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第二話 主人公に!?
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…
ファンタスティア・ホリックの主人公になりたい…!!
なりたいんだけど…
ん?夢?
…ここは?異世界?
ゲームの世界みたい!
でも、いい加減に目を覚めないと…遅刻だ
よし起きよう!
…アレ?
夢じゃない?ほっぺたもつねってみたけど
夢…じゃない?
どどどど、どうしよ~!!!!
…
「とりあえず、一歩進んでみるか」
と私は呟いてそしたら誰かに会って、私を…
んで、素敵な王子様とか現れないかなー!
なーんて…ある訳ないか
ん?
「君…」
誰かが声をかけている、振り向くと
…見たことのある人
ってこの人はシディル…ファンホリのメインキャラの一人で…勇者の青年!
「君は迷子かい?」
「…」
んで、振り向くとシディル以外にも…
「なんだよ、おかしい恰好のやつだな。それにしても迷子だなんてよぉ」
ジュー。確か武道家の少年。このキャラもメインキャラの1人で…
「きゃ、きゃー!どうしよー!本物だ!」
私は叫んだ
「はぁ!?」
ジューは困り始める
まさか…本物の彼らと出会えるなんて!!
「私はみなも!あなたたちのファンなんです!」
「はぁ!?頭大丈夫か?お前」
ジューは呆れ叫ぶ、もともと口の悪いキャラだから特に気にならない…
「頭は大丈夫です!まさかあなたたちと…あなたたちと!」
嬉しすぎて舞い上がってしまう…どうしよ~!!
「俺たちのファンか…あはは!キミ、面白い子だね!」
シディルは笑顔で受け入れる
「俺はシディル…こっちはジュー」
「あ、知っています!」
「なんで、知っているんだよ!状況を説明しろよ!!」
ジューは突っ込みだした
「あ…えーと」
そうだ、状況説明しないとダメだよね
「私、もともと現代の人間で…目が覚めたらここに…」
「そうなのかい?とシディルは尋ねる」
「はい…あなたたちの存在を知っていて…その」
どう説明をしたらいいのか…
「お前みたいな奴信じられっかよ、早く帰れ」
ジューは冷たく言い放った
「でも!」
「うーん…困ったね。でももしよければ俺らについていくかい?」
シディルはそう言う
「え!?いいんですか?ちょうど困っていて…」
「おい!シディル!」
「彼女をほっとく訳にはいかないよ。一緒にいれば…何か分かるかもしれないし。ついてきておいで」
「はい!ありがとうございます!!」
「ちっ…好きにしろよ!」
ジューは悪態をつきながらも受け入れてくれた
んで、彼についていくことに…
そういえばシディルたちはアジトに住んでいるんだよね
「ここが俺たちのアジトだ。さぁ、入ってくれ」
「はい。おじゃまします!」
…
うわぁ…シディルの仲間が!
みんな、知っている!
チャイナ服の青年・シェンルー
ピンク髪のヒーラー・ミルディス
帽子のガンマン・ヤナ
エルフの王子・ミカリス
金髪の傭兵・レオネルド
そしてフードの魔法使い・ティロン
みんな…いるんだ…
とはいってもシディルの仲間たちで初期からいるキャラたちなんだけど…
でも嬉しい~!!
「その子、どうかしたんですか?」
シェンルーは尋ねる
「説明してあげて、みなも」
シディルは私にそう言う
…全部説明をした
「へぇ~!『ゲンダイ』からきたの~!おもしろい!」
ミルディスは興味深そうに言う
「ふふ…こんなかわいい子に出会えるなんて女神様は優しいね」
レオネルドも笑顔で言う
「…ぐぅ」
一方、ヤナは寝ていた
「起きろ、ヤナ」
ティロンはヤナを起こす
「んぅ~うぅ…悪い悪い…」
ヤナは少し起きる
「みなもはどうやら1人で…しばらくここに置いたらいいんじゃないのかな?」
と呟くシディル
「僕は賛成だよ。こんなかわいい子ほっとけないしね」
「そうですね、私も1人である彼女の事は無視できませんし、賛成です」
「僕も賛成~!みなもだっけ?君の事気になるんだよね!だから賛成だよ~」
レオネルドとシェンルーとミルディスは賛成!
残りは…
「まぁ、好きにしろよ」
「…んぅ~、俺はどっちでもいっかなぁ~」
「僕は賛成でも反対でもない。みんなの意見に任せる」
ジュー、ヤナ、ティロンはどちらでもいいらしい。真ん中の意見の人もいるか…んで、ミカリス…はさっきから喋ってないけど
「…僕は反対だ」
あ、ミカリスが喋った。って反対!?
「どうしてだい?」
「その子は信用できない。『ゲンダイ』から来たみたいだけど、どう見ても怪しい。僕たちを騙しているに違いないだろう」
この流れ…ゲームにはないよね
ゲームのミカリスは最初から主人公の事信用していたはずだけどなぁ
「早く、帰りたまえ。信用できない人間はここに置きたくはない」
「そんなぁ!困りますよ!」
私は叫んだ
「でも…賛成派は俺もいれて4人、どっちでもいい派が3人…反対派は1人…と言う事は」
「うん、ミカリス。観念するといいんじゃないのかな?どーみても彼女の味方が多いそうだよ?」
レオネルドはにやっとしながら言った
「な…!!!」
ミカリスは反応する
あ、確かに!
「そうそう!事情はわかんないけど、でもみなもをほっとけないよ~!!」
「ええ、そうですね」
ミルディスとシェンルーは言う
「…どうだい?ミカリス」
「…」
ミカリスは気難しそうな顔をする
「もういい好きにしろ。ただし、僕はそいつを認めないからな。後は君たちで何とかしてくれ」
私は少し困るがシディルが優しくフォローをし
「まぁ、彼は以前からつっけんどんだし…気にしないでいいよ」
「ともあれ、決定だね~!!」
ミルディスは喜ぶ!
「という訳でアジトにようこそ!みなも!」
シディルは笑顔で言う
「うん!ありがとう!」
私はお礼を言う
「じゃあ、改めて自己紹介だ。俺はシディル。一応…勇者なんだよね。19歳だ。」
「僕はね~!ミルディス。これでもヒーラーだよ!14歳でこの仲間ではかわいい担当だから、よろしくね~!」
「私はシェンルー。中華の国から来たものです。武器は槍を使います。22歳です」
「…んぅ…俺はヤナ。銃使い…17歳で…今は寝かせてくれ」
「僕はレオネルド。これでも傭兵さ。かわいい女の子には優しい主義だから、君も安心していいよ。あと23歳だ」
「僕はティロン…19歳。魔法を使う。特に語るつもりはない」
残りは…
「俺はジュー。格闘家だ。年齢は16歳」
「私も16歳だよ!よろしくね~」
「ふん、馴れ馴れしくすんな!」
ジューったら…ツンデレなんだから~!
「…僕はハーフエルフのミカリス。弓を使う。21歳。君の事は認めないからな、ふん」
ミカリスも…ジューと違うレベルの…いや、あまり浮かれないようにしよ
「では、よろしく頼むよ。みなも」
こうして私の物語がはじまった!
うぅ~ん、まさかソシャゲの主人公になっちゃうなんて!
夢じゃないんだよね~!
でもあまり浮かれないようにしよ
とりあえず、今できる事をしなきゃ
つづく
ファンタスティア・ホリックの主人公になりたい…!!
なりたいんだけど…
ん?夢?
…ここは?異世界?
ゲームの世界みたい!
でも、いい加減に目を覚めないと…遅刻だ
よし起きよう!
…アレ?
夢じゃない?ほっぺたもつねってみたけど
夢…じゃない?
どどどど、どうしよ~!!!!
…
「とりあえず、一歩進んでみるか」
と私は呟いてそしたら誰かに会って、私を…
んで、素敵な王子様とか現れないかなー!
なーんて…ある訳ないか
ん?
「君…」
誰かが声をかけている、振り向くと
…見たことのある人
ってこの人はシディル…ファンホリのメインキャラの一人で…勇者の青年!
「君は迷子かい?」
「…」
んで、振り向くとシディル以外にも…
「なんだよ、おかしい恰好のやつだな。それにしても迷子だなんてよぉ」
ジュー。確か武道家の少年。このキャラもメインキャラの1人で…
「きゃ、きゃー!どうしよー!本物だ!」
私は叫んだ
「はぁ!?」
ジューは困り始める
まさか…本物の彼らと出会えるなんて!!
「私はみなも!あなたたちのファンなんです!」
「はぁ!?頭大丈夫か?お前」
ジューは呆れ叫ぶ、もともと口の悪いキャラだから特に気にならない…
「頭は大丈夫です!まさかあなたたちと…あなたたちと!」
嬉しすぎて舞い上がってしまう…どうしよ~!!
「俺たちのファンか…あはは!キミ、面白い子だね!」
シディルは笑顔で受け入れる
「俺はシディル…こっちはジュー」
「あ、知っています!」
「なんで、知っているんだよ!状況を説明しろよ!!」
ジューは突っ込みだした
「あ…えーと」
そうだ、状況説明しないとダメだよね
「私、もともと現代の人間で…目が覚めたらここに…」
「そうなのかい?とシディルは尋ねる」
「はい…あなたたちの存在を知っていて…その」
どう説明をしたらいいのか…
「お前みたいな奴信じられっかよ、早く帰れ」
ジューは冷たく言い放った
「でも!」
「うーん…困ったね。でももしよければ俺らについていくかい?」
シディルはそう言う
「え!?いいんですか?ちょうど困っていて…」
「おい!シディル!」
「彼女をほっとく訳にはいかないよ。一緒にいれば…何か分かるかもしれないし。ついてきておいで」
「はい!ありがとうございます!!」
「ちっ…好きにしろよ!」
ジューは悪態をつきながらも受け入れてくれた
んで、彼についていくことに…
そういえばシディルたちはアジトに住んでいるんだよね
「ここが俺たちのアジトだ。さぁ、入ってくれ」
「はい。おじゃまします!」
…
うわぁ…シディルの仲間が!
みんな、知っている!
チャイナ服の青年・シェンルー
ピンク髪のヒーラー・ミルディス
帽子のガンマン・ヤナ
エルフの王子・ミカリス
金髪の傭兵・レオネルド
そしてフードの魔法使い・ティロン
みんな…いるんだ…
とはいってもシディルの仲間たちで初期からいるキャラたちなんだけど…
でも嬉しい~!!
「その子、どうかしたんですか?」
シェンルーは尋ねる
「説明してあげて、みなも」
シディルは私にそう言う
…全部説明をした
「へぇ~!『ゲンダイ』からきたの~!おもしろい!」
ミルディスは興味深そうに言う
「ふふ…こんなかわいい子に出会えるなんて女神様は優しいね」
レオネルドも笑顔で言う
「…ぐぅ」
一方、ヤナは寝ていた
「起きろ、ヤナ」
ティロンはヤナを起こす
「んぅ~うぅ…悪い悪い…」
ヤナは少し起きる
「みなもはどうやら1人で…しばらくここに置いたらいいんじゃないのかな?」
と呟くシディル
「僕は賛成だよ。こんなかわいい子ほっとけないしね」
「そうですね、私も1人である彼女の事は無視できませんし、賛成です」
「僕も賛成~!みなもだっけ?君の事気になるんだよね!だから賛成だよ~」
レオネルドとシェンルーとミルディスは賛成!
残りは…
「まぁ、好きにしろよ」
「…んぅ~、俺はどっちでもいっかなぁ~」
「僕は賛成でも反対でもない。みんなの意見に任せる」
ジュー、ヤナ、ティロンはどちらでもいいらしい。真ん中の意見の人もいるか…んで、ミカリス…はさっきから喋ってないけど
「…僕は反対だ」
あ、ミカリスが喋った。って反対!?
「どうしてだい?」
「その子は信用できない。『ゲンダイ』から来たみたいだけど、どう見ても怪しい。僕たちを騙しているに違いないだろう」
この流れ…ゲームにはないよね
ゲームのミカリスは最初から主人公の事信用していたはずだけどなぁ
「早く、帰りたまえ。信用できない人間はここに置きたくはない」
「そんなぁ!困りますよ!」
私は叫んだ
「でも…賛成派は俺もいれて4人、どっちでもいい派が3人…反対派は1人…と言う事は」
「うん、ミカリス。観念するといいんじゃないのかな?どーみても彼女の味方が多いそうだよ?」
レオネルドはにやっとしながら言った
「な…!!!」
ミカリスは反応する
あ、確かに!
「そうそう!事情はわかんないけど、でもみなもをほっとけないよ~!!」
「ええ、そうですね」
ミルディスとシェンルーは言う
「…どうだい?ミカリス」
「…」
ミカリスは気難しそうな顔をする
「もういい好きにしろ。ただし、僕はそいつを認めないからな。後は君たちで何とかしてくれ」
私は少し困るがシディルが優しくフォローをし
「まぁ、彼は以前からつっけんどんだし…気にしないでいいよ」
「ともあれ、決定だね~!!」
ミルディスは喜ぶ!
「という訳でアジトにようこそ!みなも!」
シディルは笑顔で言う
「うん!ありがとう!」
私はお礼を言う
「じゃあ、改めて自己紹介だ。俺はシディル。一応…勇者なんだよね。19歳だ。」
「僕はね~!ミルディス。これでもヒーラーだよ!14歳でこの仲間ではかわいい担当だから、よろしくね~!」
「私はシェンルー。中華の国から来たものです。武器は槍を使います。22歳です」
「…んぅ…俺はヤナ。銃使い…17歳で…今は寝かせてくれ」
「僕はレオネルド。これでも傭兵さ。かわいい女の子には優しい主義だから、君も安心していいよ。あと23歳だ」
「僕はティロン…19歳。魔法を使う。特に語るつもりはない」
残りは…
「俺はジュー。格闘家だ。年齢は16歳」
「私も16歳だよ!よろしくね~」
「ふん、馴れ馴れしくすんな!」
ジューったら…ツンデレなんだから~!
「…僕はハーフエルフのミカリス。弓を使う。21歳。君の事は認めないからな、ふん」
ミカリスも…ジューと違うレベルの…いや、あまり浮かれないようにしよ
「では、よろしく頼むよ。みなも」
こうして私の物語がはじまった!
うぅ~ん、まさかソシャゲの主人公になっちゃうなんて!
夢じゃないんだよね~!
でもあまり浮かれないようにしよ
とりあえず、今できる事をしなきゃ
つづく
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