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ハーレの一夜
夕方、グレースの身体が私から離れた。
腕を彼女の腹に回して引き戻す。
まだ二人とも裸だ。
ねっとりとした肌が触れ合う。
直ぐに私の手がグレースの胸にいく。
もう片方の手は腹に滑っていく。
グレースの身体は柔らかい。
ずっとこうしていたいと思う。
彼女の身体を弄っていると、私の雄が反応して、グレースの尻を突く。
このまま、後ろから入れようと思っていた私の考えを読んだのか、
「シャワー使ってくる」
抱きしめたグレースが、尻に当たる硬いものに気付きながら、知らぬふりをして振り返って、私の顔を見なながら言う。
手を離すと、近くにあったローブを羽織り、グレースはシャワー室に向かった。
後ろ姿を眺めながら、私も追いかける。
シャワーを浴びていたグレースが、入ってきた私に驚いて、恥ずかしそうに背中をむけた。
「今更だよ、昨日から君の身体をずっと見ている」
グレースを抱きしめ、首元にキスをしながら言った。
シャワーの水が、二人の頭上から落ちてくる。
グレースの全身を石鹸をつけて丁寧に手で洗った。
くすぐったいと言いながら身を捻る様を見て、
私の雄が再び反り上がる。
「グレース、コレ握って」
グレースに私の雄を握らせる。
彼女は驚いて、手にしたモノを見た。
「コレ、私の中に、、、こんなに大きいのが入るの?」
私の顔を見ながら聞く。
グレースの柔らかな手が気持ち良い。
あゝ
このまま出したい。
頷きながら、
グレースの手の上に、自分の手を重ねて、動かす。
ゆっくりから段々と早くなり、一瞬、むわっと膨らんだ後、ピュッと精がグレースの身体に散った。
グレースは驚いた顔をした。
「子種だ。昨日から何度もグレースの中に入れた。」
言いながら、唇を奪う。
今出したばかりなのに、また直ぐにグレースの中に放ちたくなる。
既に私の雄は反り立っている。
グレースの大切な部分を手で優しく洗う。
身を悶えて、何とも言えない顔で私を見る。
私を欲しいと願っている顔だ。
「グレース、欲しいって言ってごらん」
私のモノを、グレースのソコにあてがいながら耳元で囁く。
「えっ、、そんな恥ずかしい、、こと」
「じゃぁ、止める?」
「い、いや」
「言って」
何度か同じ問答を繰り返しながら、私のモノはグレースの中を出たり入ったりする。
浅いところだ。
私を知ってしまったグレースが、物足りなさを感じていることはわかっている。
「ほ、欲しい!奥まで」
グレースの言葉に満足した私は一気に奥まで押し込んだ。
「ん、ん、んん」
グレースは満足そうな声を出す。
待ってはやらない。
私も待ちくたびれた。
一気に押し込んだ後、下から突き上げる。
何度も、何度も、深く、強く。
彼女を壁に押し当て、抱き抱えたまま突き上げた。
二人の息が乱れる。
シャワーの音で、誰にも気づかれなかったと、思う。
グレースは私の首に腕を回し、縋り付いたまま果てた。
私の雄はかなり奥まで入ったと思う。
精はグレースの腹の奥深くに注がれた。
一度も避妊はしていない。
すべてグレースの中だ。
マークス行きは諦めさせて連れて帰る。
勿論私の屋敷に連れ帰る。
結婚式はもうどうでも良いが、
一緒に暮らす。
一日も離れたくない。
婚姻の書面だけは出すつもりだ。
幸いに、グレースは20歳になっている。
親の承諾はいらない。
城に連れて行き、手続きを済ませば良い。
イグレットは王都に帰った後の事を、順番に頭の中で考えていた。
シャワーで身体を洗い、グレースの身体をタオルで丁寧に拭く。
昨夜、正確には今朝早くから満足に寝ていないグレースはぐったりとして、使っていない方のベッドに横になった。
勿論、私もその隣に横になる。
グレースを抱きしめて寝た。
目が覚めたのは翌朝。
直ぐにグレースに抱きつき、身体中を触り始める。
味わいながらゆっくりと手を動かす。
初めての時は、睡眠不足に、グレースに逃げられるかもしれないと言う危機感が伴い、死必に彼女を抱いた。
味わう余裕などなかった。
グレースが私の身体を受け入れ、繋がった状態で、甘えうっとりと見つめる顔を見ながら果てた昨夜、私は満足して、安心して寝た。
流石に今朝の私は余裕がある。
ゆっくりと、グレースの身体を堪能するまで撫でまわし、舐めまわし、グレースが一度果てるのを見て、自分の雄をゆっくりとグレースの中に入れた。
私の身体の下で、グレースの身体がピンク色に紅潮している。
目はトロリと私しか目に入らず、
唇はぷっくりと膨らみ、私が何度も蹂躙した跡が見え、乳首は硬く尖ったままだ。
下は隙間なく私と繋がり、グレースは辛抱しきれなくなり自分で腰を動かし始めた。
「グレース、、、私がほしい?」
意地悪く聞いてみた。
黙ったままコクリと頷く。
可愛い。
ゆっくりと腰を動かす。
「はあ、あっ」
悩ましいグレースの声がした。
気持ちが良いようだ。
私の腰の動きが段々と早くなり、合わさった身体から、バシッ!バチッ!と音がする。
その度にグレースは喜びの声を出して、私の動きに腰を合わせる。
グレースの腰を引き寄せ、思いっきり腰を打ちつけている間に、グレースが蕩けるように果てた。
追いかけるように、私もグレースの中で果て、身体を彼女の上に被せた。
グレースは私に甘えて、身体をすり寄せてくる。
抱き締めて、ひっくり返る。
グレースが上になり、私はしっかりと彼女を腕の中に入れた。
もう、私のものだ。
結局昨日は丸一日、グレースとベッドで過ごした。
そろそろ起きねば、、、。
ドアの向こうで気を揉んでいる侍女と護衛を説得して、王都に連れ帰らねばならない。
何と言おうか、隣で寝ているグレースの髪を弄りながら、言葉を考えていた。
腕を彼女の腹に回して引き戻す。
まだ二人とも裸だ。
ねっとりとした肌が触れ合う。
直ぐに私の手がグレースの胸にいく。
もう片方の手は腹に滑っていく。
グレースの身体は柔らかい。
ずっとこうしていたいと思う。
彼女の身体を弄っていると、私の雄が反応して、グレースの尻を突く。
このまま、後ろから入れようと思っていた私の考えを読んだのか、
「シャワー使ってくる」
抱きしめたグレースが、尻に当たる硬いものに気付きながら、知らぬふりをして振り返って、私の顔を見なながら言う。
手を離すと、近くにあったローブを羽織り、グレースはシャワー室に向かった。
後ろ姿を眺めながら、私も追いかける。
シャワーを浴びていたグレースが、入ってきた私に驚いて、恥ずかしそうに背中をむけた。
「今更だよ、昨日から君の身体をずっと見ている」
グレースを抱きしめ、首元にキスをしながら言った。
シャワーの水が、二人の頭上から落ちてくる。
グレースの全身を石鹸をつけて丁寧に手で洗った。
くすぐったいと言いながら身を捻る様を見て、
私の雄が再び反り上がる。
「グレース、コレ握って」
グレースに私の雄を握らせる。
彼女は驚いて、手にしたモノを見た。
「コレ、私の中に、、、こんなに大きいのが入るの?」
私の顔を見ながら聞く。
グレースの柔らかな手が気持ち良い。
あゝ
このまま出したい。
頷きながら、
グレースの手の上に、自分の手を重ねて、動かす。
ゆっくりから段々と早くなり、一瞬、むわっと膨らんだ後、ピュッと精がグレースの身体に散った。
グレースは驚いた顔をした。
「子種だ。昨日から何度もグレースの中に入れた。」
言いながら、唇を奪う。
今出したばかりなのに、また直ぐにグレースの中に放ちたくなる。
既に私の雄は反り立っている。
グレースの大切な部分を手で優しく洗う。
身を悶えて、何とも言えない顔で私を見る。
私を欲しいと願っている顔だ。
「グレース、欲しいって言ってごらん」
私のモノを、グレースのソコにあてがいながら耳元で囁く。
「えっ、、そんな恥ずかしい、、こと」
「じゃぁ、止める?」
「い、いや」
「言って」
何度か同じ問答を繰り返しながら、私のモノはグレースの中を出たり入ったりする。
浅いところだ。
私を知ってしまったグレースが、物足りなさを感じていることはわかっている。
「ほ、欲しい!奥まで」
グレースの言葉に満足した私は一気に奥まで押し込んだ。
「ん、ん、んん」
グレースは満足そうな声を出す。
待ってはやらない。
私も待ちくたびれた。
一気に押し込んだ後、下から突き上げる。
何度も、何度も、深く、強く。
彼女を壁に押し当て、抱き抱えたまま突き上げた。
二人の息が乱れる。
シャワーの音で、誰にも気づかれなかったと、思う。
グレースは私の首に腕を回し、縋り付いたまま果てた。
私の雄はかなり奥まで入ったと思う。
精はグレースの腹の奥深くに注がれた。
一度も避妊はしていない。
すべてグレースの中だ。
マークス行きは諦めさせて連れて帰る。
勿論私の屋敷に連れ帰る。
結婚式はもうどうでも良いが、
一緒に暮らす。
一日も離れたくない。
婚姻の書面だけは出すつもりだ。
幸いに、グレースは20歳になっている。
親の承諾はいらない。
城に連れて行き、手続きを済ませば良い。
イグレットは王都に帰った後の事を、順番に頭の中で考えていた。
シャワーで身体を洗い、グレースの身体をタオルで丁寧に拭く。
昨夜、正確には今朝早くから満足に寝ていないグレースはぐったりとして、使っていない方のベッドに横になった。
勿論、私もその隣に横になる。
グレースを抱きしめて寝た。
目が覚めたのは翌朝。
直ぐにグレースに抱きつき、身体中を触り始める。
味わいながらゆっくりと手を動かす。
初めての時は、睡眠不足に、グレースに逃げられるかもしれないと言う危機感が伴い、死必に彼女を抱いた。
味わう余裕などなかった。
グレースが私の身体を受け入れ、繋がった状態で、甘えうっとりと見つめる顔を見ながら果てた昨夜、私は満足して、安心して寝た。
流石に今朝の私は余裕がある。
ゆっくりと、グレースの身体を堪能するまで撫でまわし、舐めまわし、グレースが一度果てるのを見て、自分の雄をゆっくりとグレースの中に入れた。
私の身体の下で、グレースの身体がピンク色に紅潮している。
目はトロリと私しか目に入らず、
唇はぷっくりと膨らみ、私が何度も蹂躙した跡が見え、乳首は硬く尖ったままだ。
下は隙間なく私と繋がり、グレースは辛抱しきれなくなり自分で腰を動かし始めた。
「グレース、、、私がほしい?」
意地悪く聞いてみた。
黙ったままコクリと頷く。
可愛い。
ゆっくりと腰を動かす。
「はあ、あっ」
悩ましいグレースの声がした。
気持ちが良いようだ。
私の腰の動きが段々と早くなり、合わさった身体から、バシッ!バチッ!と音がする。
その度にグレースは喜びの声を出して、私の動きに腰を合わせる。
グレースの腰を引き寄せ、思いっきり腰を打ちつけている間に、グレースが蕩けるように果てた。
追いかけるように、私もグレースの中で果て、身体を彼女の上に被せた。
グレースは私に甘えて、身体をすり寄せてくる。
抱き締めて、ひっくり返る。
グレースが上になり、私はしっかりと彼女を腕の中に入れた。
もう、私のものだ。
結局昨日は丸一日、グレースとベッドで過ごした。
そろそろ起きねば、、、。
ドアの向こうで気を揉んでいる侍女と護衛を説得して、王都に連れ帰らねばならない。
何と言おうか、隣で寝ているグレースの髪を弄りながら、言葉を考えていた。
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