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転生
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◇ ◇ ◇
「あれ、、?」
死んでない…
なんで?
体が沈んでいくような、あの感覚。
苦しみからの解放…あれはスノードロップになる前、死んだ時と同じだった。
体を動かそうとしても体は動かなった。
というか体がない…さっき驚いて発したと思った声も実際には出ていないのかもしれない。
それにしてもなんか…不思議な感覚、ふわふわ漂っているようなそんな感じ。
でも久々に感じる痛みのない体だ、これが普通というものなんだと感じ少し胸が熱くなったような気がした。
体はないんだけど…
そんなことを考えていると、頭に直接語り掛けるような声が聞こえた。
“**さん”
前に聞いたことのあるような、声…
うーん、、だれだったっけ?
ん、、、
“私は神です…地球の神です”
そうだ、神様だった。
僕に生きてほしいと、苦労した分幸せになってほしいと…そう願っていた神様がいた。
でも今いる場所は、前会ったところとは違う場所だ。
ここは真っ暗な暗闇が広がっている場所、前のような自然あふれるきれいな空間ではなかった。
ここに広がるのは暗闇だけ…本当に終われるのかもしれない。
そんな考えが頭をよぎった。
『本当にすみません…』
声が聞こえたところを見るとそこには僕の目の前には初めて会った時と変わらない、美しい金色の髪とその瞳を持つ神様がいた。
「神さまが謝ることはないんです…新しい場所でも僕は自分の居場所を作れなかった。
憐れんでくれなくてもいいんです…やっぱり僕は前いたところでも新しいところでも必要とされない存在なんですよ。」
『いや、それは違う…この世に必要とされない命なんてないんだよ。どんな命だって必要なんだ…
虫だって花だってなくなったら世界は終わってしまう。一つ一つが大切な…そう、大切にされるべきものなんだ。』
そう、初めて感情的に話す神様に対しても僕の心は動かなかった。
「命は大切ですよね…それはわかっているんです。
でもそれは”必要とされるものの命のこと“ですよね。
僕は必要とされたこともないですし、嫌われて殺されそうになって…僕を嫌って貶めようとする人もいました。
そんな中で生きていても幸せだと思いますか?
2回の人生長生きはしていませんが、ただ生きているだけの人生でした…
それでも生きてほしいというんですか、僕は生きることが辛いです…」
一言わかっているんですというつもりだった。
でも口から声が出た瞬間止まらなくなった、もう疲れたということ生きることが辛いこと…
神様に向かってそんなことをつらつらという僕はきっと不敬なことをしているんだと思う。
それで不敬だと殺されるなら別にいいんだ、そう考えて思っていることを神様にぶつけた。
「それに、次の人生では苦労しないようにすると言っていませんでしたか。
あの世界の僕は、意識が移った瞬間…いや、その前から不幸な目にあっていました。なぜなんでしょうか?」
そうふと思い出したことを神様に伝えるとまた頭に響くような声が聞こえた。
聞いたことのない声だ。
【申し訳ない、それにも事情があったんだ。
こちらの事情だから仕方がないということはない…君の人生をめちゃくちゃにしてしまったのだから】
初めて聞く声に驚き声のほうを向くと人が立っていた。
しかし、初めて見るその人は初めて見ただけでも人間ではないような人間と一緒にしてはいけない尊い存在なのだとわかるほど神々しい方だった。
その方はきれいな漆黒の髪をなびかせながら僕に近づいてきた。
【私はストーリアの神だ、君に降りかかった不幸はすべて私の責任だ。本当にすまなった】
そう謝る神様に僕は唖然とした。
神様のせいってどうゆうことなんだろうか…
「あの…どういうことでしょうか?」
そう疑問を口に出すと何が起こったのかを教えてくれた
まず、あの世界…スノードロップとして生きた世界はストーリアという場所だそうだ。
神様はその世界の神様だということらしい。
その世界で何が起こっていたのかを教えてもらったがその内容に驚愕してしまった。
「その…ストーリアっていう世界は僕のために作った世界…なんですか?!」
【ああ、私が作った世界だ。
私はいろいろな世界を作り出せる神なんだ。
といってもその世界が終わりを迎えたら新しい世界を作ってその新しい世界の神になる…というのを繰り返しているだけなのだがな。
話に戻るが、ある日地球の神が君を見つけて私に見せてきたんだ、君がどんな悲しい環境にいるのかその時に初めて知ったんだ。
でも、私は世界を創造する神だ。一人の人間が辛い人生を送っていたとしても助けることはできない。世界には数多くの人間や動物…生き物がいるのだからな。
しかし、そんな数多くの生きる物がいる世界でもまれに清く美しい魂を持つ者がいる。そのものは命が儚くなり転生することを繰り返すと神に等しい存在になれる者がいる。それが君だったんだよ。】
そう説明するストーリアの神様は徐々に瞼を伏せていった…
【だから、君はこんな辛い人生を進んでいっていい人間ではない…はずだった。】
そう言葉を発した神様はとても苦しそうな顔をしていた。
「何が……あったんですか?」
ーーーーーーー
誤字・脱字があったらすみません。
説明が長くて全然話が進みません……
「あれ、、?」
死んでない…
なんで?
体が沈んでいくような、あの感覚。
苦しみからの解放…あれはスノードロップになる前、死んだ時と同じだった。
体を動かそうとしても体は動かなった。
というか体がない…さっき驚いて発したと思った声も実際には出ていないのかもしれない。
それにしてもなんか…不思議な感覚、ふわふわ漂っているようなそんな感じ。
でも久々に感じる痛みのない体だ、これが普通というものなんだと感じ少し胸が熱くなったような気がした。
体はないんだけど…
そんなことを考えていると、頭に直接語り掛けるような声が聞こえた。
“**さん”
前に聞いたことのあるような、声…
うーん、、だれだったっけ?
ん、、、
“私は神です…地球の神です”
そうだ、神様だった。
僕に生きてほしいと、苦労した分幸せになってほしいと…そう願っていた神様がいた。
でも今いる場所は、前会ったところとは違う場所だ。
ここは真っ暗な暗闇が広がっている場所、前のような自然あふれるきれいな空間ではなかった。
ここに広がるのは暗闇だけ…本当に終われるのかもしれない。
そんな考えが頭をよぎった。
『本当にすみません…』
声が聞こえたところを見るとそこには僕の目の前には初めて会った時と変わらない、美しい金色の髪とその瞳を持つ神様がいた。
「神さまが謝ることはないんです…新しい場所でも僕は自分の居場所を作れなかった。
憐れんでくれなくてもいいんです…やっぱり僕は前いたところでも新しいところでも必要とされない存在なんですよ。」
『いや、それは違う…この世に必要とされない命なんてないんだよ。どんな命だって必要なんだ…
虫だって花だってなくなったら世界は終わってしまう。一つ一つが大切な…そう、大切にされるべきものなんだ。』
そう、初めて感情的に話す神様に対しても僕の心は動かなかった。
「命は大切ですよね…それはわかっているんです。
でもそれは”必要とされるものの命のこと“ですよね。
僕は必要とされたこともないですし、嫌われて殺されそうになって…僕を嫌って貶めようとする人もいました。
そんな中で生きていても幸せだと思いますか?
2回の人生長生きはしていませんが、ただ生きているだけの人生でした…
それでも生きてほしいというんですか、僕は生きることが辛いです…」
一言わかっているんですというつもりだった。
でも口から声が出た瞬間止まらなくなった、もう疲れたということ生きることが辛いこと…
神様に向かってそんなことをつらつらという僕はきっと不敬なことをしているんだと思う。
それで不敬だと殺されるなら別にいいんだ、そう考えて思っていることを神様にぶつけた。
「それに、次の人生では苦労しないようにすると言っていませんでしたか。
あの世界の僕は、意識が移った瞬間…いや、その前から不幸な目にあっていました。なぜなんでしょうか?」
そうふと思い出したことを神様に伝えるとまた頭に響くような声が聞こえた。
聞いたことのない声だ。
【申し訳ない、それにも事情があったんだ。
こちらの事情だから仕方がないということはない…君の人生をめちゃくちゃにしてしまったのだから】
初めて聞く声に驚き声のほうを向くと人が立っていた。
しかし、初めて見るその人は初めて見ただけでも人間ではないような人間と一緒にしてはいけない尊い存在なのだとわかるほど神々しい方だった。
その方はきれいな漆黒の髪をなびかせながら僕に近づいてきた。
【私はストーリアの神だ、君に降りかかった不幸はすべて私の責任だ。本当にすまなった】
そう謝る神様に僕は唖然とした。
神様のせいってどうゆうことなんだろうか…
「あの…どういうことでしょうか?」
そう疑問を口に出すと何が起こったのかを教えてくれた
まず、あの世界…スノードロップとして生きた世界はストーリアという場所だそうだ。
神様はその世界の神様だということらしい。
その世界で何が起こっていたのかを教えてもらったがその内容に驚愕してしまった。
「その…ストーリアっていう世界は僕のために作った世界…なんですか?!」
【ああ、私が作った世界だ。
私はいろいろな世界を作り出せる神なんだ。
といってもその世界が終わりを迎えたら新しい世界を作ってその新しい世界の神になる…というのを繰り返しているだけなのだがな。
話に戻るが、ある日地球の神が君を見つけて私に見せてきたんだ、君がどんな悲しい環境にいるのかその時に初めて知ったんだ。
でも、私は世界を創造する神だ。一人の人間が辛い人生を送っていたとしても助けることはできない。世界には数多くの人間や動物…生き物がいるのだからな。
しかし、そんな数多くの生きる物がいる世界でもまれに清く美しい魂を持つ者がいる。そのものは命が儚くなり転生することを繰り返すと神に等しい存在になれる者がいる。それが君だったんだよ。】
そう説明するストーリアの神様は徐々に瞼を伏せていった…
【だから、君はこんな辛い人生を進んでいっていい人間ではない…はずだった。】
そう言葉を発した神様はとても苦しそうな顔をしていた。
「何が……あったんですか?」
ーーーーーーー
誤字・脱字があったらすみません。
説明が長くて全然話が進みません……
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