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第13話 ゴブリンキング→ゴブリナクイーン(メスガキ調教アナル固め) 前編
そして俺は、配下のモンスター娘たちに宣言する。
「俺は女神へ復讐するため、女神の心を壊せる魔獣を求め活動することを決めた。具体的には――魔王軍十二使徒を全員、下僕とすることを狙い動こうと思う」
この言葉に対する反応は三者三様。
逆バニー娘の群れは全員ビビっているし、黒騎士と白騎士は動じない。
よってその中で最も乗り気だったのはダンジョンコア娘だった。
「賛成です、ご主人さま。魔王の十二使徒であれば1人1つ、必ず何かしらのダンジョンを所有しているはず。――それを取り込めばワタクシはもっと、ご主人さまに相応しいダンジョンになれる」
「その言葉、嘘はないなダンジョン娘。個体名『ブラッディ・メアリー』」
「無論ですとも。ワタクシはアナタ様の終の住処(すみか)。ご主人さまはその生涯をワタクシの中で終えるのです。そのためならば何でもいたしますとも」
「……そうか」
「それで提案させていただきたいのですが、予行演習をいたしませんか?」
「予行演習、ね」
「城攻めならぬダンジョン攻めを、最初から十二使徒相手にするのは少々酷というもの。よってまずは手頃なところから始めるべきかと。具体的には――近場にあるダンジョン化したゴブリンの巣穴、とか」
「さてはお前、元から取り込むつもりで目をつけてたな」
「ええ、まぁ。ワタクシはご主人さまが生涯こもることのできる最強のダンジョンに早くなりたいので。ですが、ご主人様にとっても悪い話ではないはず。ゴブリンとはすなわち略奪の魔獣にして陵辱の魔獣。オスしかいない強姦種族ですれば、きっと女神の心を折るのに有用なはず。ましてや巣穴がダンジョン化したということは、必ずダンジョンマスターとしてゴブリン・キングがいるのですから」
「――了解だ。じゃあ早速……ダンジョン責めといこうか」
~~~~~~~~~~~~~~~~~
そして、ゴブリンの巣穴(ダンジョン)は陥落した。ダンジョンコア娘が地中を掘り進め、不意打ちで横穴を接続。そこから機動力に長けた首刈り兎を群れで投入し、上位種のホブ・ゴブリン等は白騎士と黒騎士が蹂躙するだけで終わった。
最後にダンジョンコア娘の能力により、洞窟内に設けた玉座の間だけを取り込み切り離スことに成功。無事にゴブリンキングだけを分断できた。
ならばあとは改竄光線(メタモルビーム)を浴びせるだけ。女体化したゴブリンキングは、その姿を大きく変貌させた。
「な、なんじゃこれはぁ!?!?」
体格が子供ほどという特徴がそのまま反映されたのだろう。そこに居たのは1人の幼女だった。股間を隠すだけの腰布と、羽織るマントはそのままに、頭に錆びついた王冠被ったメスガキがそこに居た。その隠されていないちっぱいでは、赤い乳首(つぼみ)が主張している。緑の肌の中だからこそ、それはよく目立っていた。
言うなれば、ゴブリナ・クイーンとでも言うべきだろうか。
俺はこれに近づきながら、そのいきり立ったチンポを見せつける。
「おい、誰かおらぬのか、おい!? む、貴様!人間か! ……貴様が何かやったのか!?」
しかしそれで幼女のようなゴブリナクイーンが怯む様子はない。女を犯し孕ませる、ゴブリンの習性が残っているからだろう。巨根(チンポ)を見せても何の反応もしなかった。
もっとも、問答をするのも面倒くさい。なのですぐに犯しにかかる。
取り押さえるのは簡単だった。何せ王ということで、肉体労働の1つもしたことがないのだろう。その手にはマメの1つもなく、細く小さく柔い腕の抵抗はないも同然であった。
「おいっ!? お前ェ、離さんか!? 不敬すぎてびっくりする、何しとるんじゃー!?」
なにせその非力さときたら、通常ではできない体位を無理やり出来るほど。
俺はゴブリナ・クイーンを、所謂アナル固めという体位で拘束することにした。
幼女のようなクイーンは、幼女化した両足を抱えられようにして持ち上げられている。その上で、膝の裏から通した腕が後頭部をガッチリ掴んでいるのだ。種付けプレスにおける女側の向きを対面から背面に変え、そのまま拘束しつつ抱えていると言ってもいいだろう。
これにより相手を拘束しつつ、一方的に攻め立てるという体位である。
マントと王冠はつけられたままであるが、その腰布は剥ぎ取られた。元ゴブリンである疑似幼女に下着があるはずもなく、まんぐり返しのような体勢でぷり♡ぷりっ♡と丸いおしりだけが揺れていた。
ゴブリナ・クイーンが抵抗しているためだ。膝と頭をガッチリホールドされている筋肉の拘束を解けるほどのものではないが、おしりをぷにぷにと揺らすには十分である。
ケツを強調する体勢にすれば、揉める程度にはハリのある幼女特有の柔らかい尻がそこにはある。
そしてまんぐり返しの大股で、はずかしアナル固めを決められている幼女のおまたが、俺の勃起チンポに乗せられた。
「……な、なんじゃこれはー!?」
その熱さにはさしもの王もギョッとするしかない。
幼女化し、王のいちもつが喪失したぷにまんに、太い血管の浮き上がる肉棒が押し付けられている。そこにあるのはメスを泣かせる事に特化したカリ首であり、へそまで貫通しそうなほどのズル剥け極太オスちんぽだった。
本来ならアナルに挿入するアナル固めだが、俺のチンポの長さであれば、幼女体型の前の穴を突くことは容易である。
そして自分の末路が予想できたのだろう。ゴブリナ・クイーンがビクリと震えたため、俺は頭をホールドする両手に力が込めた。その結果、解放されることがないと察したことで、その体は微細に震え始めた。
言うまでもなく、浮かべる表情は青ざめている。
「い、今から何を――」
「当然ぶち犯すんだよ。お前のメス穴をずこばこして、俺の肉奴隷に変えるのさ」
「ふ、不敬!? 不敬すぎるじゃろうがー!!」
「何言ってんだ、お前がさんざんやってきたことだろ」
「ヒっ……!!」
ひくっひくっと動く極太激長の肉棒が、彼女のぷにまん穴に押し当てられ始めた。
「やめっ!や、やだ!! こんなでかいの無理だからぁ!?!?」
ジタバタじたばたと裏返った声で暴れるが、もう遅い。
むにむに♡ ぷにぷに♡と、肉槍は狙いを定めている。
ぐり♥ ぐにゅ♥と、亀頭が穴に沈み始めている。
そしてそのまま一気に――――
「ふんッ!!」
ズボッッゴォ!!!!
ゴブリナクイーンの姦通式が終了した。
「ィギッ……!!ぐっ!!♥」
ぶちっぶちゅっという処女膜が破れる音ともに、その口から汚い声が漏れた。
食いしばる口の端からは唾液がもれ、一拍おいてその口から絶叫が響いた。
「あ、……アァ”……――いっだァァァァァ!?!?!?♥♥」
苦痛により眉間には皺が刻まれ、白目を向くゴブリナの顔は、力みから一気に青から赤へと変化する。
「どうだ、痛いか? お前が犯して来た娘どもは、同じ痛みを味合わっているだろう。――さて、元ゴブリン・キングよ。強姦種族であるお前には、ここから逆転できる秘策はあるか? あるならぜひとも教えてくれ、そのためにお前を犯しているんだ」
「ぐ、オ、おぉぉォ……♥♥」
「ああ、ちゃんと話聞こえてねぇなぁ?」
ズン! もう一度深く貫くと、その口からは再び絶叫が響いた。
「んぎょおおおお!?!? ぐ、ぎぃぃ……♥♥」
そしてゴブリナは息も絶え絶えながら、その口から何とか言葉を漏らした。
「お……お前……、許してやるから……♥早く抜かんか……ばか者……♥」
「そうか、特にないのか」
実にがっかりだ。これを受けて、俺の鬼ピストンが開始する。
ぺちん!♡!♡ パチュ!♡!♡ ドチュ!♥ドチュ!♥ドチュ!♥!♥
ズコッ!♥!♥ バコッ!♥!♥ ずちゅずちゅずちゅ!♡!♡
無毛な股間の結合部から、ぱちゅぱちゅぷちゅぶちゅ♡!と水音が鳴り響いた。
「や、やめろぉ!?♥ そんなに激しく、動くでなぁ――……!!♥♥」
びゅびゅりゅるっ♡♡ びゅるゅううううぅうぅぅ……♡♡♡
「――――~~~~~~ッ゛♡♡♡」
そして結合部から白濁液が流れた時。
ゴブリナクイーン(幼女)の頬を涙が伝った時。
ぷにまんと子宮が絶頂した。
「あ、あ~~~♥♥」
どくっ♥ どくっ♥ びゅ、びゅぅぅぅ~~~……♥♥と、中に精液が溜まる感覚が元ゴブリンキングを襲う。
本来なら一生味わう筈のなかったこの感覚は、流石に精神にきたのだろう。ぬぽんと肉棒を抜けば、そのままダンジョンの床にへたり込むだけだ。
「わ、わしはキングじゃぞ……♥ なに容赦なしに、高貴な腹の中ビュービュー出しとるんじゃ……♥♥」
そしてその文句に勢いはなく、語尾にはあっ…♡ハァ…♡と喘ぎ声が付随していた。
「こんなに子種汁、出し散らかしおって……貴様……あとで覚えておれよ――♥♥」
「お前に後なんてない」
尤も、本番はここからなのだが。
精液を注ぎ込んだことで、精子に刻まれた強制契約の術式が発動。一方的な契約により、ゴブリナ・クイーンはもう俺に逆らえない。
そしてだからこそ、いつか女神を壊すための実験として3つの命令を下す。
「発情しろ」
「!?!?」
その命令で胎の奥がキュンとなり、俺とゴブリナ・クイーンの結合部から精液ではない蜜がとろりと溢れ出た。
「感度を上げろ」
「!?♡♡!?♡♡」
更に次に命令で子宮が下り、受精の準備を始めている。
「素直に成れ」
「お゛っ♥ ~~~っ♥」ぷちゅん
そして契約主の特権により、ゴブリナの体が今、排卵したことが分かった。
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