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捜査最終日
76. 十一日目(謹慎三日)、サユリ宅にて⑪ 恩田の願望2
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怒った仕草さえも可愛いので本気で好きになりそうな恩田だった
が公私混同する事を良しとしない考えの蒼乃が組に居る為、本気に
なるには相当の覚悟が必要な事も承知していた。
「それじゃぁ、始めるね!」
身体に巻いていたピンクのバスタオルを枕元に綺麗に畳んでから
恩田に断りを入れると足を延ばした状態からDカップのバストを左
手で軽く揉み始めるサユリ。時より、身体を捩りながら甘い吐息を
漏らしていく様子を間近で見る事で異常な興奮を覚えていく恩田。
暫くすると乳輪を優しく愛撫して勃起したのを確認してから先端
を親指と人差し指で強弱をつけながら摘んでは放すを繰り返してい
き、其処にまるで人が居ないかの様に自慰行為に没頭していく。
「あっあっあっあっ。気持ちイイよ~」
両膝を合わせた状態で左右に動かしているモジモジした仕草が、
より一層、可愛さを倍増させていた。
恩田は自身のイチモツに硬さが戻ってきている実感はあったもの
の最大値まではサユリの行為を止めるのを邪魔する気にはなれなか
った。
「あんまり、じっくり見ないでねっ」
そう言い放ったサユリは閉じていた両肘を左右に開いてM字開脚
して舌先をペロッと出して下着を魅せ付けた。
(さっきの事、気にしてたのか? でも純白の下着は恐ろしく似合
って気がする)
好感触な表情を読み取ってか両目を閉じながら右手の中指で一番
感じる部分を下着の上から丁寧に触れていくサユリ。
「あっあーっ。見られているだけで、いつもより感じるなんて不思
議で変になりそうだよー」
「今日は変になっても良いんじゃないかな」
下唇を甘噛みして大きい声を必死に我慢している仕草が愛おしく
感じられる時間帯だった。
一向に下着を脱ぐ気配を見せないサユリに対して痺れを切らした
恩田がイチモツの状態を確認させるべく、左手で握らせると真剣な
眼差しで懇願した。
「もう下着越しでは我慢出来ない。俺も参加させてくれないか」
「こんなにギンギン状態なら、かなり痛いよね? こっちも受け入
れ態勢になってるから良いよ。予告体位って何だっけ!?」
「正常位だ」
「そっか、女性に優しい体位だよね」
「あぁ、駅弁スタイルは男女共に腰の負担が掛かり過ぎるし、女性
は特に首に両手を引っかけて落ちないようにしないと行けないから
腕が痺れたりするらしいな?」
「本当そうなの。でも体力に自信があるマッチョ系の男は女心も分
からず下からガンガン突けば気持ち良いと勘違いしてるから始末が
悪いのよね」
「まぁ、好きな体位が男女で分かれるのは生物学的な理由からなの
かもしれないが今日の俺は特にサユリに気持ち良くなって貰いたい
と思ってる」
「どうして?」
「ピロートークに聞いて欲しい俺自身の過去もあるから……」
俯いた表情が一際寂しそうに見える恩田だった。
「そっか。そうだったよね。私からも恩田さんにお願いがあるの?」
「急にどうした?」
「辛気臭い顔は今は無しにして欲しいの。折角、秘密の自慰行為を
見せたのに意味が無くなっちゃうじゃない」
「そうだな。済まなかった」
「謝って欲しいんじゃなくて、行動で示して欲しいな~」
「あぁ~。そうだった」
恩田はサユリの肩を抱き寄せると抱きしめながらキスを数回交わ
してから首筋を丁寧に刺激し乳首をじっくりと舐め回した後、サユ
リからの耳元への「来てっ」の開始の合図により、結合し二人の身
体が絡み合っていく。お互いが髪の毛を掻きむしりながら、次第に
唾液を交換するディープキスへと変化していき、恩田が得意とする
屈曲位へと変わるとヨガリ声を出させて絶叫へと導いていく。
「アッハーン、そこそこ、凄く気持ちイイの。変になってるし大声
漏れると隣人と顔合わせた時に気マズイ空気が流れるじゃっなぁい」
「月に一度位、隣人を気にせず、ハメまくりたい夜もあるだろ。何
か問題が発生したら直ぐに言ってくれ確実に解決するように動くよ」
「そうだよね。サユリである前に一人の女だし、目の前に勃起した
裸の男が居て遠慮してるってのも私らしくないよね!」
「あぁ、今日は行為に没頭する日で間違いない気がする」
「イクイク、イクよ。サユリ、イッちゃったーーーーっ」
サユリの絶叫が部屋中に響き渡ったのを確認すると後追いするよ
うに低い声のボリューム小さめで果てた恩田がいた。
が公私混同する事を良しとしない考えの蒼乃が組に居る為、本気に
なるには相当の覚悟が必要な事も承知していた。
「それじゃぁ、始めるね!」
身体に巻いていたピンクのバスタオルを枕元に綺麗に畳んでから
恩田に断りを入れると足を延ばした状態からDカップのバストを左
手で軽く揉み始めるサユリ。時より、身体を捩りながら甘い吐息を
漏らしていく様子を間近で見る事で異常な興奮を覚えていく恩田。
暫くすると乳輪を優しく愛撫して勃起したのを確認してから先端
を親指と人差し指で強弱をつけながら摘んでは放すを繰り返してい
き、其処にまるで人が居ないかの様に自慰行為に没頭していく。
「あっあっあっあっ。気持ちイイよ~」
両膝を合わせた状態で左右に動かしているモジモジした仕草が、
より一層、可愛さを倍増させていた。
恩田は自身のイチモツに硬さが戻ってきている実感はあったもの
の最大値まではサユリの行為を止めるのを邪魔する気にはなれなか
った。
「あんまり、じっくり見ないでねっ」
そう言い放ったサユリは閉じていた両肘を左右に開いてM字開脚
して舌先をペロッと出して下着を魅せ付けた。
(さっきの事、気にしてたのか? でも純白の下着は恐ろしく似合
って気がする)
好感触な表情を読み取ってか両目を閉じながら右手の中指で一番
感じる部分を下着の上から丁寧に触れていくサユリ。
「あっあーっ。見られているだけで、いつもより感じるなんて不思
議で変になりそうだよー」
「今日は変になっても良いんじゃないかな」
下唇を甘噛みして大きい声を必死に我慢している仕草が愛おしく
感じられる時間帯だった。
一向に下着を脱ぐ気配を見せないサユリに対して痺れを切らした
恩田がイチモツの状態を確認させるべく、左手で握らせると真剣な
眼差しで懇願した。
「もう下着越しでは我慢出来ない。俺も参加させてくれないか」
「こんなにギンギン状態なら、かなり痛いよね? こっちも受け入
れ態勢になってるから良いよ。予告体位って何だっけ!?」
「正常位だ」
「そっか、女性に優しい体位だよね」
「あぁ、駅弁スタイルは男女共に腰の負担が掛かり過ぎるし、女性
は特に首に両手を引っかけて落ちないようにしないと行けないから
腕が痺れたりするらしいな?」
「本当そうなの。でも体力に自信があるマッチョ系の男は女心も分
からず下からガンガン突けば気持ち良いと勘違いしてるから始末が
悪いのよね」
「まぁ、好きな体位が男女で分かれるのは生物学的な理由からなの
かもしれないが今日の俺は特にサユリに気持ち良くなって貰いたい
と思ってる」
「どうして?」
「ピロートークに聞いて欲しい俺自身の過去もあるから……」
俯いた表情が一際寂しそうに見える恩田だった。
「そっか。そうだったよね。私からも恩田さんにお願いがあるの?」
「急にどうした?」
「辛気臭い顔は今は無しにして欲しいの。折角、秘密の自慰行為を
見せたのに意味が無くなっちゃうじゃない」
「そうだな。済まなかった」
「謝って欲しいんじゃなくて、行動で示して欲しいな~」
「あぁ~。そうだった」
恩田はサユリの肩を抱き寄せると抱きしめながらキスを数回交わ
してから首筋を丁寧に刺激し乳首をじっくりと舐め回した後、サユ
リからの耳元への「来てっ」の開始の合図により、結合し二人の身
体が絡み合っていく。お互いが髪の毛を掻きむしりながら、次第に
唾液を交換するディープキスへと変化していき、恩田が得意とする
屈曲位へと変わるとヨガリ声を出させて絶叫へと導いていく。
「アッハーン、そこそこ、凄く気持ちイイの。変になってるし大声
漏れると隣人と顔合わせた時に気マズイ空気が流れるじゃっなぁい」
「月に一度位、隣人を気にせず、ハメまくりたい夜もあるだろ。何
か問題が発生したら直ぐに言ってくれ確実に解決するように動くよ」
「そうだよね。サユリである前に一人の女だし、目の前に勃起した
裸の男が居て遠慮してるってのも私らしくないよね!」
「あぁ、今日は行為に没頭する日で間違いない気がする」
「イクイク、イクよ。サユリ、イッちゃったーーーーっ」
サユリの絶叫が部屋中に響き渡ったのを確認すると後追いするよ
うに低い声のボリューム小さめで果てた恩田がいた。
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