えええ!??そんなつもりじゃなかったのにいいい

みゆ

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よろしくお願いします!

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バイト先に着いたるな。

〝がんばるぞーー!!!〟

女店長が説明してくれることに。

そこへ1人の女の子が。
彼女の名は吉野さおり。20歳くらいかな?

「よろしくねー!るなちゃん!」

「るなちゃん可愛いねー!今日は何時までなの???」

その質問に答えたのはるなではなく女店長でした。

「初出勤だから6時まででおわりよ」

「じゃあ私と一緒なのね、お喋りしたいし今日一緒に帰らない??」

るな的にバイトの中の人たちとは仲良くなりたい!!!とてもいい流れです!

「ぜひ!」

るなは洋服の前に立ちお客様の採寸やレジ打ち、梱包の係となりました。

そして6時になり

「おつかれさまでしたー」

るなとさおり、2人仲良く帰ります。

少しお話したあとでさおりがるなに質問します

「さおりちゃん、彼氏いるのー?」

ここはいないと応えましょう!
もう、嫌なのです、あの彼氏。
〝あ、でも夜の方は最高よ..♡〟

「いないんだよね、彼氏ほしーい」

そのままるなとさおりは別れることへ。

しばらく歩いてると一通の電話が。

「もしもし?」

「るなー。私さおり。今日飲みませんか!??」

「あー、でも合コン…では全くないけどそんな感じになっちゃう!?え!?あー、とりあえず男2、私とさおりで飲まない!?ね!彼氏もほしいってゆってたでしょー?」

(一体何がこうでどうなったのでしょう)

「実はね、私の好きな人がほかの女の子と飲みにいくらしくってそのこ今日のシフト9時までだったみたいで代わりに行ってきてって!ってゆっても二人っきりじゃないんだけとね笑」

「それでね、変わってあげたのはいいんだけど私だと元から居た女の子が嫌らしくて。まぁ、喋ったこともない子だしわかるんだけどね。だからお願い!るな!きてー!!!他の子今日予定あるらしくてるなしかいないのよー」

「わかったよ、行くよ!!!」

るな的にはよっしゃ!です。
そりゃ、今日仲良くなったさおりの好きな人には手を出しません。職場で最初から雰囲気悪くなるのは嫌だもん。

さっそく飲み開始ー!!!!!
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