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40 暗殺者発見!
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「アダンさまぁ……ア、ソコ。ほら……アソコ……見つけ……ましたァアン!」
横倒れになった攻城塔の上で、巨大な獅子が平原を見おろしている。
獅子の背にまたがっている勇者アダン。
さらにアダンの膝上。対面でまたがっているアイテム士の少女。
前開きの白シャツをはだけさせ、ブラを胸上までまくりあげ、ぷるんぷるん乳房を揺らして気持ちよさそうに腰を振っている。
眼下にはいくつもの屍が転がり、ファイアストーンによる焼け跡が広がっていた。
生き残った兵士たちは、遠く離れたところで脇目も振らず、魔族たちと戦っている。
アダンはモナのピンク色の乳首をひと舐めしてから、ちゅうちゅう吸った。
「アダンさまってばぁ。もう……あん……そんなにモナのおっぱい、美味しいんですかぁ? わかっていますかぁ? いまぁ……戦闘中、なんですよぉ? それなのにぃ、あぁン……こんなところでモナ――アダンさまとセックスしてます、ふしだらですぅ!」
モナは気持ちよさそうにトロンと虚ろな目でよだれを垂らし、舌をのぞかせている。
「みんなが戦っているときのセックス、サイコーだろ? こうしている間にもすぐそばで誰かが死んでいくんだぜ?」
「はいぃいんっ!」
モナの尻肉に両指を喰い込ませ、ぐりぐりと回転させる。
少女の肉壷の中であふれる愛汁をギンギンに熱く滾ったペニスでかきまわす。
亀頭が子宮口にあたるたびに、モナは「あん、い、いひぃ」と喘ぐ。
彼女の右手にあるのは望遠鏡。
左足首にはべとべとに濡れたパンティが引っかかっている。
折りたたまれたボウガンは背負ったままだ。
こう見えて彼らは、湊とメリエールを探していたのだった。
「で? 見つけたんだって?」
「あひっ……えっと……中央の城門前。魔族の部隊が……いるあたり……ですぅうん!」
「そうか、さすがモナちゃん。じゃあ行くとするか?」
「はいぃ! モナもうダメですイキたいですぅ!」
アダンはモナの腰をつかんで持ちあげ、ペニスを引き抜いた。
透明な糸を引くペニスの先端――肉壷から愛液がトロトロとモナの内ももをつたっていく。
「え……?」
気持ちよさそうによだれを垂らしていたモナは目を丸くした。
獅子の背中の上でアダンは器用にも立ちあがると、
「お掃除して――」
「え、あの……モナはまだ……それにアダンさまもイッてないかと……あ、いえ、そうですよね。暗殺者を捕まえるのが先ですよね。……はい。わかりました――」
モナは残念そうに、アダンの肉棒にまとわりついた自身の愛液を舐め取っていく。
それから先端を咥え込むと、亀頭とカリの部分にレロレロと舌を這わせ、先走りの混じった唾液を喉に流し込む。
それも終わるとモナは、ペニスにハンカチをあて唾液を拭き取っていく。
最後にパンツとズボンをあげてベルトをしめた。
アダンはモナの望遠鏡をのぞいていた。
「……いた。あいつらか……」
にやっと笑みを浮かべ、歯をむき出す。
セックスはいい。
生を実感できるから。
己が人間であることを実感できるから。
そしてこれらを実感できるもう一つの瞬間が、アダンにはあった。
それは自分を好きになった女の心を壊したときである。
相手の表情が、恐怖と後悔に変わっていく様を見るのはセックスと同じくらい気持ちが良い。
そして最後。壊れに壊れた者の生命を奪う瞬間は格別で、その感覚は絶頂にも勝るものだった。
§
その事に初めて気づいたのは数年前。
エメラルダの国――ハイランド公爵家に仕えていた家事使用人《メイド》がいた。
名をマリーと言った。
マリーとはすでに何度か身体を重ねていた間柄だった。
その日、アダンは公爵家への訪問を終え、男子禁制の屋敷に忍び込んだ。
洗濯室でマリーを見つけるや偽りの愛をささやき情事にふけった。
途中、誰かが覗いていたようだが、アダンは気にすることなくマリーの女体を堪能した。
やがて、覗き見していた人間の気配もなくなり、二人きりになったところでアダンは犯行に及んだ。
身も心もすべてアダンに捧げていたマリー。
不思議なことに身体を重ねれば重ねるほど、まるでアダンが神さまのような存在に思えるようになっていった。
この時にはもう、マリーはアダンが言うことすべてを信じていた。
たとえ、彼が他の女にうつつを抜かしたとしても、最後には彼が自分を選ぶものと信じていた。
とにかく、マリーは幸せだった。
そんな彼女をアダンは、ふと壊したくなった。
そして遊びを思いつく。
死の遊び。
アダンは言葉巧みに、マリーを死へ誘った。
始まりはこうだ。
「マリー。実は秘密にしていたんだけど、こっそり君のご両親と会って、君と結婚したいと言ってきたんだ」
洗濯物を折りたたむための作業テーブルの上で仰向けになっていたマリーは、乳房をさらけだした状態でアダンを受け入れていた。
アダンはマリーの乳房を揉みながら、膣肉の感触をペニスで味わっていた。
結婚という言葉に、マリーは喘ぎながらも嬉しそうに、頬を朱に染めていた。
「まあ! 本当に? それで、お父様はお許しに?」
「いや、それが――」
情事が終わった時、アダンは瞳孔が開いていくマリーの胸に耳をあて、鼓動が弱まっていくのを聞き届けていた。
マリーの口元から赤紫色の液体が流れ落ちていく。
熱り立ったペニスの先端から白濁液が、膣内に吐き出されている。
結婚は許されないもので、会うのもこれが最後だと。
だから、愛し合いながら一緒に死のう。
そうすれば、僕たちは永遠に夫婦だよ、と。
なんとも陳腐ですぐにおかしいと気づきそうなものだが、アダンに出会うまで、真面目に生きてきたウブな彼女にとって、それはロマンティックなものに思えた。
「いままでの愛のささやきはすべて……嘘だったの……? いやっ。抜いて……まだ、死にたくない……」
テーブルの上で喘ぎながらも拒絶するマリー。
その声は弱々しく、のしかかるアダンに抵抗する力もなく、瞳に宿していた光が徐々に消えていく。
彼女の傍らには、二本の小瓶が……。
「そうだよねえ、騙されたままで死ぬのは、イヤだよねえ? でもごめ~ん! 死ぬのは君だけ~。でも良かったじゃん、最後に俺のチンポで逝けて。ちなみに俺が飲んだのはただの酒ねっ!」
「……死……ない……ングぅ……」
マリーの死の直前、アダンはマリーにディープキスを施した。
目に涙をためながら、息を引き取ったマリー。
彼女が動かなくなった後も、アダンは犯しつづけた。
その時のマリーの顔と硬直したマリーの中で達した絶頂の味は、アダンにとって忘れられないものとなった。
§
(侍女は助けるとしてだ。サミュエルは捕まえろと言っていたが男は殺す。そして侍女を助けた褒美として、俺がエメラルダ姫のボディーガードとしてそばに仕える。そこから先は……ククッ)
不敵な笑みがこぼれる。
アダンは人差し指と中指の二本をモナの口元に持っていく。
「……どうされました? アダンさまぁ」
昏い瞳の少女がアダンを見つめながら、ペロペロと差し出された指をいつまでも美味しそうにしゃぶっていた。
横倒れになった攻城塔の上で、巨大な獅子が平原を見おろしている。
獅子の背にまたがっている勇者アダン。
さらにアダンの膝上。対面でまたがっているアイテム士の少女。
前開きの白シャツをはだけさせ、ブラを胸上までまくりあげ、ぷるんぷるん乳房を揺らして気持ちよさそうに腰を振っている。
眼下にはいくつもの屍が転がり、ファイアストーンによる焼け跡が広がっていた。
生き残った兵士たちは、遠く離れたところで脇目も振らず、魔族たちと戦っている。
アダンはモナのピンク色の乳首をひと舐めしてから、ちゅうちゅう吸った。
「アダンさまってばぁ。もう……あん……そんなにモナのおっぱい、美味しいんですかぁ? わかっていますかぁ? いまぁ……戦闘中、なんですよぉ? それなのにぃ、あぁン……こんなところでモナ――アダンさまとセックスしてます、ふしだらですぅ!」
モナは気持ちよさそうにトロンと虚ろな目でよだれを垂らし、舌をのぞかせている。
「みんなが戦っているときのセックス、サイコーだろ? こうしている間にもすぐそばで誰かが死んでいくんだぜ?」
「はいぃいんっ!」
モナの尻肉に両指を喰い込ませ、ぐりぐりと回転させる。
少女の肉壷の中であふれる愛汁をギンギンに熱く滾ったペニスでかきまわす。
亀頭が子宮口にあたるたびに、モナは「あん、い、いひぃ」と喘ぐ。
彼女の右手にあるのは望遠鏡。
左足首にはべとべとに濡れたパンティが引っかかっている。
折りたたまれたボウガンは背負ったままだ。
こう見えて彼らは、湊とメリエールを探していたのだった。
「で? 見つけたんだって?」
「あひっ……えっと……中央の城門前。魔族の部隊が……いるあたり……ですぅうん!」
「そうか、さすがモナちゃん。じゃあ行くとするか?」
「はいぃ! モナもうダメですイキたいですぅ!」
アダンはモナの腰をつかんで持ちあげ、ペニスを引き抜いた。
透明な糸を引くペニスの先端――肉壷から愛液がトロトロとモナの内ももをつたっていく。
「え……?」
気持ちよさそうによだれを垂らしていたモナは目を丸くした。
獅子の背中の上でアダンは器用にも立ちあがると、
「お掃除して――」
「え、あの……モナはまだ……それにアダンさまもイッてないかと……あ、いえ、そうですよね。暗殺者を捕まえるのが先ですよね。……はい。わかりました――」
モナは残念そうに、アダンの肉棒にまとわりついた自身の愛液を舐め取っていく。
それから先端を咥え込むと、亀頭とカリの部分にレロレロと舌を這わせ、先走りの混じった唾液を喉に流し込む。
それも終わるとモナは、ペニスにハンカチをあて唾液を拭き取っていく。
最後にパンツとズボンをあげてベルトをしめた。
アダンはモナの望遠鏡をのぞいていた。
「……いた。あいつらか……」
にやっと笑みを浮かべ、歯をむき出す。
セックスはいい。
生を実感できるから。
己が人間であることを実感できるから。
そしてこれらを実感できるもう一つの瞬間が、アダンにはあった。
それは自分を好きになった女の心を壊したときである。
相手の表情が、恐怖と後悔に変わっていく様を見るのはセックスと同じくらい気持ちが良い。
そして最後。壊れに壊れた者の生命を奪う瞬間は格別で、その感覚は絶頂にも勝るものだった。
§
その事に初めて気づいたのは数年前。
エメラルダの国――ハイランド公爵家に仕えていた家事使用人《メイド》がいた。
名をマリーと言った。
マリーとはすでに何度か身体を重ねていた間柄だった。
その日、アダンは公爵家への訪問を終え、男子禁制の屋敷に忍び込んだ。
洗濯室でマリーを見つけるや偽りの愛をささやき情事にふけった。
途中、誰かが覗いていたようだが、アダンは気にすることなくマリーの女体を堪能した。
やがて、覗き見していた人間の気配もなくなり、二人きりになったところでアダンは犯行に及んだ。
身も心もすべてアダンに捧げていたマリー。
不思議なことに身体を重ねれば重ねるほど、まるでアダンが神さまのような存在に思えるようになっていった。
この時にはもう、マリーはアダンが言うことすべてを信じていた。
たとえ、彼が他の女にうつつを抜かしたとしても、最後には彼が自分を選ぶものと信じていた。
とにかく、マリーは幸せだった。
そんな彼女をアダンは、ふと壊したくなった。
そして遊びを思いつく。
死の遊び。
アダンは言葉巧みに、マリーを死へ誘った。
始まりはこうだ。
「マリー。実は秘密にしていたんだけど、こっそり君のご両親と会って、君と結婚したいと言ってきたんだ」
洗濯物を折りたたむための作業テーブルの上で仰向けになっていたマリーは、乳房をさらけだした状態でアダンを受け入れていた。
アダンはマリーの乳房を揉みながら、膣肉の感触をペニスで味わっていた。
結婚という言葉に、マリーは喘ぎながらも嬉しそうに、頬を朱に染めていた。
「まあ! 本当に? それで、お父様はお許しに?」
「いや、それが――」
情事が終わった時、アダンは瞳孔が開いていくマリーの胸に耳をあて、鼓動が弱まっていくのを聞き届けていた。
マリーの口元から赤紫色の液体が流れ落ちていく。
熱り立ったペニスの先端から白濁液が、膣内に吐き出されている。
結婚は許されないもので、会うのもこれが最後だと。
だから、愛し合いながら一緒に死のう。
そうすれば、僕たちは永遠に夫婦だよ、と。
なんとも陳腐ですぐにおかしいと気づきそうなものだが、アダンに出会うまで、真面目に生きてきたウブな彼女にとって、それはロマンティックなものに思えた。
「いままでの愛のささやきはすべて……嘘だったの……? いやっ。抜いて……まだ、死にたくない……」
テーブルの上で喘ぎながらも拒絶するマリー。
その声は弱々しく、のしかかるアダンに抵抗する力もなく、瞳に宿していた光が徐々に消えていく。
彼女の傍らには、二本の小瓶が……。
「そうだよねえ、騙されたままで死ぬのは、イヤだよねえ? でもごめ~ん! 死ぬのは君だけ~。でも良かったじゃん、最後に俺のチンポで逝けて。ちなみに俺が飲んだのはただの酒ねっ!」
「……死……ない……ングぅ……」
マリーの死の直前、アダンはマリーにディープキスを施した。
目に涙をためながら、息を引き取ったマリー。
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その時のマリーの顔と硬直したマリーの中で達した絶頂の味は、アダンにとって忘れられないものとなった。
§
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