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誓い
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「ともや。時計と指輪どっちがいい?」
秀人が夕ご飯のテーブルで聞いてきた。
「?何の話?」
今日の献立は豚の角煮!この前買って貰った電気圧力鍋で作ると短い時間で作れる!フツーに作ると2~3時間?しかもやわらかい!
ゆで卵とチンゲンサイを添えて。うわー!おいしそう…。
智也がまた圧力鍋に夢中だ…。秀人はそれでも辛抱強く聞いた。
「だから、時計と指輪どっちがいいと思う?」
「誰かにプレゼント?」
秀人は智也の鈍感さに…可愛いなと思っていた(笑)。
「ともや、会社で女の子に告られたりしないのかなって…。それは困るから、僕の印付けとこうと思って…」
智也は時計と指輪のイミがようやく分かり、顔を赤くした。
「俺そんなにもてないから大丈夫だよ。それより秀人の方が…」
智也は秀人に出会った専門学校を思い出していた。
秀人は有名な建築家として雑誌やテレビで紹介されていたし、見た目長身で細マッチョなイケメン。女子の視線を釘付けにしていた…。
「秀人絶対もてるもん。それにバイだし…」
智也を好きになったとき、とっさに口走ってしまった。自分がバイセクシャルだと。でも、それを言うなら智也はストレートだったはず…。
「智也だってストレートでしょう?」
「…。そんなの…関係なくなっちゃったんだよ!秀人に出会ったら…」
秀人は自分に出会ったことで、智也が後悔しているんじゃないかと考えたことがあった。
普通に女性と付き合って結婚して子どもをもうけることだって出来たはずのところを、秀人が智也を愛してしまったが為に道をねじ曲げてしまったんじゃないかと。
「ともやは僕と一緒にいて後悔したことはないの?」
秀人は聞きたくて、でも聞きたくないことを初めて口にした。自分が望んだ答えじゃないのが智也の口から出てきたら…。智也を手放すことが出来るだろうか?
「…。俺が聞きたいよ。秀人ならもっと素敵な人にいくらでも出会えるはずだよ。俺でいいのかっていつも思ってた」
秀人は椅子を蹴倒して、智也の隣に立った。
「僕には智也しかいない。他の誰も隣にいて欲しいと思ったことはなかったよ!」
智也は秀人に飛びついた。
「本当?俺でいいの?」
「ああ、いつも言ってるでしょ?僕はともやを愛してるって」
「あんまりいっつも言うから、秀人流のあいさつかと思ってた」
「…。本当だってば!」
智也は嬉しすぎて少し泣いた。
「俺も愛してます!」
秀人はポケットから水色の小さな包みを取り出した。
「いつ渡そうか…ずっと考えてて。智也恥ずかしくてイヤかもしれないと思って…。だから、時計って言われたら一緒に買いに行こうと思ってたんだけど、指輪は勝手に準備してたんだよ」
椅子を引っ張ってきて、智也の横に並べ、二人して座った。
「僕と生涯一緒に生きてくれませんか?」
秀人は手を智也の手に重ねた。智也はにっこりと、
「もちろんです。宜しくお願いします」
二人はお互いの薬指に愛の証を付けた。
「ありがとう智也。僕を受け入れてくれて…」
智也はブンブンと頭を振って、
「秀人が俺を見つけてくれた。見つけてくれてありがとう…」
秀人は智也を優しく抱き寄せた。
「冷めちゃったね」
「ちょっと温め直してくる!」
智也がキッチンに向かうと、秀人が手伝うよと一緒に電子レンジやガスコンロで食事を温め直した。
改めて食卓につくと、智也が赤くなって照れていた、
「?どした?ともや…?」
「だって、新婚みたいじゃん!」
智也の赤面に、秀人は、
「あんまり可愛いこと言うと…。後で覚悟してね♡」
ますます赤くなった智也に秀人は柔らかく笑った。
「えー!一緒?」
「最近忙しくて一緒に入ってないでしょ?」
智也はお風呂一緒がちょっと苦手…。恥ずかしいよ…。
智也を後ろから抱きしめる形でお風呂に入っていた。
「ともや、こっち…」
顔を自分の方に向かせて、秀人は智也に舌を入れた。智也も秀人の舌に応えるように絡めて深く口づけを返した。
秀人は智也のを少しだけ強く握り、先のコリコリしたところを指でなぞった。先っぽからトロトロと濡れてきて、ぬちゅぬちゅとやらしい音がしてきた。同時に後ろも弄られて、何だか気持ち良すぎて訳分かんなくなっていた。
「もっ!出ちゃうよ…ひでとぉ!」
智也の熱いものが胸の辺りまで飛んだ。
気持ちいいけど、息がきつい…。
「ここでしていい?」
秀人の熱くて硬いのが入ってきた。智也は、
「ひでと!好き!あっ…」
「ともやの中、熱い…」
うねって絡みついてくる中に絞られて、秀人の理性が吹っ飛んだ。
「もう、こんなに僕のこと欲しがって…」
「やっ!違うも…、もぉまたイク!」
「いいよ、イキな…」
秀人の動きはますます激しくなった。智也のがぶるんぶるんと振り子のように振られ、トロトロと濡れていた。
智也から再び熱いものが飛ぶと、
「ごめん!もうちょっと頑張って…」
智也の手を壁に付かせると、後ろから激しく突いた。
「好きだっ」
智也の名前を何度も呼びながら、秀人は智也の中に熱いものを注ぎ続けた。
「ともや…、体大丈夫?」
智也はベッドでのびていた。
「のぼせた…。でも…嬉しかった」
秀人を優しい目で見つめながら、
「だって、ホントにずっと一緒にいられる…」
「ともや…好きだよ。こんなに一人の人を愛せるなんて思ってもいなかったよ」
秀人のこんなに嬉しそうな顔は初めて見たかもしれない。智也は幸せをかみしめていた。
秀人が夕ご飯のテーブルで聞いてきた。
「?何の話?」
今日の献立は豚の角煮!この前買って貰った電気圧力鍋で作ると短い時間で作れる!フツーに作ると2~3時間?しかもやわらかい!
ゆで卵とチンゲンサイを添えて。うわー!おいしそう…。
智也がまた圧力鍋に夢中だ…。秀人はそれでも辛抱強く聞いた。
「だから、時計と指輪どっちがいいと思う?」
「誰かにプレゼント?」
秀人は智也の鈍感さに…可愛いなと思っていた(笑)。
「ともや、会社で女の子に告られたりしないのかなって…。それは困るから、僕の印付けとこうと思って…」
智也は時計と指輪のイミがようやく分かり、顔を赤くした。
「俺そんなにもてないから大丈夫だよ。それより秀人の方が…」
智也は秀人に出会った専門学校を思い出していた。
秀人は有名な建築家として雑誌やテレビで紹介されていたし、見た目長身で細マッチョなイケメン。女子の視線を釘付けにしていた…。
「秀人絶対もてるもん。それにバイだし…」
智也を好きになったとき、とっさに口走ってしまった。自分がバイセクシャルだと。でも、それを言うなら智也はストレートだったはず…。
「智也だってストレートでしょう?」
「…。そんなの…関係なくなっちゃったんだよ!秀人に出会ったら…」
秀人は自分に出会ったことで、智也が後悔しているんじゃないかと考えたことがあった。
普通に女性と付き合って結婚して子どもをもうけることだって出来たはずのところを、秀人が智也を愛してしまったが為に道をねじ曲げてしまったんじゃないかと。
「ともやは僕と一緒にいて後悔したことはないの?」
秀人は聞きたくて、でも聞きたくないことを初めて口にした。自分が望んだ答えじゃないのが智也の口から出てきたら…。智也を手放すことが出来るだろうか?
「…。俺が聞きたいよ。秀人ならもっと素敵な人にいくらでも出会えるはずだよ。俺でいいのかっていつも思ってた」
秀人は椅子を蹴倒して、智也の隣に立った。
「僕には智也しかいない。他の誰も隣にいて欲しいと思ったことはなかったよ!」
智也は秀人に飛びついた。
「本当?俺でいいの?」
「ああ、いつも言ってるでしょ?僕はともやを愛してるって」
「あんまりいっつも言うから、秀人流のあいさつかと思ってた」
「…。本当だってば!」
智也は嬉しすぎて少し泣いた。
「俺も愛してます!」
秀人はポケットから水色の小さな包みを取り出した。
「いつ渡そうか…ずっと考えてて。智也恥ずかしくてイヤかもしれないと思って…。だから、時計って言われたら一緒に買いに行こうと思ってたんだけど、指輪は勝手に準備してたんだよ」
椅子を引っ張ってきて、智也の横に並べ、二人して座った。
「僕と生涯一緒に生きてくれませんか?」
秀人は手を智也の手に重ねた。智也はにっこりと、
「もちろんです。宜しくお願いします」
二人はお互いの薬指に愛の証を付けた。
「ありがとう智也。僕を受け入れてくれて…」
智也はブンブンと頭を振って、
「秀人が俺を見つけてくれた。見つけてくれてありがとう…」
秀人は智也を優しく抱き寄せた。
「冷めちゃったね」
「ちょっと温め直してくる!」
智也がキッチンに向かうと、秀人が手伝うよと一緒に電子レンジやガスコンロで食事を温め直した。
改めて食卓につくと、智也が赤くなって照れていた、
「?どした?ともや…?」
「だって、新婚みたいじゃん!」
智也の赤面に、秀人は、
「あんまり可愛いこと言うと…。後で覚悟してね♡」
ますます赤くなった智也に秀人は柔らかく笑った。
「えー!一緒?」
「最近忙しくて一緒に入ってないでしょ?」
智也はお風呂一緒がちょっと苦手…。恥ずかしいよ…。
智也を後ろから抱きしめる形でお風呂に入っていた。
「ともや、こっち…」
顔を自分の方に向かせて、秀人は智也に舌を入れた。智也も秀人の舌に応えるように絡めて深く口づけを返した。
秀人は智也のを少しだけ強く握り、先のコリコリしたところを指でなぞった。先っぽからトロトロと濡れてきて、ぬちゅぬちゅとやらしい音がしてきた。同時に後ろも弄られて、何だか気持ち良すぎて訳分かんなくなっていた。
「もっ!出ちゃうよ…ひでとぉ!」
智也の熱いものが胸の辺りまで飛んだ。
気持ちいいけど、息がきつい…。
「ここでしていい?」
秀人の熱くて硬いのが入ってきた。智也は、
「ひでと!好き!あっ…」
「ともやの中、熱い…」
うねって絡みついてくる中に絞られて、秀人の理性が吹っ飛んだ。
「もう、こんなに僕のこと欲しがって…」
「やっ!違うも…、もぉまたイク!」
「いいよ、イキな…」
秀人の動きはますます激しくなった。智也のがぶるんぶるんと振り子のように振られ、トロトロと濡れていた。
智也から再び熱いものが飛ぶと、
「ごめん!もうちょっと頑張って…」
智也の手を壁に付かせると、後ろから激しく突いた。
「好きだっ」
智也の名前を何度も呼びながら、秀人は智也の中に熱いものを注ぎ続けた。
「ともや…、体大丈夫?」
智也はベッドでのびていた。
「のぼせた…。でも…嬉しかった」
秀人を優しい目で見つめながら、
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