところのっていったのはね?僕の役職が君たちが神様ってよんでる存在とにてるからなんだよ。」
役職・・・か。
「そしてぼくの役職は`生命と時を司る者´なんだ。」
そう・・・あとは、なぜ私はここにいるのかそして神様の名前だね。
じゃあそろそろ本当の質問タイムかな?
「あなたの名前は何ですか?」
「レイヴだよ。」
と、レイヴは答えた。
じゃあ次、
「なんでわたしはここにいるの?」
「僕の手違いで君死んじゃったでしょ?さすがにかわいそうだから君を転生させようかなと思って。」
はぁ、思った通り。
だと思ったよ。
それじゃなきゃ連れてくるわけないからね。
するとレイヴは
「転生するにあたって君の願いを聞くよ。」
願い・・・条件か。
まず、本が読めて勉強ができる環境。
次に絶対空間。
かなぁ。
はい決定。
決まったので、
「条件は3つ。1つめ本が読める環境。2つめ勉強ができる環境。3つめスキルとして絶対空間を望みます。」
と答えた。するとレイヴは、
「1つめと2つめはいいとして、3つめはなに?」
と質問してきた。
まあ私が今作ったからね。わからないと思うよ。
「絶対空間は私が考えたことは、私を中心とした半径2メートル以内なら必ず実行されるというもの。」
まぁ、要するにただのチートだけどね?
なのにレイヴは、
「いいよ。」
とあっさり承諾してしまった。
「じゃあ今から君を転生させるからね。あっ!そうだ!剣と魔法の世界でいいよね?じゃあ、頑張ってー。」
と私に確認しないで送った。
はぁ、もういいや。
と私はあきらめたけど・・・
『委員会何時に終わるかわかんないから先帰ってて。』
という。
私は待っていたかったが華那ちゃんが怒るので先に帰ることにした。
華那ちゃんがいなくて寂しかった私はいつもと違う道を通って帰っていた。
ふと上を見るとなぜか大量の本が降ってきた。私は思わず、
「なんで!?」
と叫び固まっていた。
なので大量の本をよけられなかった。
そしてそのまま本が降ってきて死んでしまった。
はずなのに・・・
「何処ここ?」
死んだよね私。
起きたらなんか知らない場所にいた。
周りはすべて白くて私は浮いていた。なんで!?
「あぁ。ごめんなさい。君は僕が手違いで殺してしまいました。」
あぁ。手違いか。
って、手違いで人を殺すな!
まぁいいけど。
「何があったか説明してください。そしてあなたは誰?」
ポンっと音を立て人が現れた。
めっちゃ小さい6歳くらいの男の子だ。
「ごめんごめん。僕は君たちでいうところの神様って存在。で、君に何があったかというとちょっと部屋の模様替えをしていたら、本棚が倒れちゃって本が落ちたんだよね。そしたらたまたま君がいて本に潰されちゃったわけ。」
いろいろ疑問がたくさんなんだけどそもそも君たちでいうところのって何なの?
そしてたまたまってなに?たまたまで殺されちゃこまるんですけど!?
「はぁ。まあいいや。私たちでいうところってなんですか?あなたたち神様では違うんですか?」
と私は神様?に聞いた。私としてはとても気になるところだ。
神様?は
「ほかの人は気付かなかったのに・・・」
とつぶやいたが私には聞こえなかった。ので、
「なにかいいました?」
と聞いたけど、
「なんでもないよ。」
といわれてしまった。
「そうそう。僕が君たちでいうところのっていったのはね?僕の役職が君たちが神様ってよんでる存在とにてるからなんだよ。」
役職・・・か。
「そしてぼくの役職は`生命と時を司る者´なんだ。」
そう・・・あとは、なぜ私はここにいるのかそして神様の名前だね。
じゃあそろそろ本当の質問タイムかな?
「あなたの名前は何ですか?」
「レイヴだよ。」
と、レイヴは答えた。
じゃあ次、
「なんでわたしはここにいるの?」
「僕の手違いで君死んじゃったでしょ?さすがにかわいそうだから君を転生させようかなと思って。」
はぁ、思った通り。
だと思ったよ。
それじゃなきゃ連れてくるわけないからね。
するとレイヴは
「転生するにあたって君の願いを聞くよ。」
願い・・・条件か。
まず、本が読めて勉強ができる環境。
次に絶対空間。
かなぁ。
はい決定。
決まったので、
「条件は3つ。1つめ本が読める環境。2つめ勉強ができる環境。3つめスキルとして絶対空間を望みます。」
と答えた。するとレイヴは、
「1つめと2つめはいいとして、3つめはなに?」
と質問してきた。
まあ私が今作ったからね。わからないと思うよ。
「絶対空間は私が考えたことは、私を中心とした半径2メートル以内なら必ず実行されるというもの。」
まぁ、要するにただのチートだけどね?
なのにレイヴは、
「いいよ。」
とあっさり承諾してしまった。
「じゃあ今から君を転生させるからね。あっ!そうだ!剣と魔法の世界でいいよね?じゃあ、頑張ってー。」
と私に確認しないで送った。
はぁ、もういいや。
と私はあきらめたけど・・・
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