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第26話 エロトラップ肉触手の女体化→ふたなりミミック娘のメス堕ちファック 後編
ミミックは一瞬、自分の身に何が起こったのかが分からなかった。
柔らかい首を後ろに曲げてみると、そこには自分をメスに変えたオスが1人。
触手で満ちた空間の、肉ベッドの上でつんのめった体勢のミミックのお尻に向かって、腰をグイッと突き出している。
「……はへ?♡♡♡」
オスは下半身を露出している。
しかし彼のチンポは見当たらない。では、一体どこにあるのだろう?
考えるよりも先に、その答えは体が教えてくれた。
「お、ぉまんごぉにッ♡♡♡ は、入っ…………て!?♡♡♡♡ ん゛ッッぁあ゛あ゛あああッ!?♡♡♡ あ、うぅああッ♡♡♡」
胎の奥から何かが込み上げてきた。目の前がチカチカする。
これはなんだ?という自問自答に、すぐさま本能が答えを返した。
――セックスだ。これがセックスだ。……セックスしている!
バックの体位で、オスチンポがおまんこの中に入ってきている。小柄なミミックのペドまんこを押し広げて、オスチンポが根本まで、ぐっぽりと。
「ぐ、ひぃ……ッ♡♡ い、いィッ♡♡♡ イッ……ッ♡♡♡」
こんなの知らない。かすかに記憶に残る、肉触手で搾り取った敗北者のよわよわチンポとは比べ物にならない。触手をメス穴に突っ込んで媚薬射精した快感でも比べ物にならない。
無数の生殖器を使ってなお、今まで味わった事の無い何かが、もの凄い速度でミミックの全身を駆け抜ける。
これは何だ? 分からない。何だ? 分からない。分からな――
「ッッぐぅうぅぅぅ……ん゛ッ!?♡♡♡♡♡」
ビクンッ ビクンッ ビクンッ
ビュルビュルビュル~!
「あ、あひゅぐぅ……!?♡♡ う、ううぅ♡♡ うう~~ッ♡♡♡」
それが快楽だと新しくできた脳に刻まれた時には、既にメス化ミミックは絶頂していた。
「はぁうっ♡♡ ああ……♡ え? い、イッひゃってりゅ……ッ?♡♡♡ ボク……んんぉおっ♡♡ き、気持ち……いいィぃ……ッ!?♡♡♡」
「ほーん、入れただけでイッちゃったのか。敏感だなぁふたなりミミック」
「ふぅぅうううッ♡♡ にゃ、にゃんでぇぇ……♡♡♡」
間違いなく、今までで一番深い絶頂だった。ビクビクと全身の痙攣が止まらない。肉の触手まで絶頂の余韻でふるえている。
そんな自分を見下ろしながら、オスはニヤニヤと笑っていた。なんだか意地悪な笑みだ。
そんな上位からの視線を知って、ふたなりミミック娘の新品子宮はキュン♥と反応した。――孕ませられたい。メスとして自分を屈服させたオスの精子を、触手の本能が欲しがっている。
「はぁッ♡ あッ♡ う゛う゛ぅッ♡♡♡」
「うーむ、エロい。ミミックのまんこめっちゃエロいぞ。おまけにドスケベだ。すっげぇ絡み付いてくる」
だから、無数の触手が寄り集まってできた、オナホールのようなミミックまんこはオスのちんぽを離さない。無意識に腰を振りながら、触手でできた子宮がその亀頭を咥えこんでいる。
「あ、あぅぅっ♡♡ こ、こんなの、お、おちんちんでは、ありまひぇん♡♡ これ、え、エッロォ♡♡ しゅ、しゅごぉぃ……♡♡ こりぇ……♡♡」
「ん~? 俺の何がエロくて凄いって?」
「こ、この、おちんちん……ッ♡♡♡ これ、しゅごぃぃ……っ♡♡ おっきくて♡ 熱くて♡ 中に入ってるだけれぇっ♡♡ き、気持ちよくなっちゃぅ……ッ♡♡ い、今までで一番えっちぃ……っ♡♡♡ おちんちんなんて可愛いのじゃない♡ おちんぽ♡ これは間違いなく、サキュバスクイーン様が言ってた、おちんぽ様ぁ♡♡」
「そうか、だが凄いのはここからだぞ? 動いてやる」
「ほあッ!?♡♡」
リズミカルに腰を動かすと、ミミックの触手まんこの中でゴリュンゴリュンとイチモツが暴れ始めた。
腰を引くとカリ高ちんぽが、触手のマン肉を快楽神経ごと根こそぎ持って行こうとする。逆に腰を突き出すと、ぶっといちんぽが触手の子宮ごとマン肉を無理矢理こじ開けてくる。
それによってもたらされる快楽は、新しくできたミミックの口から無数の喘ぎ声をいっぱい出させた。
「ほぉうおんんッ!?♡♡♡ お゛んんんんッ♡♡♡ おおおまんんッ!?♡♡♡♡ごごごごごォオッ♡♡♡め、めぐれるぅううッ!?♡♡♡♡あんんんッ♡♡♡」
たった一本の肉棒に、無数の触手を持つミミックが面白いほど翻弄されている。
「し、知らないぃッ♡♡♡ ぼくッ♡♡ こんな気持ちいいの知らないッ♡♡♡♡ あんッ♡♡ んやああッ♡♡♡♡ だ、だめぇえッ♡♡♡」
なんだこれは? おまんこが気持ちいいと叫んでいる。そして全身触手、全身生殖器のミミックにとって、おまんこが気持ちいいとは全身が気持ちいいと同義だ。
意識が全部、全身の触手おまんこに持っていかれてしまっている。もう気持ちいいしか考えられない。
「マジでミミックまんこは名器だな。肉ヒダが全部触手で、すっげぇ貪欲にちんぽに絡み付いてくる……!」
「はッ♡♡ あッ♡♡ あんッ♡♡♡ らめ♡♡ んぁん♡ だ、めぇ……♡♡♡」
「何がダメだ、自分から腰振っておきながら」
「ひやぁああんッ!?♡♡♡ やんんッ♡♡♡ ご、ごめんなひゃいぃッ♡♡♡ あッ♡♡ あひ!?♡♡ またイクッ!?♡♡ イッひゃうよぉおッ♡♡♡」
さっきイカされた絶頂の波がまだ引いていないのに、それなのにまたイキそうになってる。お腹の奥から全身から熱いのが込み上げてきて、それが抑えられない。
「イクッ♡♡ イクッ♡♡ い、イクぅうッ♡♡」
「よし、イケ! 俺ももう出す」
「ふぇっ!? ふぁあああッ!?♡♡♡ な、中でッ♡♡♡ おちんぽ様がッ♡♡ ふ、膨らんでぇえッ!?♡♡♡」
おまんこの中で、ブクゥッと俺のおちんぽが膨らんだ。
そして、熱く粘く濃い精子が弾けた。
ドビュルルルルゥウッ!!ビューゥウウウッ!!
「あああああッ♡♡♡ これダメッ♡♡ 気持ちいいぃぃッ♡♡♡ だ、だめぇ♡ だめ……あぁんッ♡♡ だ、あぁあんぅッ♡♡ だぁ……めッ♡♡ はうッ!?♡♡♡♡ ん、ッッきゅあぅうううううッ!!?♡♡♡♡」
思わず火傷してしまうかと思う熱さとともに、放出された粘液がミミックの子宮へドプドプと溜まっていく。
「お、お腹の中に熱いのがぁ……ッ♡♡♡ し、信じられないくらいきもぢぃぃ……ッ♡♡♡♡」
―――……ッ、ビュルッッ、ドブ、ドクッ、ドプッ、ドピュッ、ドクンッッッ!
その射精は長く、そしてまんこを形づくっている触手のすべてが、膣道全体が噴出される精液を味わっていた。ごくごくごくと、一心不乱に、おいちぃ♡と。膣道で精液を味わいながら吸引。最奥にある子宮口でも、嬉しそうにオスの体液を飲んでいる。
(せ、精液をおまんこに出されるって……こんな感じ……なんだ……♡♡♡)
無数の触手で何人もの敗れた冒険者――雑魚メス――たちに、幾度となく媚薬液を注ぎ込んできた。当然、その行動によって快楽を得ていたのは間違いない。サキュバスクイーンに生み出され命令されるまま、搾精を行ったこともある。
――だからこそ、組み伏せられて注ぎ込まれるというのは初体験だった。主体が自分になく、相手の手によって、まんこの中で精液を出されるといった経験は、これが初めてなのである。
「あっふぅぅッ♡♡♡ お、お腹の中……あ、熱いぃ……♡♡♡♡」
生まれて初めて注ぎ込まれた精液に、ふたなりミミック娘の子宮は上機嫌だった。溢れるほどぶちまけられた粘液を限界まで頬張って、小柄でペドい体型の下腹部をぽっこり膨らませている。
まさか生まれて初めて貰えた子種が、ここまで生命力に溢れた優秀な遺伝子だとは思もってもみなかった。一滴たりとも逃さないとばかりに、飲み干し触手の奥に溜め込んでいる。
「――ふぅ」
すると、グイッと腰が引かれた。
ならば当然、ちんぽがまんこの中からズヌヌヌ♡っと抜けていく。
「……え!? や!? ま、待ってぇ!」
このとき、唐突な喪失感をミミックは味わった。
オスちんぽと一つになれたのに、もうセックスが終わってしまう!?
その衝撃は、まるで自身の半身を奪われるかのよう……
慌ててミミックはお尻を突き出して、抜けていくちんぽを触手まんこの中へ押し戻した。
「そうか、まだヤリたいのか。――いいだろう」
なので俺は、そのままミミックの体を持ち上げると、触手に満ちた空間の、ミミックの肉触手ベッドに胡座をかいて座り直した。
「あ……」
ちんぽとまんこが繋がったまま、お兄さんの膝の上に座る幼児のような格好にさせられてしまったミミック。いわゆる背面座位で、触手まんこがオスちんぽに責められる。
「あぁんっ♡ んん~♡」
その嬉しさに、ミミックはほとんど反射的に、ギュ~っとを触手まんこでオスちんぽを締め付けた。
「ほう、そうくるか。なら、ちんぽで子宮の奥を小突いてやる」
「んやぁんっ♡」
「にしても、バックで犯してると女にしか見えなかったが……こうして見ると可愛らしいおちんちんがついてるんだな」
そうこうしている内に、ペドな容姿のミミック娘の後ろから、男はあるものを発見した。ミミックの生殖器、肉触手のおちんちんだ。
しかし、普段であれば男女問わず冒険者をいじめ泣かせる肉触手は、まるでポークビッツのように縮こまっていた。それはきっと、オスちんぽでメスにさせられているからだった。
「流石はエロトラップダンジョンのミミック、触手は顕在か。――だいぶちっさいけど」
「うう~♡♡ み、見ないでぇ……♡♡」
サキュバスクイーンに作られた、女泣かせ男イかせの肉触手。凶悪、邪悪、醜悪。そんな形容ばかりのミミックちんぽ。エロトラップダンジョンの肉触手。
それもこうなってしまえばカワイイだけのおちんちんだ。
「おまんこキュンキュンしてるぞ。」
「おちんぽ様のせいだもん♡♡」
「じゃあ抜いたらどうなる?」
「ヤダぁ~♡ 抜いちゃヤダぁ~♡♡」
メス堕ちペド化ふたなりミミック娘は、イヤイヤとお尻を捻るようにして動かした。触手まんこの中でオスちんぽが右を向いたり左を向いたりする。
「あんんッ♡♡ おなかの中でぇ♡ ぐねぐねって♡ 太いのが暴れてぇっ♡♡」
「暴れさせてるのはお前だろ、なんだそのいやらしさ満点の腰使いは。ちんちん生やしてるだけあって、子供のくせにいっちょ前のドスケベだよな」
「だ、だってぇ……♡」
「しかもなんだ? さっきからそのゆる~い射精は?」
小さなミミックが腰を振る度に、まんこの上に付いている小さな触手ちんちんがびゅるると精液をおもらししていた。
全然勃起してないのに、おまんこが気持ちよすぎてちんぽまでイッてしまっているのだ。ところてんのような、お漏らし射精が止まらない。
そして俺は、そんなミミックのメス堕ちチンチンをグニッと摘まんだ。
「あぁあんんッ!?♡♡♡」
「ほら、もっとちんぽ硬くしろ。大きく勃起して、それで勢いよくぶっ放すんだ。ドピューッ!って。お前のそれはトロトロ~な情けない射精だ。そんなもの射精とは言わん。白いお漏らしだ」
「んやぁあッ♡♡♡ はぁううッ♡♡ や、やめてぇッ♡♡ お、おちんちん、にぎにぎしないでぇッ♡♡♡」
「や~だね」
むにゅむにゅとミミックの弱々ちんちんを揉みしだく。小さくてやわやわのそれは、男がどれだけ弄くり回しても勃起しなかった。
むしろ触られる度に柔らかくなっている気がする。まるで、「ボクは女の子だから、おちんちんおっきく出来ないの~♡」と言い訳しているかのようだ。
それでも触手ちんちんの穴からは、精液――代わりの白い媚薬――がぴゅるぴゅる漏れているのだが。
「やる気のない射精だな。そんなので気持ちいいのか?」
――めちゃくちゃ気持ちいい。
おまんこを犯されながらのお漏らし射精に、ミミックは目をハートにしていた。ペドが浮かべてはいけないトロ顔アヘ顔を見せながら、もっともっとと腰を突き出している。
もっと、ちんちんとおまんこいじって♡クセになりゅぅ♡♡
そう主張しているかのようだ。
「なら見本を見せてやる。射精ってのはこうするんだ。――ふんッ!!」
「へ?」
瞬間、オスちんぽがぶくっと膨れて――ミミックの中に、今までで一番長く力強く射精した。
びゅっぶゅるるるるるっ♡♡ どびゅぅぅ、びゅくっ、びゅくぅっ♡♡♡ ぼびゅるるるぅぅっ♡♡♡びゅっぶりゅぅううーっ♡♡ ぼびゅぅっ♡ びゅびゅりゅるっ♡♡ びゅるゅううううぅうぅぅ……♡♡♡
「ひィっっ!?♡♡♡やぁああああああ――ッ!?♡♡♡♡ おっ、あっ、あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”ッ!?♡♡♡♡」
「どうだ? これが射精だ。ちんぽを大きく硬く勃起させて、子宮に狙いを定めて、絶対に孕ませるんだと意気込んで、思いっきり精子を吐き出す!! 分かったか!?」
「わがりゃないぃッ♡♡♡ こんらの無理でずぅうッ♡♡♡♡ んおぉおおおおッ♡♡♡♡ ぎもぢぃッ♡♡ ギモヂィィイイ――ッ♡♡♡ んほぉおおぉおぉぉ――っ♡♡♡♡♡」
すると、ミミックのぷにぷんいちんちんはブシャーッ♡っと潮を吹いた。男の象徴である精液ではなく、女の子が気持ちよくなった証として吐き出す潮を吹いた。
そう、オスちんぽがあまりにも逞し過ぎて、あまりにも強すぎて。
ミミックのちんぽは完全にメス堕ち。男である事を諦めた。
~~~~~~~~~~~~~~~
「はい♡ どーぞ♡♡」
肉触手(ミミック)の触手や媚薬が、ダンジョンひとつを運営できるほど生成されている。これは異常なことである。そしてそれを可能にしているのが、今メス堕ちミミックが差し出したエロトラップダンジョンのコアであった。
サキュバスクイーンはエーテルの塊であるこれを資源とし、魔法生物として肉触手(ミミック)を増殖させ続けていたのだ。だからこの部屋は、サキュバスクイーンの寝室に並ぶこのダンジョンの重要地点だった。
「――ごちそうさまでした」
そのダンジョンコアはもうない。ミミックがメス堕ちしたことで無防備となったダンジョンコアは、俺が女体化させた元吸血女帝のダンジョンコアが捕食、取り込んだ。
これにより、エロトラップダンジョンをハッキング。
運営権まで浸食することに成功する。
つまりは、このダンジョンはすでに俺たちの手に落ちた。サキュバスクイーンを活かすも殺すも――思いのままだった。
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