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徒然しらふ日記1
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毎年なのだが、年始に新たな誓いを立てては失敗を繰り返している。毎年、立てた誓いに対して1月はなんとか目標に向かって頑張るのだが、2月からはもう例年通りである。
そして、ここ3年くらい誓いを立てては失敗している目標が「毎月100km走る」である。
調子が良い月は200kmくらい走れる月もあるが、気分が乗らない月は50kmも走らない。自分でよくわかってはいるが、まあムラのある性格をしている。
決意するだけで何も行動せず、例年通りに過ごせば、例年と同じ結果になる。インプットを変えなければ、アウトプットは変わらない。
だから、今年は計画を立て行動しようと思った。
そして行きついた計画が
「毎朝、ストレッチポールを使ってストレッチをする」
である。
なぜストレッチポールに行きついたかというと、昨年、朝早く起きて朝ランを習慣にしようと思って失敗したことに起因する。もし、朝ランを習慣化できれば、一気に目標達成に近づくだろう。しかし、これを習慣化するのはなかなか難しい。
朝早く起きるところまではできる。ただ、そこから「よし!走ろう!」となるまでが難しい。「走ろう!」という気はあるのだが、体がついてきてくれない。
2,3回エンジンをかけようとするが、かからない。おそらく、僕のエンジンはバッテリー上がりかけの軽トラと遜色ない。そんなだから、「今日はもういいか」となる。そうして、いつもの日常、つまり何もしない日々へ戻って行く。
この「いつもの日常へ戻る」というのがいけない。こうなってしまうとアウトプットは変わらない。
なのでなんでもいいから、「取り敢えず体に良さそうで続けれそうなこと」を習慣にすることにした。ストレッチなら続けれそうである。
習慣が変われば、何かよくわからないが、いい結果に繋がるかもしれない。なので、習慣にできそうな朝ストレッチというわけである。昨年末、会社の福利厚生ポイントをなぜかストレッチポールに交換していたのも何かの縁だ。
ただ今のところ、「毎朝ストレッチをする」、「毎月100km走る」この両者に因果関係は見出せない。なので、
「なぜ毎朝ストレッチをすると毎月100km走れるようになるのですか?」
と質問されても、ロジカルに説明することは不可能である。いい歳した社会人としては完全に失格である。
「この結果を出すために、この計画で行きます。ただ、なぜこの計画で良いかと問われたら、それは全くわかりません」
こんな報告を部下から受けて怒らない上司はいないだろう。
しかし、朝ストレッチを続けて1年間毎月100km以上走ることができたら、両者には何かしらの因果関係があるはずである。もし奇跡的に達成できたら、その時に因果を考えてみようと思う。
「この結果を出すために、この計画で行きます。なぜこの計画で良いかは、結果を出した後に説明いたします」
こんな感じになるだろうか。これだともしかすると、「よし、やってみろ!」と言ってくれる上司もいるかもしれない。ただ、こう言い切る場合はよほどの自信が必要である。
しかし、僕には自信なんてかけらもない。とりあえず試してみるだけだ。今、この記事を書いている時点で120km走っているから1月はクリア。毎年1月はクリアするので2月からが勝負となる。
この先どうなるかは自分でもわからないが、朝ストレッチを続けて100km走れなかったとしても、
「やっぱ関係なかったか」
と思うだけである。PDCAを回すつもりもない。というより、Pを説明できない時点で回せない気もする。
たまたま思いついて試したら、思いのほかうまくいった。
そんなことを期待するわけである。結果に対して責任を背負わなくて良いというのは、気楽で良いものである。
そして、ここ3年くらい誓いを立てては失敗している目標が「毎月100km走る」である。
調子が良い月は200kmくらい走れる月もあるが、気分が乗らない月は50kmも走らない。自分でよくわかってはいるが、まあムラのある性格をしている。
決意するだけで何も行動せず、例年通りに過ごせば、例年と同じ結果になる。インプットを変えなければ、アウトプットは変わらない。
だから、今年は計画を立て行動しようと思った。
そして行きついた計画が
「毎朝、ストレッチポールを使ってストレッチをする」
である。
なぜストレッチポールに行きついたかというと、昨年、朝早く起きて朝ランを習慣にしようと思って失敗したことに起因する。もし、朝ランを習慣化できれば、一気に目標達成に近づくだろう。しかし、これを習慣化するのはなかなか難しい。
朝早く起きるところまではできる。ただ、そこから「よし!走ろう!」となるまでが難しい。「走ろう!」という気はあるのだが、体がついてきてくれない。
2,3回エンジンをかけようとするが、かからない。おそらく、僕のエンジンはバッテリー上がりかけの軽トラと遜色ない。そんなだから、「今日はもういいか」となる。そうして、いつもの日常、つまり何もしない日々へ戻って行く。
この「いつもの日常へ戻る」というのがいけない。こうなってしまうとアウトプットは変わらない。
なのでなんでもいいから、「取り敢えず体に良さそうで続けれそうなこと」を習慣にすることにした。ストレッチなら続けれそうである。
習慣が変われば、何かよくわからないが、いい結果に繋がるかもしれない。なので、習慣にできそうな朝ストレッチというわけである。昨年末、会社の福利厚生ポイントをなぜかストレッチポールに交換していたのも何かの縁だ。
ただ今のところ、「毎朝ストレッチをする」、「毎月100km走る」この両者に因果関係は見出せない。なので、
「なぜ毎朝ストレッチをすると毎月100km走れるようになるのですか?」
と質問されても、ロジカルに説明することは不可能である。いい歳した社会人としては完全に失格である。
「この結果を出すために、この計画で行きます。ただ、なぜこの計画で良いかと問われたら、それは全くわかりません」
こんな報告を部下から受けて怒らない上司はいないだろう。
しかし、朝ストレッチを続けて1年間毎月100km以上走ることができたら、両者には何かしらの因果関係があるはずである。もし奇跡的に達成できたら、その時に因果を考えてみようと思う。
「この結果を出すために、この計画で行きます。なぜこの計画で良いかは、結果を出した後に説明いたします」
こんな感じになるだろうか。これだともしかすると、「よし、やってみろ!」と言ってくれる上司もいるかもしれない。ただ、こう言い切る場合はよほどの自信が必要である。
しかし、僕には自信なんてかけらもない。とりあえず試してみるだけだ。今、この記事を書いている時点で120km走っているから1月はクリア。毎年1月はクリアするので2月からが勝負となる。
この先どうなるかは自分でもわからないが、朝ストレッチを続けて100km走れなかったとしても、
「やっぱ関係なかったか」
と思うだけである。PDCAを回すつもりもない。というより、Pを説明できない時点で回せない気もする。
たまたま思いついて試したら、思いのほかうまくいった。
そんなことを期待するわけである。結果に対して責任を背負わなくて良いというのは、気楽で良いものである。
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