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#18_これはやらかしじゃないです
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良い考えってそうそう浮かぶものでもないので
気運転換も兼ね検証です
ついでですので全て現地調達でやってみましょう
森に入って実地検証です
予想通り木が沢山、間隔は3mもあれば精々ですか
当然小屋を建てるスペースはありませんね
では、まず、道具作りです
土を少し退けましょう、ここは魔法で土を
ブロック状に固めましょう
腐葉土の為か牧草地より幾分しっかりした感じです
手で簡単に崩せるので建材としてはやはり無理ですね
固めた分が隙間になって取り出しやすいですね
今後はこの方法で行きましょう
小石とかは無いですか浅すぎますか
もう少し広く深くですね、どんどん行きましょう
流石に1m近く掘れば結構出てきました
バケツ3杯位ですか十分です
結構動けるものですね、土の小山が出来てます
さてまず石で作る道具はマチェット、山刀ってやつですね
石なので厚めです、重さも利用する感じですね
では太目の蔦を何本か集めてと
これ位なら石マチェットでも大丈夫ですね
あと丈夫で太目の枯れ枝も必要ですね
蔦と枯れ枝の余分な部分は落として
マチェットはやっぱり便利です
細かい作業ならナイフでしょうけどおもちゃですよ
こんな類の作業チマチマやってられません
でと、蔦の縛る部分は出来た棒で叩いてほぐす
では木に結んで倒れる方向以外に結んで
蔦は全部ピンと張ってます、安全第一、怪我厳禁っと
ホントは引っ張っておきたいけど、一人じゃね
無理は厳禁で
先端側が膨らんでる棒に石で斧を作ってと
軽く振って確認っと、棒の強度もおK
まずは倒す側を「へい、へい、と」
「ふん、ふん、ふん、ふん、ふん、ふん、ふん、」
意外といけますか、石にしては
こんなもんですかね
では反対側の少し上を「てい、と」
「ふん、ふん、ふん、ふん、ふん、ふん、ふん」
しかし子供の頃やらされた薪割で鍛えた斧使い
意外と大丈夫なもんだ
「ふん、ふん、ふん」『キュー』
ん、そろそろかね
「ふん」『キューーー』『ミシッ』
ヤバいかな、ちょっと離れましょ
切り口のかちあげとか怖いわ
『ミシッ』『キューーー』『パキ』
倒れ始めた、
『パキパキ』『ミシッ』『キューーー』
一応想定通りの方向に倒れそうですね
さあお逝ってくださいな
私は他の木の陰に行きますよ
『パキパキパキパキ』『ガサガサ』『ガサガサ』
あれ?引っかかった?ヤバイ、どうしよ
近づきたくないけど仕方ないか?
いや待て、結んでた蔦は?
ありますねピンと張った奴がまずは奴を切りますか
では遠回りしてと
裏側から「てい」『ゴスッ!』『ブチッ!』
『パキパキ』『ガサガサ』
『ガサガサ』『ガサガサ』
『ガリガリ』『ガサガサ』
何とか倒れましたか
これはチートで貰うのは
木を切り倒せる魔法の方が良かったかも
先の方と根元を固定して枝を・・・
これこそ魔法の出番では?
では邪魔な葉っぱを「ドライ」
うーん「ダメですね」
ほんの少し元気がなくなった位ですか
切り倒してすぐですし、まだ生きている
って事なんでしょうかね
大きい分だけ抵抗力が強いのでしょうね
そもそも本体の水分も多いですし
常識的にも木の加工は普通に手作業です
素直に諦めましょう
取敢えず根本側を切って退ければ良いかな?
そんな太く無いんですけど
見積的には1日1本って事にしましょう
これは森にいきなり拠点は無理ですね
「一息入れま・す・か・・・」
どうしたんでしょうかね皆さん、こんな森の中に
『で、おっちゃん何やらかしてるの?』
いややらかしてないですよ
「私何かやらかしました?」
『おっちゃん、誤魔化すな』『自覚あるね』
いや、自覚無しのやらかし主人公じゃないですから
「単なる検証ですよ?」
『疑問形?』『自覚あり?』
『分かって言ってるでござる』
なんで断定しますか
「真面目に検証なんですが」
『自覚なし?』『確信犯?』
「伐採の作業見積もりの為です」
『真面目にやってた?』『作業見積もり?』
『いや天然?』『真面目?』
「森で一人で拠点設営の可否です、
それと天然ではありません」
『真面目だから天然て言うんじゃ?』
『『『『確かに』』』』
「天然認定しないで下さい」
『でも森に一人で拠点作るってどうなの?』
「街には住めません、トラブル的な意味で」
『『『トラブル?』』』
「高確率でトラブル事は相談所と魔法講師の方のお墨付き
なんせチートありですしかも割り増しで
講師の方は”地方の英雄位には目立つ”と言ってました
しかも相手が召喚者達なら絶対トラブります」
『『『『確かに』』』』
「それで、腰を落ち着ける場所は絶対必要ですが
街の中では絶対に強欲な馬鹿と単なる馬鹿が寄ってきます
だから森の中が候補となったのです」
『それも理解できる』
『ありえる』『わかるけど森はねぇ』
「私は歳です、生活基盤もなく
転々と場所を変えたく無いので
結局森になるなら初めから森がいいです』
『それも理解できる』
「ですから私は
生活基盤を整え 『うんうん』
安全を確保し 『うんうん』
物資を増産し 『うんうん?』
戦力を蓄え 『え?』
やらかすなら森で 『やらかすの?』
いざとなったら 『なったら?』
滅ぼすのです」
『『『『をい!』』』』
『滅ぼすなや』『戦力って』『やらかすの前提?』
「いや皆さんのりますね」
『冗談ですか』『なんだー』
「8割本気です』
『十分本気じゃねーか』
「マジです」
『そこはボケてよ』
「身の安全が第一ですから」
気運転換も兼ね検証です
ついでですので全て現地調達でやってみましょう
森に入って実地検証です
予想通り木が沢山、間隔は3mもあれば精々ですか
当然小屋を建てるスペースはありませんね
では、まず、道具作りです
土を少し退けましょう、ここは魔法で土を
ブロック状に固めましょう
腐葉土の為か牧草地より幾分しっかりした感じです
手で簡単に崩せるので建材としてはやはり無理ですね
固めた分が隙間になって取り出しやすいですね
今後はこの方法で行きましょう
小石とかは無いですか浅すぎますか
もう少し広く深くですね、どんどん行きましょう
流石に1m近く掘れば結構出てきました
バケツ3杯位ですか十分です
結構動けるものですね、土の小山が出来てます
さてまず石で作る道具はマチェット、山刀ってやつですね
石なので厚めです、重さも利用する感じですね
では太目の蔦を何本か集めてと
これ位なら石マチェットでも大丈夫ですね
あと丈夫で太目の枯れ枝も必要ですね
蔦と枯れ枝の余分な部分は落として
マチェットはやっぱり便利です
細かい作業ならナイフでしょうけどおもちゃですよ
こんな類の作業チマチマやってられません
でと、蔦の縛る部分は出来た棒で叩いてほぐす
では木に結んで倒れる方向以外に結んで
蔦は全部ピンと張ってます、安全第一、怪我厳禁っと
ホントは引っ張っておきたいけど、一人じゃね
無理は厳禁で
先端側が膨らんでる棒に石で斧を作ってと
軽く振って確認っと、棒の強度もおK
まずは倒す側を「へい、へい、と」
「ふん、ふん、ふん、ふん、ふん、ふん、ふん、」
意外といけますか、石にしては
こんなもんですかね
では反対側の少し上を「てい、と」
「ふん、ふん、ふん、ふん、ふん、ふん、ふん」
しかし子供の頃やらされた薪割で鍛えた斧使い
意外と大丈夫なもんだ
「ふん、ふん、ふん」『キュー』
ん、そろそろかね
「ふん」『キューーー』『ミシッ』
ヤバいかな、ちょっと離れましょ
切り口のかちあげとか怖いわ
『ミシッ』『キューーー』『パキ』
倒れ始めた、
『パキパキ』『ミシッ』『キューーー』
一応想定通りの方向に倒れそうですね
さあお逝ってくださいな
私は他の木の陰に行きますよ
『パキパキパキパキ』『ガサガサ』『ガサガサ』
あれ?引っかかった?ヤバイ、どうしよ
近づきたくないけど仕方ないか?
いや待て、結んでた蔦は?
ありますねピンと張った奴がまずは奴を切りますか
では遠回りしてと
裏側から「てい」『ゴスッ!』『ブチッ!』
『パキパキ』『ガサガサ』
『ガサガサ』『ガサガサ』
『ガリガリ』『ガサガサ』
何とか倒れましたか
これはチートで貰うのは
木を切り倒せる魔法の方が良かったかも
先の方と根元を固定して枝を・・・
これこそ魔法の出番では?
では邪魔な葉っぱを「ドライ」
うーん「ダメですね」
ほんの少し元気がなくなった位ですか
切り倒してすぐですし、まだ生きている
って事なんでしょうかね
大きい分だけ抵抗力が強いのでしょうね
そもそも本体の水分も多いですし
常識的にも木の加工は普通に手作業です
素直に諦めましょう
取敢えず根本側を切って退ければ良いかな?
そんな太く無いんですけど
見積的には1日1本って事にしましょう
これは森にいきなり拠点は無理ですね
「一息入れま・す・か・・・」
どうしたんでしょうかね皆さん、こんな森の中に
『で、おっちゃん何やらかしてるの?』
いややらかしてないですよ
「私何かやらかしました?」
『おっちゃん、誤魔化すな』『自覚あるね』
いや、自覚無しのやらかし主人公じゃないですから
「単なる検証ですよ?」
『疑問形?』『自覚あり?』
『分かって言ってるでござる』
なんで断定しますか
「真面目に検証なんですが」
『自覚なし?』『確信犯?』
「伐採の作業見積もりの為です」
『真面目にやってた?』『作業見積もり?』
『いや天然?』『真面目?』
「森で一人で拠点設営の可否です、
それと天然ではありません」
『真面目だから天然て言うんじゃ?』
『『『『確かに』』』』
「天然認定しないで下さい」
『でも森に一人で拠点作るってどうなの?』
「街には住めません、トラブル的な意味で」
『『『トラブル?』』』
「高確率でトラブル事は相談所と魔法講師の方のお墨付き
なんせチートありですしかも割り増しで
講師の方は”地方の英雄位には目立つ”と言ってました
しかも相手が召喚者達なら絶対トラブります」
『『『『確かに』』』』
「それで、腰を落ち着ける場所は絶対必要ですが
街の中では絶対に強欲な馬鹿と単なる馬鹿が寄ってきます
だから森の中が候補となったのです」
『それも理解できる』
『ありえる』『わかるけど森はねぇ』
「私は歳です、生活基盤もなく
転々と場所を変えたく無いので
結局森になるなら初めから森がいいです』
『それも理解できる』
「ですから私は
生活基盤を整え 『うんうん』
安全を確保し 『うんうん』
物資を増産し 『うんうん?』
戦力を蓄え 『え?』
やらかすなら森で 『やらかすの?』
いざとなったら 『なったら?』
滅ぼすのです」
『『『『をい!』』』』
『滅ぼすなや』『戦力って』『やらかすの前提?』
「いや皆さんのりますね」
『冗談ですか』『なんだー』
「8割本気です』
『十分本気じゃねーか』
「マジです」
『そこはボケてよ』
「身の安全が第一ですから」
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