星屑を拾って-森の薬師と王の話-

深海めだか

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加護持ちについての設定など

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【魔法の概念】

火・水・草・風・土・氷・雷・光・闇は九大魔元素と呼ばれており、稀に加護をもって生まれてくる子供がいる。基本加護は一人に一つ。ヴィラの場合は雷と氷の2元素を扱える超レアなタイプ。

加護持ちの人口比率は以下の通り。草元素が少ないのは神話に由来。しかし、光属性の中でも回復魔法を扱える"聖人"の方が圧倒的に少数。

火 > 水 > 氷 > 風 > 雷 > 土 > 光 > 闇 > 草 

【加護持ちの瞳】

赤色→火 青色→水 濃い緑色→草

薄い緑色→風 茶色→土 水色→氷 

紫色→雷 金色→光 黒色→闇 

加護無しは灰色の瞳

【エレメントデビル】

魔力を食べて元素の力を得ると、瞳の色が変わる魔獣。

エレメントデビルを倒すには複数の元素を使う必要がある。しかし、最初に食べた魔力で強さが変わるため、弱い魔力の人の魔法を食べさせてから叩くのもあり。知らなければ対処できない、いわば初見殺し。

【氷の君】

ヴィシェーラ陛下につけられた異名。元々は『生まれた時に周囲の部屋を氷漬けにした』という逸話から広まったものであったが、現在はその美貌と、縁談を手当たり次第跳ね除ける冷徹さからそう呼ばれているらしい。

【始まりの九兄弟】

始まりの九兄弟はほぼ同時に創られたが、僅かな差で兄・弟を決めている。以下順番。光が長兄で草が末っ子。

光 > 闇 > 土 > 炎 > 氷 > 雷 > 水 > 風 > 草
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