徒然しらふ日記〜飲んでない日は日記でも書こう〜

わいんだーずさかもと

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徒然しらふ日記5

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毎年、年始に毎月100km以上走るという目標を立てては失敗している。

今年こそは達成したいと思って、朝ストレッチを始めたというのは、この日記の一つ目の記事で紹介している通りであるが、ランニングのモチベーションを保つためにInstagramも活用させてもらっている。

ストレッチやインスタのおかげか、1月は140km走ったのでクリア、2月もこの記事を書いている2月4日の時点で20km走れているので、良いペースである。

インスタを始めるまで知らなかったのだが、結構インスタでラン情報を発信している方が多く、自分でもそういった投稿を続けて行くと、自然とラン仲間が増えていく。そして、走った距離やペースなど、コースなどの写真と併せて紹介するとランナーの皆様が反応してくれる。

良い景色のコースや、レースなど走った後は結構コメントをいただけたりするので、これがモチベーションになる。

そんな感じで、ランニングのモチベーションに大きく貢献してくれているインスタであるが、始めた頃にびっくりした出来事があった。

インスタを始めるまで、SNSはFBしか経験がなかったので、基本的にフォローしている人も、フォロワーさんも知り合いである。

しかし、インスタで初めて全くお会いしたことのない方とつながる経験をした。知らない人をフォローしたり、フォローしてもらったり。ただ、基本はランナーの皆様なので、投稿にコメントをいただいたり、コメントをしたりするときも、みなさん暖かい方ばかりであった。

「走ることが好き」という共通の趣味で繋がっているので、お会いしたことがなくても、どこか仲間意識のようなものが芽生えているのかなと思ったりした。

そんな中、いつも僕の投稿にコメントをくださる方がいた。最近、ランニングを始めたという女性の方だった。年齢は公開されていなかったが、おそらく僕よりも年上の女性の方(半分だけ写している自撮り写真より)だと推測する。いつもコメントをくださるので、いただいたコメントに対しては返信をしていた。

ただ、その方の投稿に走っているものはなく、外食の投稿が多かった。そしてその外食の投稿が、料理やお店を撮るのではなく、ご自身の顔を半分と、一緒に食事してる方の体の一欠片だけ写ってる写真を載せて、

「今日は有名人とご飯!誰かは言えませんが、すごい人!」

みたいな内容であった。いつもコメントをいただいている手前、何かコメントしようかなと思ったが、好きでやっているインスタである。気を遣ってやるのは嫌であったし、何より、そういう類の投稿があまり好きではなかった。

行ったことを発信したいなら、本当にお二人でバッチリ写っている写真を投稿すればいい。

「お相手の事情もあるので~」

みたいな文章も、そういえばあった。百歩譲ってお相手の事情があってとしても、あなたの事情がないのであれば、あなたの顔は半分でなくても良いではないかと思ってしまう。

誤解なきよう言うが、顔を出さずに投稿している方を決して批判しているわけではない。というか、素敵な景色、料理、車、バイクなどの投稿は好きである。ただ、この人はそういう類の投稿でもなく、自分を完全に出すわけでもない(中途半端に出している)ので、結局、何がしたいのかよくわからなかった。

そんな投稿だったので、僕はその方の投稿にコメントすることはなかったのだが、ある日突然、インスタのメッセージ機能で直接メッセージが飛んできた。

「なぜ私の投稿に全くコメントをくれないのですか!もうあなたのような方はいいです!」

確か、こんな感じだった。そして、その方から一方的にブロックをされた。

ツイッターやインスタにはおかしな人もいると聞いていたが、本当にいるようだ。あのメッセージには恐怖すら覚えた。

ちなみに、僕が最後に見たその方の投稿はトレーニング動画だった。

あのコロコロ転がして腹筋を鍛えるやつである。膝をつき、コロコロを両手で持って、体を伸ばして元の位置に戻る。その動作を5回程度繰り返し、力つきるというものだった。顔にはお面のようなものをかぶっていた。

果たして、僕はあの投稿になんとコメントすればよかったのだろうか。。。

「コロコロ5回もできるってすごいですね!」

だろうか。。。いや、もしくは、

「素敵なお面ですね!」

が正解だったのだろうか。。。

今だに答えは見つかっていない。
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