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#10_回復魔法と税金と
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「さて、皆さん落着かれましたか?」
若さゆえでしょうか?皆さん落着いた表情です中にはwktk状態の方もいますが
『大丈夫』『何とか』『OK』
「では改めて、うやむやになっちゃいましたが、回復魔法とポーションでしたか」
『ですかね~』『だったかな』
『でさ、思ったんだが、魔法と回復魔法って別物なの?』
『確かに』『言われてみれば』
『確かに、明確な違いは無いですね』
『これもイメージ次第?』『魔法万能?』
『少なくとも魔法の効果は上がりそうですね、感覚的にはですけど』
『うむ、同じく感覚的には』『感覚的には』
感覚?実感?敵にわたしも同意です
「要確認って事ですね」
『ポーションも物によるみたいですし、制作過程か制作者の技量次第でしょうか』
『当たり外れがあるみたいですね』
『原料の品質?』『薬学?』『魔法?』『技量?』
『魔法というよりマジックアイティム?』
「結局は、生産可能なアイティムに過ぎないttことですかね」
『生産過程で魔法が必要な商品ってことね』
『最低限普通の薬程度は効く+αな物って事ですね』
『補助と考えればいいのかね』
これ、結論的なやつは出ないな
「期待ほどでないがそれなりの効果がある薬って事で良いのでは?」
『ですかね』『そうですね』『でござるな』
「で、他何があった?」
『う~ん』『あったような、無かったような』
『技術的な事や知識的な事はあるけど』
『あっ!、ギルド!』
『『『『『『『『『『『あぁ~』』』』』』』』』』』
「確かに定番ですが」
『アルバイト紹介所?』『卸売り市場?』『商工会?』
ですね~
冒険者ギルドは無いですね、商業ギルドというより
商工会みたいな所が短期、長期の職人や労働者、護衛、果ては兵隊まで
募集広告を掲示してある位ですし
原料から製品までを商会や小売店、工場や職人が取引する
卸売り市場的場所があって、生産物や獲物、製品は
ほぼ全てそこで取引すると
「基本は自由に持ち込んで好きに売れって感じですね」
『護衛とか衛兵も求人広告ですしね~』
『取引は基本商工会に手数料を払って取引ですか』
商工会が取引票を発行して手数料を取る事で
市場運営費や税金を徴収し街に収めていると
食料系は0~3%その他は5~10%が相場ですか
その場で買い手が居なくても普通に売れる物は
商工会で買い取ってくれるのですか
『入市税は有りますね、商工会での納税証で免除ですか』
結構高いですけどね税金
商会なんかは別途商会証みたいで特権商人って奴ですかね
『結局税金は払わせられるんですな』
『ラノベでも天引きなだけで払ってはいるでござる』
『人、建物、商売、取引、町の出入りには税金か、世知辛いですな』
全くもってその通りですな
『ですね~』
『冒険者(自称)ではなく狩人ですな』
強いて言えば猟友会でしょうか
『イェーガー(笑)ですな』
『対物ライフルと杭打ち機でござるか』
『そっちかよ!』
むせてしまうではないですか
昭和の人ですからね
「まぁ、商業ギルドっぽいのはあるけど冒険者ギルドは無いって事ですね」
『ですね』
「ちょっと気が付いたんですけど、認識逆転してきてませんか?」
いえね、何と言うかこっちの世界の実感の方が強くなってきた感があるというか
確かに日本で生きてきた確信はある、小さい子供の時の記憶の様に覚えているけど
感じられない的な感覚になってきてます
『そうですね』『ちょっぴり悲しい?』
「基本的な事はもう話したと思いますし認識に差異は無いようですがどうでしょう」
『そうですね』『無いですね』
「始めた私が言うのもなんですが、ここまで自分自身の認識が変わってくると
あまり実のある話し合いにならなくなってしまいました」
『そうですね』『確かにね』『認識合わせにはなった』
『価値観変わった』『臨死体験みたいなもん?』
『まさに臨死体験といえばその通りだしな』
「では、それぞれやりたい事や、目標、考えたい事もあるでしょうし、解散としますか」
『そうだな』『だな』『そうですね』
「では皆さん、したっけ」
『『『『『『『『『『したっけ(笑)』』』』』』』』』』
若さゆえでしょうか?皆さん落着いた表情です中にはwktk状態の方もいますが
『大丈夫』『何とか』『OK』
「では改めて、うやむやになっちゃいましたが、回復魔法とポーションでしたか」
『ですかね~』『だったかな』
『でさ、思ったんだが、魔法と回復魔法って別物なの?』
『確かに』『言われてみれば』
『確かに、明確な違いは無いですね』
『これもイメージ次第?』『魔法万能?』
『少なくとも魔法の効果は上がりそうですね、感覚的にはですけど』
『うむ、同じく感覚的には』『感覚的には』
感覚?実感?敵にわたしも同意です
「要確認って事ですね」
『ポーションも物によるみたいですし、制作過程か制作者の技量次第でしょうか』
『当たり外れがあるみたいですね』
『原料の品質?』『薬学?』『魔法?』『技量?』
『魔法というよりマジックアイティム?』
「結局は、生産可能なアイティムに過ぎないttことですかね」
『生産過程で魔法が必要な商品ってことね』
『最低限普通の薬程度は効く+αな物って事ですね』
『補助と考えればいいのかね』
これ、結論的なやつは出ないな
「期待ほどでないがそれなりの効果がある薬って事で良いのでは?」
『ですかね』『そうですね』『でござるな』
「で、他何があった?」
『う~ん』『あったような、無かったような』
『技術的な事や知識的な事はあるけど』
『あっ!、ギルド!』
『『『『『『『『『『『あぁ~』』』』』』』』』』』
「確かに定番ですが」
『アルバイト紹介所?』『卸売り市場?』『商工会?』
ですね~
冒険者ギルドは無いですね、商業ギルドというより
商工会みたいな所が短期、長期の職人や労働者、護衛、果ては兵隊まで
募集広告を掲示してある位ですし
原料から製品までを商会や小売店、工場や職人が取引する
卸売り市場的場所があって、生産物や獲物、製品は
ほぼ全てそこで取引すると
「基本は自由に持ち込んで好きに売れって感じですね」
『護衛とか衛兵も求人広告ですしね~』
『取引は基本商工会に手数料を払って取引ですか』
商工会が取引票を発行して手数料を取る事で
市場運営費や税金を徴収し街に収めていると
食料系は0~3%その他は5~10%が相場ですか
その場で買い手が居なくても普通に売れる物は
商工会で買い取ってくれるのですか
『入市税は有りますね、商工会での納税証で免除ですか』
結構高いですけどね税金
商会なんかは別途商会証みたいで特権商人って奴ですかね
『結局税金は払わせられるんですな』
『ラノベでも天引きなだけで払ってはいるでござる』
『人、建物、商売、取引、町の出入りには税金か、世知辛いですな』
全くもってその通りですな
『ですね~』
『冒険者(自称)ではなく狩人ですな』
強いて言えば猟友会でしょうか
『イェーガー(笑)ですな』
『対物ライフルと杭打ち機でござるか』
『そっちかよ!』
むせてしまうではないですか
昭和の人ですからね
「まぁ、商業ギルドっぽいのはあるけど冒険者ギルドは無いって事ですね」
『ですね』
「ちょっと気が付いたんですけど、認識逆転してきてませんか?」
いえね、何と言うかこっちの世界の実感の方が強くなってきた感があるというか
確かに日本で生きてきた確信はある、小さい子供の時の記憶の様に覚えているけど
感じられない的な感覚になってきてます
『そうですね』『ちょっぴり悲しい?』
「基本的な事はもう話したと思いますし認識に差異は無いようですがどうでしょう」
『そうですね』『無いですね』
「始めた私が言うのもなんですが、ここまで自分自身の認識が変わってくると
あまり実のある話し合いにならなくなってしまいました」
『そうですね』『確かにね』『認識合わせにはなった』
『価値観変わった』『臨死体験みたいなもん?』
『まさに臨死体験といえばその通りだしな』
「では、それぞれやりたい事や、目標、考えたい事もあるでしょうし、解散としますか」
『そうだな』『だな』『そうですね』
「では皆さん、したっけ」
『『『『『『『『『『したっけ(笑)』』』』』』』』』』
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