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本編
28. ベラドンナは覚悟を決めて
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ベラドンナは覚悟を決めて口を開く。
「ごめんなさい。私、あなたが思うほど、勤勉でも誠実でもないんです。前世で事故に遭ったのも、身から出たサビっていうか……」
ダリオンは顔を上げてこちらを見る。
「あなたは私のことを仕事熱心でひたむきだって言ってくれるけど、違うんです。私、真面目系バカだったんです」
ダリオンは怪訝そうな顔をした。
「真面目系……バカ?」
そこから、前世について話す流れになった。
どうも過大評価されているようだから、誤解は解いておいたほうがいい。
転生直後は前職の記憶がほとんど消えていた。無理に思い出そうとすると気分が悪くなった。たぶん、自分の中で一種のトラウマになっていたんだろう。
ベラドンナとして生きる日々は穏やかで、過去を振り返る余裕が少し出てきたらしい。前職の記憶が断片的に蘇ってきた。
動画マンだった千夏時代。毎晩遅くまで液タブのペンを握りしめ、時計を睨みながらひたすら中割り作業に追われていたっけ。
誰も手伝ってくれなかったし、誰も助けてくれなかった。それどころか、「これ、門倉さんならすぐ終わるから!」と担当外の仕事を押し付けられ、「どうしても一生のお願い!」の一言に断れず、膨大な作業を抱え込んでいた。しばしば納期遅延を引き起こし、修羅場週間が日常化していた。
とはいえ、自業自得なのだ。
なぜなら、「私がやります! やらせてください!」と、自ら積極的に抱え込んでいたから。明らかにキャパオーバーなのにもかかわらず、だ。
結果、火を噴いて回らなくなってしまい、限界を超えて体調を崩し、ふらふらになってホームの下に転落したわけだ。
上司も同僚も会社も誰も悪くない。「無理です。できません」と言えなかった千夏が悪い。うまくSOSを出せていたら、こんなことにはならなかったかもしれないのだ。
今振り返ると、なんて愚かだったんだろう……という感想しかない。せめてパワハラ上司がいたとか、ブラック企業だったとか、言えれば救いはあるのに。
認められたかった。デキるアニメーターになりたかった。引き受けなければならないと頑なに信じ込んでいた。仕事を断れなかった。断って嫌われるのが怖かった。
理由はいろいろあるけど。
自分の頭でまともに考えられなかった。これ以上引き受けたら、潰れるよねって。
どこか空想の世界にいる、『しごでき人間』になろうと必死だった。アニメが好きだから、アニメで皆を笑顔にしたいから、誰かの役に立ちたいから、という信念と言えば聞こえはいいが、妄念を胸に踏ん張り続けた。
よせばいいのに自分を殺し、歯を食いしばってひたすら描き続け、殺しすぎて空っぽになっていた。
飲まず食わずで自らサービス残業に身を捧げ、そんな生活を何年も続けたら、誰だっておかしくなる。
真面目系バカって、私のことだよなぁ……
今はつくづくそう感じている。
「……だから、別に組織が悪いとか、上司が悪いとか、なんにもないんです。私がいっぱいいっぱいだったのは、勝手に自分で自分を追い込んでただけなんです。バカみたいですよね。はは……」
そんな中でも、自分の作業パートがテレビに映るのを目にしたらうれしかったし、それなりに誇りも感じていた。
それに、ダリオンの存在も救いだった。
ひどい嵐が来たとき、人は安全な場所に避難し、過ぎ去るのを待つしかない。千夏にとっての避難所は、マジあまのダリオンだった。スマホを手にすればいつでもダリオンのはにかんだ笑顔に会える。画面越しにダリオンと語り合い、心配され、愛されて、最後には微笑み合う……そうして現実が過ぎ去るのをじっと待つしかなかった。
なにもかも灰色でめちゃくちゃな世界の中、ダリオンに恋する気持ちだけが唯一、まともで鮮やかに色づいて感じられた。
ベラドンナに転生し、ようやく時間に追われる日々から解放された。ちゃんと朝起きて、食事して、仕事して、夜眠るという人間らしいまともな生活ができている。そのことがとてもうれしいし、転生させてくれた名前も知らない誰かに感謝している。
時折、前世を振り返る。
あのとき、どうすればよかったのか?
心の中で繰り返されるのは、この疑問ばかり。あのとき、どうすればよかった? 他にもっとやりようがあったんじゃない?
なぜ、もっと自分を大切にできなかったんだろう?
誰かの役に立ちたいって気持ちは、ただの自己満足で偽善だった? デキるアニメーターになりたいって夢も、欲張りすぎた?
無知で愚かで実力もないくせに?
身の丈に合わない夢を見たから、バチが当たったのかなぁ……?
問いかけても答えは出ない。わからないまま自問を繰り返す。
けど、仮にタイムリープして千夏の人生をやり直せたとしても、また同じ袋小路に陥る気がする。
なぜなら、あのときはただ必死だった。「こうしたい」「こうすればいい」と考える余裕なんてどこにもなかった。ギリギリのところでどうにか生き抜いた末の結果なのだ。
他人から見たら、バカで、不器用で、間違っていたかもしれない。
けど、こうするしかなかったのだ。
お母さんが死ぬ前に、もっと親孝行したかったな……
学生時代の友達にありがとうもさよならも言えなかったな……
結局、前世では自分も含め、誰のことも大切にできなかった。
そんな苦い後悔が胸に重くのし掛かっている。
「前世を、クソみたいな世界だって感じてました。こっちに来て、ベラドンナの気持ちも、あなたの気持ちもわかったような気がしてた。けど、ぜんぜん違うのは、ベラドンナは父親に傷つけられ、あなたは黒影騎士団に傷つけられましたよね? 二人とも子供だったから、どうすることもできなかった。けど、私は成人してたし、ただの自業自得なんです。私だけがガチのバカで愚か者なんですよ……ははは……」
言いながら意気消沈してしまう。
私って、カッコ悪。ダサくて情けない……。周りのせいにできないことが、これほどしんどいとは。
「ごめんなさい。私、あなたが思うほど、勤勉でも誠実でもないんです。前世で事故に遭ったのも、身から出たサビっていうか……」
ダリオンは顔を上げてこちらを見る。
「あなたは私のことを仕事熱心でひたむきだって言ってくれるけど、違うんです。私、真面目系バカだったんです」
ダリオンは怪訝そうな顔をした。
「真面目系……バカ?」
そこから、前世について話す流れになった。
どうも過大評価されているようだから、誤解は解いておいたほうがいい。
転生直後は前職の記憶がほとんど消えていた。無理に思い出そうとすると気分が悪くなった。たぶん、自分の中で一種のトラウマになっていたんだろう。
ベラドンナとして生きる日々は穏やかで、過去を振り返る余裕が少し出てきたらしい。前職の記憶が断片的に蘇ってきた。
動画マンだった千夏時代。毎晩遅くまで液タブのペンを握りしめ、時計を睨みながらひたすら中割り作業に追われていたっけ。
誰も手伝ってくれなかったし、誰も助けてくれなかった。それどころか、「これ、門倉さんならすぐ終わるから!」と担当外の仕事を押し付けられ、「どうしても一生のお願い!」の一言に断れず、膨大な作業を抱え込んでいた。しばしば納期遅延を引き起こし、修羅場週間が日常化していた。
とはいえ、自業自得なのだ。
なぜなら、「私がやります! やらせてください!」と、自ら積極的に抱え込んでいたから。明らかにキャパオーバーなのにもかかわらず、だ。
結果、火を噴いて回らなくなってしまい、限界を超えて体調を崩し、ふらふらになってホームの下に転落したわけだ。
上司も同僚も会社も誰も悪くない。「無理です。できません」と言えなかった千夏が悪い。うまくSOSを出せていたら、こんなことにはならなかったかもしれないのだ。
今振り返ると、なんて愚かだったんだろう……という感想しかない。せめてパワハラ上司がいたとか、ブラック企業だったとか、言えれば救いはあるのに。
認められたかった。デキるアニメーターになりたかった。引き受けなければならないと頑なに信じ込んでいた。仕事を断れなかった。断って嫌われるのが怖かった。
理由はいろいろあるけど。
自分の頭でまともに考えられなかった。これ以上引き受けたら、潰れるよねって。
どこか空想の世界にいる、『しごでき人間』になろうと必死だった。アニメが好きだから、アニメで皆を笑顔にしたいから、誰かの役に立ちたいから、という信念と言えば聞こえはいいが、妄念を胸に踏ん張り続けた。
よせばいいのに自分を殺し、歯を食いしばってひたすら描き続け、殺しすぎて空っぽになっていた。
飲まず食わずで自らサービス残業に身を捧げ、そんな生活を何年も続けたら、誰だっておかしくなる。
真面目系バカって、私のことだよなぁ……
今はつくづくそう感じている。
「……だから、別に組織が悪いとか、上司が悪いとか、なんにもないんです。私がいっぱいいっぱいだったのは、勝手に自分で自分を追い込んでただけなんです。バカみたいですよね。はは……」
そんな中でも、自分の作業パートがテレビに映るのを目にしたらうれしかったし、それなりに誇りも感じていた。
それに、ダリオンの存在も救いだった。
ひどい嵐が来たとき、人は安全な場所に避難し、過ぎ去るのを待つしかない。千夏にとっての避難所は、マジあまのダリオンだった。スマホを手にすればいつでもダリオンのはにかんだ笑顔に会える。画面越しにダリオンと語り合い、心配され、愛されて、最後には微笑み合う……そうして現実が過ぎ去るのをじっと待つしかなかった。
なにもかも灰色でめちゃくちゃな世界の中、ダリオンに恋する気持ちだけが唯一、まともで鮮やかに色づいて感じられた。
ベラドンナに転生し、ようやく時間に追われる日々から解放された。ちゃんと朝起きて、食事して、仕事して、夜眠るという人間らしいまともな生活ができている。そのことがとてもうれしいし、転生させてくれた名前も知らない誰かに感謝している。
時折、前世を振り返る。
あのとき、どうすればよかったのか?
心の中で繰り返されるのは、この疑問ばかり。あのとき、どうすればよかった? 他にもっとやりようがあったんじゃない?
なぜ、もっと自分を大切にできなかったんだろう?
誰かの役に立ちたいって気持ちは、ただの自己満足で偽善だった? デキるアニメーターになりたいって夢も、欲張りすぎた?
無知で愚かで実力もないくせに?
身の丈に合わない夢を見たから、バチが当たったのかなぁ……?
問いかけても答えは出ない。わからないまま自問を繰り返す。
けど、仮にタイムリープして千夏の人生をやり直せたとしても、また同じ袋小路に陥る気がする。
なぜなら、あのときはただ必死だった。「こうしたい」「こうすればいい」と考える余裕なんてどこにもなかった。ギリギリのところでどうにか生き抜いた末の結果なのだ。
他人から見たら、バカで、不器用で、間違っていたかもしれない。
けど、こうするしかなかったのだ。
お母さんが死ぬ前に、もっと親孝行したかったな……
学生時代の友達にありがとうもさよならも言えなかったな……
結局、前世では自分も含め、誰のことも大切にできなかった。
そんな苦い後悔が胸に重くのし掛かっている。
「前世を、クソみたいな世界だって感じてました。こっちに来て、ベラドンナの気持ちも、あなたの気持ちもわかったような気がしてた。けど、ぜんぜん違うのは、ベラドンナは父親に傷つけられ、あなたは黒影騎士団に傷つけられましたよね? 二人とも子供だったから、どうすることもできなかった。けど、私は成人してたし、ただの自業自得なんです。私だけがガチのバカで愚か者なんですよ……ははは……」
言いながら意気消沈してしまう。
私って、カッコ悪。ダサくて情けない……。周りのせいにできないことが、これほどしんどいとは。
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