26 / 52
26
しおりを挟む
「身体は従順なんだかな…。」
「っ…アロン様っ…!」
突然の呟きに反応した途端、アロン様はわたしの秘所に手を滑らせた。
「んっっ…!」
恥ずかしくてクビを横に振るが、アロン様の手が止まることはなかった。
寧ろ抵抗すればするほど、刺激が激しくなり、いつの間にか達していた。
「イゼア…可愛いな…。そろそろよさそうだ…。」
そう言ってアロン様はわたしのお腹に指を滑らせた。
その姿にゾクゾクして、理性なんて無くなっていた。
彼のものがわたしの中に入る頃には、彼の背中に手を回して自らも腰を進ませていた。
「ああっ…イゼア…そんなにされるとっ…‼︎」
アロン様は気持ちよさそうに何かを耐えているような表情で呟いた。
わたしはきゅんっとアロン様が欲しくなり、彼に刺激を与えた。
私が腰を動かすと、アロン様は何かを耐えたような表情でこちらを見つめている。
彼のそんな表情にわたしは自ら腰を振った。
自分でもあまりの快感に甘い声が漏れ出た。
「アロン様っ…‼︎」
恥ずかしくてつぶっていた目を開くと、頬を上気させた彼が息を切らしている。
しばらく見つめ合っていると、アロン様はわたしの腰を掴み、腰を揺らし出した。
あまりの快感に息を乱した、体が嬉しいと喜んでいる。
「イゼア、僕たち一つになれたんだよ…嬉しいよね…?」
私が首で頷くとアロン様は感激したような表情を浮かべて私に甘い刺激をくれる。
「アロン様っ…もうダメですっ…‼︎」
あまりの刺激に達してしまうが、アロン様は休むことなく私を刺激する。
彼の揺さぶりに胸が揺れる、その光景を見ながらアロン様は私の胸を、揉みしだいてあっという間に達してしまった。
そんな私にアロン様を限界だと言わんばかりにわたしの中に熱いものを流した。
その行為にわたしは満たされた心地になっていた。
行為の後、また気絶したように眠った。
目が覚めた頃には朝方になっており、わたしは主人が起きる前にと、日頃の習慣で服を着替えた。
そして、主人にお茶を出そうと、部屋を出ようとドアに手をかけた。
ドアは開かずに鍵がかけられている為、ロックを開けようとしたがどこにも見当たらなかった。
「何をしてる?」
冷たい声が後ろから響いた。
主人を起こさないようにしていたのだが、起こしてしまったと振り返ると、アロン様は私に近づき、ドアノブから離させると両腕を持ち上げられ、ドアに畳み掛けられるように拘束された。
「どこに行こうとしているんだ?」
怒りをあらわにしたアロン様にわたしは戸惑いながらも口を開いた。
「っ…アロン様っ…!」
突然の呟きに反応した途端、アロン様はわたしの秘所に手を滑らせた。
「んっっ…!」
恥ずかしくてクビを横に振るが、アロン様の手が止まることはなかった。
寧ろ抵抗すればするほど、刺激が激しくなり、いつの間にか達していた。
「イゼア…可愛いな…。そろそろよさそうだ…。」
そう言ってアロン様はわたしのお腹に指を滑らせた。
その姿にゾクゾクして、理性なんて無くなっていた。
彼のものがわたしの中に入る頃には、彼の背中に手を回して自らも腰を進ませていた。
「ああっ…イゼア…そんなにされるとっ…‼︎」
アロン様は気持ちよさそうに何かを耐えているような表情で呟いた。
わたしはきゅんっとアロン様が欲しくなり、彼に刺激を与えた。
私が腰を動かすと、アロン様は何かを耐えたような表情でこちらを見つめている。
彼のそんな表情にわたしは自ら腰を振った。
自分でもあまりの快感に甘い声が漏れ出た。
「アロン様っ…‼︎」
恥ずかしくてつぶっていた目を開くと、頬を上気させた彼が息を切らしている。
しばらく見つめ合っていると、アロン様はわたしの腰を掴み、腰を揺らし出した。
あまりの快感に息を乱した、体が嬉しいと喜んでいる。
「イゼア、僕たち一つになれたんだよ…嬉しいよね…?」
私が首で頷くとアロン様は感激したような表情を浮かべて私に甘い刺激をくれる。
「アロン様っ…もうダメですっ…‼︎」
あまりの刺激に達してしまうが、アロン様は休むことなく私を刺激する。
彼の揺さぶりに胸が揺れる、その光景を見ながらアロン様は私の胸を、揉みしだいてあっという間に達してしまった。
そんな私にアロン様を限界だと言わんばかりにわたしの中に熱いものを流した。
その行為にわたしは満たされた心地になっていた。
行為の後、また気絶したように眠った。
目が覚めた頃には朝方になっており、わたしは主人が起きる前にと、日頃の習慣で服を着替えた。
そして、主人にお茶を出そうと、部屋を出ようとドアに手をかけた。
ドアは開かずに鍵がかけられている為、ロックを開けようとしたがどこにも見当たらなかった。
「何をしてる?」
冷たい声が後ろから響いた。
主人を起こさないようにしていたのだが、起こしてしまったと振り返ると、アロン様は私に近づき、ドアノブから離させると両腕を持ち上げられ、ドアに畳み掛けられるように拘束された。
「どこに行こうとしているんだ?」
怒りをあらわにしたアロン様にわたしは戸惑いながらも口を開いた。
0
あなたにおすすめの小説
白い結婚は無理でした(涙)
詩森さよ(さよ吉)
恋愛
わたくし、フィリシアは没落しかけの伯爵家の娘でございます。
明らかに邪な結婚話しかない中で、公爵令息の愛人から契約結婚の話を持ち掛けられました。
白い結婚が認められるまでの3年間、お世話になるのでよい妻であろうと頑張ります。
小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
現在、筆者は時間的かつ体力的にコメントなどの返信ができないため受け付けない設定にしています。
どうぞよろしくお願いいたします。
とっていただく責任などありません
まめきち
恋愛
騎士団で働くヘイゼルは魔物の討伐の際に、
団長のセルフイスを庇い、魔法陣を踏んでしまう。
この魔法陣は男性が踏むと女性に転換するもので、女性のヘイゼルにはほとんど影響のない物だった。だか国からは保証金が出たので、騎士を辞め、念願の田舎暮らしをしようとしたが!?
ヘイゼルの事をずっと男性だと思っていたセルフイスは自分のせいでヘイゼルが職を失っただと思って来まい。
責任を取らなければとセルフイスから、
追いかけられる羽目に。
【完結】モブのメイドが腹黒公爵様に捕まりました
ベル
恋愛
皆さまお久しぶりです。メイドAです。
名前をつけられもしなかった私が主人公になるなんて誰が思ったでしょうか。
ええ。私は今非常に困惑しております。
私はザーグ公爵家に仕えるメイド。そして奥様のソフィア様のもと、楽しく時に生温かい微笑みを浮かべながら日々仕事に励んでおり、平和な生活を送らせていただいておりました。
...あの腹黒が現れるまでは。
『無口な旦那様は妻が可愛くて仕方ない』のサイドストーリーです。
個人的に好きだった二人を今回は主役にしてみました。
英雄の可愛い幼馴染は、彼の真っ黒な本性を知らない
百門一新
恋愛
男の子の恰好で走り回る元気な平民の少女、ティーゼには、見目麗しい完璧な幼馴染がいる。彼は幼少の頃、ティーゼが女の子だと知らず、怪我をしてしまった事で責任を感じている優しすぎる少し年上の幼馴染だ――と、ティーゼ自身はずっと思っていた。
幼馴染が半魔族の王を倒して、英雄として戻って来た。彼が旅に出て戻って来た目的も知らぬまま、ティーゼは心配症な幼馴染離れをしようと考えていたのだが、……ついでとばかりに引き受けた仕事の先で、彼女は、恋に悩む優しい魔王と、ちっとも優しくないその宰相に巻き込まれました。
※「小説家になろう」「ベリーズカフェ」「ノベマ!」「カクヨム」にも掲載しています。
【完結】小さなマリーは僕の物
miniko
恋愛
マリーは小柄で胸元も寂しい自分の容姿にコンプレックスを抱いていた。
彼女の子供の頃からの婚約者は、容姿端麗、性格も良く、とても大事にしてくれる完璧な人。
しかし、周囲からの圧力もあり、自分は彼に不釣り合いだと感じて、婚約解消を目指す。
※マリー視点とアラン視点、同じ内容を交互に書く予定です。(最終話はマリー視点のみ)
次期騎士団長の秘密を知ってしまったら、迫られ捕まってしまいました
Karamimi
恋愛
侯爵令嬢で貴族学院2年のルミナスは、元騎士団長だった父親を8歳の時に魔物討伐で亡くした。一家の大黒柱だった父を亡くしたことで、次期騎士団長と期待されていた兄は騎士団を辞め、12歳という若さで侯爵を継いだ。
そんな兄を支えていたルミナスは、ある日貴族学院3年、公爵令息カルロスの意外な姿を見てしまった。学院卒院後は騎士団長になる事も決まっているうえ、容姿端麗で勉学、武術も優れているまさに完璧公爵令息の彼とはあまりにも違う姿に、笑いが止まらない。
お兄様の夢だった騎士団長の座を奪ったと、一方的にカルロスを嫌っていたルミナスだが、さすがにこの秘密は墓場まで持って行こう。そう決めていたのだが、翌日カルロスに捕まり、鼻息荒く迫って来る姿にドン引きのルミナス。
挙句の果てに“ルミタン”だなんて呼ぶ始末。もうあの男に関わるのはやめよう、そう思っていたのに…
意地っ張りで素直になれない令嬢、ルミナスと、ちょっと気持ち悪いがルミナスを誰よりも愛している次期騎士団長、カルロスが幸せになるまでのお話しです。
よろしくお願いしますm(__)m
図書館でうたた寝してたらいつの間にか王子と結婚することになりました
鳥花風星
恋愛
限られた人間しか入ることのできない王立図書館中枢部で司書として働く公爵令嬢ベル・シュパルツがお気に入りの場所で昼寝をしていると、目の前に見知らぬ男性がいた。
素性のわからないその男性は、たびたびベルの元を訪れてベルとたわいもない話をしていく。本を貸したりお茶を飲んだり、ありきたりな日々を何度か共に過ごしていたとある日、その男性から期間限定の婚約者になってほしいと懇願される。
とりあえず婚約を受けてはみたものの、その相手は実はこの国の第二王子、アーロンだった。
「俺は欲しいと思ったら何としてでも絶対に手に入れる人間なんだ」
「愛想がなく可愛くない」と捨てられた私、最強の竜騎士に拾われる。「その美しさに僕だけが狂わされたい」と、愛の重さでベッドから下ろしてくれない
唯崎りいち
恋愛
夜会の最中、王子に「愛想がなくて可愛くない」と婚約破棄された無表情令嬢。
だが彼女の美しさに一目惚れした隣国最強の竜騎士に連れ去られ、
「君はもう僕のものだ」
と毎晩愛の重さでベッドから下ろしてくれない生活が始まる——。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる