47 / 92
第一章 悪の拠点づくり
38.先っちょだけいい?
「うっ・・・うっ・・・ぐすっ・・・。」
泣き叫ぶわけではないが、感情が漏れてしまったという感じでリンゼロッテは涙ぐんだ。
俺は背中から抱きしめてあげてるのだが、落ち着くまでしばらく抱きしめたままにすることにした。
全身に無数の鞭の痕が痛々しく浮かぶ。
そして今は丸裸にされ、凌辱寸前だったリンゼロッテ。
こんなひどい仕打ちをされたら、普通の女性なら気でも狂ってしまうだろう。
それでも気丈に耐え続けたリンゼロッテは本当に強い女性だ。
「よく耐えたね。」
俺は耳元で囁くようにリンゼロッテを労った。
リンゼロッテはコクリと少しだけ頷く。
だいぶ気持ちが落ち着いてきたのか、少ししてリンゼロッテが顔だけ少し横を向いて俺を見た。
「キチクぅ・・・。お願い・・・そのまま入れて・・・。」
切れた口で痛々しく話すリンゼロッテ。
しかし・・・聞き間違いか?
「えっ?なんて言った?」
「私の中に入って・・・。汚された身体と辛い記憶をキチクに上塗りしてほしい・・・。」
必死に伝えてくるリンゼロッテの思いに確かに納得できるものがある。
ギリギリのところで男根を突っ込まれることはなかったが、相当弄ばれたのだろう。
このままだと辛い思い出にしかならない。
それよりも窮地を救われてそのまま気持ちよくエッチしたという思い出になった方が確かにいいのかもしれない。
しかし、彼女の身体を見て思う。
「身体は大丈夫なのか?」
「大丈夫じゃない・・・けど・・・。お願い・・・。」
こんな状況でエッチするなんてまさに鬼畜な感じだが・・・いや、過去にやってたな・・・。
とにかく、彼女のお願いだ。聞いてやろう。
俺はそう思って横顔を向けたままのリンゼロッテの頬にキスをする。
リンゼロッテは嬉しそうに口元を綻ばせ、目を閉じる。
その長い睫毛がまた美しいなと思いつつ、俺は首を這い、背中を這う。
もちろん、傷には触れないように優しく優しく。
身体を抱きしめていた両手はそのまま胸を触る。
ヌルッとした感触があった。
胸元が鞭で少し出血していたようだ。もう血は止まっているみたいだが、俺の手にリンゼロッテの血がついた。
俺はその血の付いたままの手でさらに胸を丁寧に揉む。
乳房が血で赤くなっていく。何とも猟奇的な光景だ。
「はぁぁ・・・あぁ・・・。」
リンゼロッテは吐息を漏らす。
痛がっているような、気持ちよくなっているような不思議な表情をしている。
あまり長くなると身体に負担がかかりそうだ。早く終わらせてしまおう。
俺は右手でリンゼロッテの秘部をまさぐる。
しっとりと湿り気を帯び始めている秘部。
さらに人差し指の腹で彼女の肉芽をいじる。
「―――!!―――!!」
リンゼロッテは嬌声を上げているのだが、声がかすれて声になっていない。
俺は血の付いた指でリンゼロッテの秘裂に指を入れる。
そのまま膣の中を指で刺激する。
自慢じゃないが、リンゼロッテの膣の中の弱いところはもう既に把握している。
もと童貞は探求心が強いのだ!
「――――!!」
声にならない声とともにリンゼロッテの身体は大きく弾けた。
「――・・・・。」
しばらく硬直した後、リンゼロッテからガクッと力が抜ける。
「あれ?リンゼロッテ・・・?」
「・・・・。」
俺の呼びかけにうんともすんとも言わない。どうやら気を放してしまったようだ。
全身に力はなく、俺が抑えていなければ鎖に引きずられてしまう。
「まいったな。どうしよ・・・。」
何が参ったかというと・・・・、それは俺の下半身。
なんだか猟奇的なシチュエーションに意外にもかなり興奮してしまっていたらしい。
ギンギンにいきり立っている。
「・・・・・。」
「・・・・。」
「・・・・ごめんね、リンゼロッテ。」
「ちょっとだけ・・・。先っちょだけ・・・。」
◇◇◇◇◇◇◇◇◇
ごめんなさい。ごめんなさい。
全部入れちゃいました。
三擦り半だけ動いちゃいました。
でもその後は我慢したよ!!
なんて言い訳を思いながら、リンゼロッテを鎖から解き放った俺。
意識を失ったままのリンゼロッテは椅子に座らせている。
「おお!やっぱりあるもんだ。」
拷問部屋にあった棚には傷薬と書いてある薬剤や包帯が置かれていた。
拷問は生かさず、殺さずって感じだもんな。
前世で見た猟奇ホラー映画を思い出しつつ、それらを使ってリンゼロッテの手当をする。
おかげでなんかミイラになっちゃったけど、それは気にしないでおこう。
部屋の端にリンゼロッテの鎧と熊手が無造作に置いてあった。
とりあえず鎧の方は近くにあったズタ袋に詰める。
もちろん、俺は熊手を装着。
「さて、そろそろ反撃と行きますか。」
俺はSearch radarスキルを頭の中に展開させる。
「リンゼロッテをこんな目に合わせやがって・・・!」
思い返したら怒りが止まらなくなってきた。
意外にも俺は情に厚い人間だったらしい。
さあ、蹂躙の時間だ。
カオスゲージ
〔Law and order +++[66]++++++ Chaos〕
泣き叫ぶわけではないが、感情が漏れてしまったという感じでリンゼロッテは涙ぐんだ。
俺は背中から抱きしめてあげてるのだが、落ち着くまでしばらく抱きしめたままにすることにした。
全身に無数の鞭の痕が痛々しく浮かぶ。
そして今は丸裸にされ、凌辱寸前だったリンゼロッテ。
こんなひどい仕打ちをされたら、普通の女性なら気でも狂ってしまうだろう。
それでも気丈に耐え続けたリンゼロッテは本当に強い女性だ。
「よく耐えたね。」
俺は耳元で囁くようにリンゼロッテを労った。
リンゼロッテはコクリと少しだけ頷く。
だいぶ気持ちが落ち着いてきたのか、少ししてリンゼロッテが顔だけ少し横を向いて俺を見た。
「キチクぅ・・・。お願い・・・そのまま入れて・・・。」
切れた口で痛々しく話すリンゼロッテ。
しかし・・・聞き間違いか?
「えっ?なんて言った?」
「私の中に入って・・・。汚された身体と辛い記憶をキチクに上塗りしてほしい・・・。」
必死に伝えてくるリンゼロッテの思いに確かに納得できるものがある。
ギリギリのところで男根を突っ込まれることはなかったが、相当弄ばれたのだろう。
このままだと辛い思い出にしかならない。
それよりも窮地を救われてそのまま気持ちよくエッチしたという思い出になった方が確かにいいのかもしれない。
しかし、彼女の身体を見て思う。
「身体は大丈夫なのか?」
「大丈夫じゃない・・・けど・・・。お願い・・・。」
こんな状況でエッチするなんてまさに鬼畜な感じだが・・・いや、過去にやってたな・・・。
とにかく、彼女のお願いだ。聞いてやろう。
俺はそう思って横顔を向けたままのリンゼロッテの頬にキスをする。
リンゼロッテは嬉しそうに口元を綻ばせ、目を閉じる。
その長い睫毛がまた美しいなと思いつつ、俺は首を這い、背中を這う。
もちろん、傷には触れないように優しく優しく。
身体を抱きしめていた両手はそのまま胸を触る。
ヌルッとした感触があった。
胸元が鞭で少し出血していたようだ。もう血は止まっているみたいだが、俺の手にリンゼロッテの血がついた。
俺はその血の付いたままの手でさらに胸を丁寧に揉む。
乳房が血で赤くなっていく。何とも猟奇的な光景だ。
「はぁぁ・・・あぁ・・・。」
リンゼロッテは吐息を漏らす。
痛がっているような、気持ちよくなっているような不思議な表情をしている。
あまり長くなると身体に負担がかかりそうだ。早く終わらせてしまおう。
俺は右手でリンゼロッテの秘部をまさぐる。
しっとりと湿り気を帯び始めている秘部。
さらに人差し指の腹で彼女の肉芽をいじる。
「―――!!―――!!」
リンゼロッテは嬌声を上げているのだが、声がかすれて声になっていない。
俺は血の付いた指でリンゼロッテの秘裂に指を入れる。
そのまま膣の中を指で刺激する。
自慢じゃないが、リンゼロッテの膣の中の弱いところはもう既に把握している。
もと童貞は探求心が強いのだ!
「――――!!」
声にならない声とともにリンゼロッテの身体は大きく弾けた。
「――・・・・。」
しばらく硬直した後、リンゼロッテからガクッと力が抜ける。
「あれ?リンゼロッテ・・・?」
「・・・・。」
俺の呼びかけにうんともすんとも言わない。どうやら気を放してしまったようだ。
全身に力はなく、俺が抑えていなければ鎖に引きずられてしまう。
「まいったな。どうしよ・・・。」
何が参ったかというと・・・・、それは俺の下半身。
なんだか猟奇的なシチュエーションに意外にもかなり興奮してしまっていたらしい。
ギンギンにいきり立っている。
「・・・・・。」
「・・・・。」
「・・・・ごめんね、リンゼロッテ。」
「ちょっとだけ・・・。先っちょだけ・・・。」
◇◇◇◇◇◇◇◇◇
ごめんなさい。ごめんなさい。
全部入れちゃいました。
三擦り半だけ動いちゃいました。
でもその後は我慢したよ!!
なんて言い訳を思いながら、リンゼロッテを鎖から解き放った俺。
意識を失ったままのリンゼロッテは椅子に座らせている。
「おお!やっぱりあるもんだ。」
拷問部屋にあった棚には傷薬と書いてある薬剤や包帯が置かれていた。
拷問は生かさず、殺さずって感じだもんな。
前世で見た猟奇ホラー映画を思い出しつつ、それらを使ってリンゼロッテの手当をする。
おかげでなんかミイラになっちゃったけど、それは気にしないでおこう。
部屋の端にリンゼロッテの鎧と熊手が無造作に置いてあった。
とりあえず鎧の方は近くにあったズタ袋に詰める。
もちろん、俺は熊手を装着。
「さて、そろそろ反撃と行きますか。」
俺はSearch radarスキルを頭の中に展開させる。
「リンゼロッテをこんな目に合わせやがって・・・!」
思い返したら怒りが止まらなくなってきた。
意外にも俺は情に厚い人間だったらしい。
さあ、蹂躙の時間だ。
カオスゲージ
〔Law and order +++[66]++++++ Chaos〕
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
義姉と押し入れに隠れたら、止まれなくなった
くろがねや
恋愛
父の再婚で、義姉ができた。
血は繋がっていない。でも——家族だ。そう言い聞かせながら、涼介はずっと沙耶から距離を取ってきた。
夏休み。田舎への帰省。甥っ子にせがまれて始まったかくれんぼ。急いで飛び込んだ押し入れの中に、先客がいた。
「……涼介くん」
薄い水色の浴衣。下ろした髪。橙色の光に染まった、沙耶の顔。
逃げ場のない暗闇の中で、二人分の体温が混ざり合う。
夜、来て。
その一言が——涼介の、全部を壊した。
甘くて、苦しくて、止まれない。
これは、ある夏の、秘密の話。
【短編集】こども病院の日常
moa
キャラ文芸
ここの病院は、こども病院です。
18歳以下の子供が通う病院、
診療科はたくさんあります。
内科、外科、耳鼻科、歯科、皮膚科etc…
ただただ医者目線で色々な病気を治療していくだけの小説です。
恋愛要素などは一切ありません。
密着病院24時!的な感じです。
人物像などは表記していない為、読者様のご想像にお任せします。
※泣く表現、痛い表現など嫌いな方は読むのをお控えください。
歯科以外の医療知識はそこまで詳しくないのですみませんがご了承ください。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜
桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。
上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。
「私も……私も交配したい」
太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。