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えっ!ちこく!?
えっ!ちこく!?
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茉奈「きゃーーーーー!」
尊「またか 笑 まったく世話が焼ける奴だな。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
茉奈と尊は親同士の理不尽な理由によって同じ屋根の下暮らすこととなったのが約1年前。
最初のお互いの印象は
【マナか。顔は可愛いけど動きがうるさいな】
【タケルくん。この人が今日からお義兄ちゃん!?・・・睨んでる・・・何だか怖い人だなぁ(泣)】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
尊「マナ、どうした?朝から」
茉奈「パン焦がしちゃったーごめんね!いま焼き直すから!」
尊「いいよ、俺がやる。それより早く着替えてそのボサボサの髪なんとかしろ。もう8:00だぞ!」
茉奈「えっ!もうこんな時間!?遅刻しちゃうよ~」
ーバタバタバター
茉奈は部屋へ戻り急いで制服に着替え髪をポニーテールに結う。
「ドキッ」
週に1度だけ茉奈はポニーテールにする日があり、尊はこのポニーテールが大好きだった。
振り向く時の髪の優しい香り、柔らかく揺れる髪。
ーーまだこの時は気付いていなかったーー
茉奈「お待たせ~準備できました♪」
本当にのんきなヤツだな。と尊は心の中で呟いた。
尊「行くぞ!忘れ物はないか?」
茉奈「そんなに毎日忘れ物ばっかりしないもーん、大丈夫!行こ」
尊「またか 笑 まったく世話が焼ける奴だな。」
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茉奈と尊は親同士の理不尽な理由によって同じ屋根の下暮らすこととなったのが約1年前。
最初のお互いの印象は
【マナか。顔は可愛いけど動きがうるさいな】
【タケルくん。この人が今日からお義兄ちゃん!?・・・睨んでる・・・何だか怖い人だなぁ(泣)】
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尊「マナ、どうした?朝から」
茉奈「パン焦がしちゃったーごめんね!いま焼き直すから!」
尊「いいよ、俺がやる。それより早く着替えてそのボサボサの髪なんとかしろ。もう8:00だぞ!」
茉奈「えっ!もうこんな時間!?遅刻しちゃうよ~」
ーバタバタバター
茉奈は部屋へ戻り急いで制服に着替え髪をポニーテールに結う。
「ドキッ」
週に1度だけ茉奈はポニーテールにする日があり、尊はこのポニーテールが大好きだった。
振り向く時の髪の優しい香り、柔らかく揺れる髪。
ーーまだこの時は気付いていなかったーー
茉奈「お待たせ~準備できました♪」
本当にのんきなヤツだな。と尊は心の中で呟いた。
尊「行くぞ!忘れ物はないか?」
茉奈「そんなに毎日忘れ物ばっかりしないもーん、大丈夫!行こ」
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