【R18】鬼畜召喚者のモンスター娘ハーレム~女神のギフトで魔獣をモン娘に変え、中出しで下僕にするタイプの英雄譚~

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第30話 インキュバス・ボーイのTS→サキュバス・ボーイの屈服(BSS・金的・電気あんま・イラマチオ) 前編

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 信じがたい光景があった。

「ン゛ぉ゛お゛っほぉぉおっ♥♥♥ イ゛ギぢぬっ♥♥♥ 死゛ぬ゛ぅぅぅっ……!♥♥♥ アクメキマ゛る゛っ♥♥♥ オナホマンコ潰され゛っ、て♥♥♥ ハメ潮また出っっ…………イ゛゛っぎゅ!!♥♥♥」

 プッ……シャァァァッ♡♡♡

 エロトラップダンジョンの主サキュバスクイーンが、獣のように後ろからガシガシと疲れながら、あられのないガニ股でアへ顔をさらけ出しあえぎ声を上げ続けている。

「な……んだよこれ……!」

 異変を感じサキュバスクイーンの寝室を訪れたサキュバス・ボーイは、それ以上言葉が続かなかった。
 まず、あのサキュバスクイーンがどこからともなく現れた男に、いいように弄ばれていることへの絶望がひとつ。クイーンより弱い自分に勝機はない。――つまりこの時点で、エロトラップダンジョンの陥落は確定だった。

 そしてそれ以上に――今までハメ潰してやりたいと思っていて、しかしサキュバスクイーンの搾精(エナジードレイン)のため触れることすらできなかった女体が、ぽっとでの男に横取りされたことへの怒りがあった。

(なんっっでボク以外のちんぽで、そんなアヘ顔さらしてんだよっ……!!)

 インキュバスというオスにとっては、造物主にして終生の忠誠を誓う主であっても性欲の対象である。サキュバスクイーンという至上のメス肉を、自身の肉棒で蹂躙したい。その欲求が彼を突き動かして来た。
 誰よりも積極的にエロトラップダンジョンで活動し、あまたの冒険者を終わらせてきたのも、ひとえに高位のインキュバスへの成長目当て。

 サキュバスクイーンの搾精(エナジードレイン)を乗り越え、彼女を犯し自分の雌奴隷にできるほどのインキュバスロードになることを目指してだった。

 その目標は今、潰えた。
 だから、黒革で出来たマイクロビキニの股間、その内側では。
 男の誇りが敗北感で勃起していた。

 そして男が、サキュバス・ボーイに気づいた。

「なんだエロガキ、のぞきか?」

 その言葉に、カーッと頭が熱くなる。
 気づけばサキュバス・ボーイは前に出ていた。

「クイーン様より離れろ! それ以上我らが主に手を出してみろ、許さないからな!」

 拳を構えたファイティングポーズで威嚇。
 だがそれは、まったく迫力のない威嚇だった。
 インキュバス・ボーイの体は、女受けする線の細い少年のもの。
 可愛らしくはあっても、オスとしての格上さが足りない。

 更にそれだけではなく――

「へ~インキュバスくんやる気? ちょーカッコいい。けどお前……しっかり勃起してんじゃん」

 パンツの下では、敗北感で息子が勝手に主張し続けていた。

「だっ、黙れ! これはただ――サキュバスクイーン様のフェロモンにあてられているだけだ!」

「なんだその程度か。インキュバスのくせにサキュバスに発情させられる程度。そのせいでこのエロボディを指をくわえて見てるしかなかった。なんというか、お前がコイツとやろうとすると理性を失った腰ヘコ猿になるか――それすらできずに一瞬でエナジードレインされるだけか」

「だっ、黙れぇぇぇぇぇ!!! 立ち去れ侵入者ぁぁぁぁぁ!!!」

 ピンポイントで図星をつかれ、激昂したインキュバス・ボーイが突っ込んでいく。
 ちなみに、男はインキュバス・ボーイがクイーンに手を出せずくすぶっていたことを知っていた。メスガキ淫魔、サキュバス・リリィが喜々として教えたからである。搾精と魅了を恐れてサキュバスクイーンに手を出せないサキュバス・ボーイのことを、リリィは裏で見下し嘲笑っていた。

「そりゃ」ズゴッ

「ほおおおお゛お゛お゛お゛っっ!?!? 金的ほおおおお゛お゛お゛お゛っっ!?!?」

「よっっわ」

 そして一撃で終わった。
 引き気味のへっぴり腰でパンツを膨らませながら突っ込んできた、直接戦闘は苦手なインキュバス・ボーイ。
 だからサキュバスクイーンを抱きかかえる男が犯しながら無造作に蹴り上げるだけで、足がインキュバスの股間に直撃した。それで決着がついた。

「あ゛っ、お゛っ、あ゛あ゛あ゛あ゛っ……! 金玉が、金玉がぁぁぁぁ……!! おぎゅっ、ふぎゅっ、くふぅぅ……!」

 股間の芯から全身に響くあまりの衝撃に、インキュバス・ボーイはじたばたと転がった。
 下着のような黒革のズボンから股間を押さえ込み、涙目でプルプルと悶絶している。金的による激痛から息は荒く、インキュバス・ボーイは必死の深呼吸で痛みを和らげていた。
 その上で眼の前には、太ももから抱えられ犯され続けるサキュバスクイーンの痴態がある。自分のより大きな肉棒で、自分では手を出せなかったクイーンを犯す男がいる。

 否応なく淫魔の肉棒が勃起するが、金的の所為でそれすらも痛い。
 男としてのプライドが、何重にもへし折れていく気がした。

「うう、くそ、くそぉ……」

 股間を抑える。しかしシコる訳にはいかない。それをしたら今以上の敗北感を味わってしまう。だから――下着のような革の服の上から、優しくさするようにもみもみするしかない。
 そして――

「イッッ!?♥♥♥イックッ!?♥♥イクッ!?♥イクぅッ♥♥ もうイクッ♥♥ああ無理イクッ♥♥ もう我慢れきないッ♥♥♥ あッ!?♥ああッ♥♥お゛あ゛あ゛あ゛ッ!?♥♥ もうらめッ♥♥おまんごぁぁあがぁああッ!?♥♥」

 まるで水がめをひっくり返したかのような大量射精に、それを受け止めるサキュバスクイーンの子宮は悲鳴をあげた。もちろん歓喜の悲鳴だ。
 彼女が知る始めてのオスにして、史上最高のオスによる中出し射精。サキュバスにとって、これほど満たされるものはない。

「おご……ッ♥♥ も、もう入らないぃ♥♥ 子宮苦しい……♥♥ でも幸せ……♥♥♥♥」

 そのお腹もサキュバスクイーンの心と同様に満たされている。まるで五つ子でも孕んでしまったのではと思えるほどに、精液によってお腹をボッテリと膨らまされている。
 その上で彼女の子宮は、中に出してもらった精液を一滴たりとも漏らしたくないのか、キュウッとその入り口を固く閉じて精液の漏出を防いでいた。淫魔だからこそできる芸当だろう。サキュバスクイーンの子宮は精液のみで満タン状態だった。

「……ッ、臭ッ」

 ちゅぽんっとまんこからちんぽが引き抜かれると、むわぁと精液の臭いが立ち込めた。性臭を感じ取る淫魔の鼻は、犬のようにかぎたくもないその臭いをかぎ分ける。だからこそインキュバスボーイは顔をしかめ……

「じゃ、次はお前な」
 だからこそ、気絶したサキュバスクイーンに代わり目を付けられた。

「な!? 何だお前、ホモか!?」

「いいや、俺はメス穴以外興味ねーよ。だから改竄光線。その痛み、とってやるよ」

 股間の痛みでもん絶していたインキュバス・ボーイは、無防備にも正面からメス化ビームを受けてしまう。
 結果はすぐに現れた。押さえている手の内で、玉と竿が縮むのと同じように、股間の痛みが瞬く間に消えていった。

「はへ? なにこれ、痛みが取れ――竿が!? ボクの竿と玉が取れ――!?!?」

 インキュバスという命の形が女神の因子に塗りつぶされ、女体化。代わりに出来たのは穴だ。男にはあるはずのないものだ。
 さらには第二次性徴前の、男女の区別に乏しいその体つきまでも、どこか丸みを帯びたものになった。

 つまり、インキュバス・ボーイからサキュバス・ボーイへとTSした。

 すると途端に変化が起きる。さっきまで臭いとしか思えなかったちんぽ臭が嫌いでなくなっていく。乳首と陰核が勝手におっ起ち始める。
 サキュバス化の影響により、男のちんぽを見る目が露骨に変わっていった。

「はぁっ……は……ぁ……♡♡ す……すっ……ご……♡♡♡ い、いや違う! ボクは男! 男!! ……男……!!♡♡」

 サキュバス・クイーンをも屈服させた、大きさ、長さ、太さ、形、反り。全てが女を啼かせる事にのみ特化したメス殺しチンポが屹立していた。

 それを一目見た瞬間、間近に在る雄大なオスの象徴に全身のメスの細胞が目覚めていた。
 まるで今まで媚薬を飲ませて終わらせてきた冒険者たちのように、発情した体から蜜が溢れてきた。
 体中がほてり、渇き昂ぶっている。

「こんなっ♡ こんなのおかしい♡ ありえないっ♡」
「いーや終わりだね。これでお前はサキュバスになった。つまり末路は、当然エロトラップダンジョンの主と同じということだ」

 そしてにじり寄る男が、仰向けになった蛙のようなサキュバスクイーンを指でさす。ああは成りたくないと、心からの叫びがわき上がった。

「いっ、嫌だっ! あんなの嫌だぁぁぁっ!」

 だから元インキュバスは逃げようと飛び起きて――その足を床の隙間から這い出た肉触手ミミックに掴まれた。そのまま流れるように拘束。後ろ手で手を縛られた直後に、鮮やかな足払いをくらい迷宮の床に倒れ伏す。

「ミミック!? どうしてボクを縛って!?」
「既にこの迷宮が俺の支配下にあるからだ。ミミック、もっとやれ」
「ひっ! や、やめろ、くるな――うあああああ!?!?!?♡♡」

 男の命令によって、準備が整えられた。
 床を構成する肉触手の一本が後ろ手でサキュバス・ボーイを縛るまま、二本が固く閉じられていた股をこじ開けるように開脚。最後の一本が下半身の服を剥ぎ取った。
 がぱりと開かれたまんこから、愛液の淫臭が濃く立ち上る。

 肉棒が迫るに連れ、その大きさを正確に把握するにつれ、TSサキュバスの中で恐怖と発情がないまぜになっていく。

「離せっ! ボクは男だホモやろーッ!!♡」
「ほーん。なら、これに耐えてみろや」

 すると男はサキュバス・ボーイの足首をつかみ、床に倒れ込ませたままV字型に大開帳させた。そのまま股間に足をのせ、体重をかけて振動させる。

「ふぎょぉぉぉぉぉぉぉぉっ!?!?♡♡♡♡」

 いわゆる電気あんまで股間を強く刺激した。
 生まんこから伝わるコリコリしたクリ勃起の感触が、どんどん溢れる愛液のぬるぬるで塗りつぶされていく。
 足を振動させるたびにぶちゅぶちゅと鳴る、泡交じりの本気汁が肉触手の床に染みていく。

「アッ!?♡♡ いやっ、そんなっ!?♡♡こんな、こんなので、イ”ク”う”う”~~~~ッッ!?!?♡♡♡♡」

 なので当然絶頂。TS淫魔は電気あんまだけでイキ果て、潮を吹いた。
 敏感なクリトリスの快楽で頭が真っ白になる中、口をパクパクさせ酸欠の頭に必死に酸素を送ろうとする。
 そんな唇に亀頭がむちゅりとくっつけられ、小さな元インキュバスの頭がガッチリと両手で掴まれる。朦朧とした意識の中でも、本能で分かった。

(あ、これ――イマラチオだ)
「や、やめッ…!」

 そう口にするも、もう遅い。喉の肉をかき分けて、巨根ちんぽが奥深くまで差し込まれた。
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