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#15_これがソフトでハードな生き様?です
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さて、攻撃は魔法があれば十分でしょう
対人なら熱湯や高温の油は凶悪ですしね
そんな事より
やはり、ここはゴーレムです
まずは、形状は単純な物でいいです
形状に拘ってはいけないのです
立方体で十分
サイズは全高30㎝位でしょう
■
■■■■■
■
■■■
■ ■
■ ■
これで十分です
では「ゴー・・・」
うぇ、なんですかこれは
条件設定?
「レ・」
ぐぐっ、頭が、きっついです
あぁ?魔力も
「ム・・・・・・・」
あぁ、光がみえ・・・
『・・い』
『おっちゃ~ん』
叩かないでイタイです
『大丈夫か~』
めちゃだるいです
「うぅ」
『お~い』
気を失いましたか?
「痛いです、こんな定番はいらないです」
『大丈夫そうやね』
「大丈夫じゃないです、めちゃだるいです」
『大丈夫そうやね』
「体調不良のため、本日休みます」
『大丈夫そうやね』
「ここは何処のブラック企業ですか?」
『十分ホワイトですが?』
「黒い所程そう言います」
『やっぱ、そうなんだ~』
「白いところは冗談で黒いと言います」
『へ~、やっぱ大丈夫そうやね』
「課長とか係長とか出来そうな腹黒さですね、一応大丈夫そうです」
『なら、今度はなにしたん?』
「ちょっと、ゴーレムを作ってみようかと」
『もしかしてこの最低ポリゴン数しか使わないような物体が?』
「検証実験なんてそんなものです」
『ふつうもそっとまともじゃない』
「公開しない基礎実験なんてこんなもんです、
これでも豪華ですよ手足がありますから』
『どんだけ?』
「最小限なら関節一つですね」
『それじゃ何も出来ないんじゃ?』
「結構いろいろやりますよ、
曲げる速さ、精度、限界、設計との誤差、堅牢さ、
保持力、初動の加速、止め方、寿命と
間接1つでいくらでもやる事出来る事はありますから」
『うへぇ』
「基礎研究や基礎実験なんてそういう物です
だからこそ企業が金出して大学が研究するんじゃないですか
ラノベみたいにほいほい出来たら苦労しませんよ」
『ここは異世界だし』
「だからこそ、ほいほいやるんじゃないですか」
『で、やらかすんだ』
「いえいえ、リアルでは出来なかったアレコレをしているだけです」
『ロボオタ?メカオタ?』
「いえいえ、昭和のパソコンオタをこじらせたオタの
ソフト屋がハードをいじる制御屋になっただけです」
本当にただそれだけの事なんですがねぇ
『微妙にカッコいいとか、思ってないんだからね!』
なぜにわざわざツンデレ風に言いますかね
ニヤニヤしながら
「それで飯くってましたんで、
ついでに私にはその手の属性は御座いません!
そのニヤニヤ、や・め・て」
『でも失敗したんだ』
「この手の実験は失敗して当たり前だ・
失敗は成功の母とも言うしな」
『でも失敗したんだ』
「もう天丼はいいから、何となく原因は分かったしな」
『え?それってわかるもん?』
「原因と思われるもの
その1、単なる魔力不足、
実際倒れる程必要だったからな
その2、必要な要素、パーツが不足している
なんせ、側はあるけど脳みそが無い
その3、必要な知識や器材が不足している
専用の知識、器材が必要だとすれば当然の結果だ
まぁ、異世界人が作れるからと舐めてたミスだな
そんな訳で失敗の原因は予想できる訳」
『言われれば分かるけど、よく思い付くね』
「まぁ、数多の機械を破壊してきた経験だな」
『どんだけ破壊したんか気になるわ』
「工業機械だと一本数十万のアームなんて普通にあるからな
パワーも半端ないぞ、数百キロの圧力を掛けるとか
毎秒千回転とか普通、普通
そんなのが急加速だのロックしたら10キロとかの物が
文字通り殺人的勢いで飛んでくる
で、ドカンと壊れる訳だ」
『損害額より命がが気になるわ』
「まぁそうある事じゃないけど、無い訳じゃない
そんなデカい事は更に少ない細かいのはちょこちょこ有るけど
デカい事と比べれば微々たる事となる訳ですよ
大抵は”怪我が無くて良かった”となる、怪我したら災害だからな
ある程度の故障や破損は織り込み済みって訳さ」
『工場とか無理ぽ』
「そうならない為の確認やテストだからな
工業機械はまだ、ましだぞ医療器械なんて
想像したくないレベルらしい」
対人なら熱湯や高温の油は凶悪ですしね
そんな事より
やはり、ここはゴーレムです
まずは、形状は単純な物でいいです
形状に拘ってはいけないのです
立方体で十分
サイズは全高30㎝位でしょう
■
■■■■■
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これで十分です
では「ゴー・・・」
うぇ、なんですかこれは
条件設定?
「レ・」
ぐぐっ、頭が、きっついです
あぁ?魔力も
「ム・・・・・・・」
あぁ、光がみえ・・・
『・・い』
『おっちゃ~ん』
叩かないでイタイです
『大丈夫か~』
めちゃだるいです
「うぅ」
『お~い』
気を失いましたか?
「痛いです、こんな定番はいらないです」
『大丈夫そうやね』
「大丈夫じゃないです、めちゃだるいです」
『大丈夫そうやね』
「体調不良のため、本日休みます」
『大丈夫そうやね』
「ここは何処のブラック企業ですか?」
『十分ホワイトですが?』
「黒い所程そう言います」
『やっぱ、そうなんだ~』
「白いところは冗談で黒いと言います」
『へ~、やっぱ大丈夫そうやね』
「課長とか係長とか出来そうな腹黒さですね、一応大丈夫そうです」
『なら、今度はなにしたん?』
「ちょっと、ゴーレムを作ってみようかと」
『もしかしてこの最低ポリゴン数しか使わないような物体が?』
「検証実験なんてそんなものです」
『ふつうもそっとまともじゃない』
「公開しない基礎実験なんてこんなもんです、
これでも豪華ですよ手足がありますから』
『どんだけ?』
「最小限なら関節一つですね」
『それじゃ何も出来ないんじゃ?』
「結構いろいろやりますよ、
曲げる速さ、精度、限界、設計との誤差、堅牢さ、
保持力、初動の加速、止め方、寿命と
間接1つでいくらでもやる事出来る事はありますから」
『うへぇ』
「基礎研究や基礎実験なんてそういう物です
だからこそ企業が金出して大学が研究するんじゃないですか
ラノベみたいにほいほい出来たら苦労しませんよ」
『ここは異世界だし』
「だからこそ、ほいほいやるんじゃないですか」
『で、やらかすんだ』
「いえいえ、リアルでは出来なかったアレコレをしているだけです」
『ロボオタ?メカオタ?』
「いえいえ、昭和のパソコンオタをこじらせたオタの
ソフト屋がハードをいじる制御屋になっただけです」
本当にただそれだけの事なんですがねぇ
『微妙にカッコいいとか、思ってないんだからね!』
なぜにわざわざツンデレ風に言いますかね
ニヤニヤしながら
「それで飯くってましたんで、
ついでに私にはその手の属性は御座いません!
そのニヤニヤ、や・め・て」
『でも失敗したんだ』
「この手の実験は失敗して当たり前だ・
失敗は成功の母とも言うしな」
『でも失敗したんだ』
「もう天丼はいいから、何となく原因は分かったしな」
『え?それってわかるもん?』
「原因と思われるもの
その1、単なる魔力不足、
実際倒れる程必要だったからな
その2、必要な要素、パーツが不足している
なんせ、側はあるけど脳みそが無い
その3、必要な知識や器材が不足している
専用の知識、器材が必要だとすれば当然の結果だ
まぁ、異世界人が作れるからと舐めてたミスだな
そんな訳で失敗の原因は予想できる訳」
『言われれば分かるけど、よく思い付くね』
「まぁ、数多の機械を破壊してきた経験だな」
『どんだけ破壊したんか気になるわ』
「工業機械だと一本数十万のアームなんて普通にあるからな
パワーも半端ないぞ、数百キロの圧力を掛けるとか
毎秒千回転とか普通、普通
そんなのが急加速だのロックしたら10キロとかの物が
文字通り殺人的勢いで飛んでくる
で、ドカンと壊れる訳だ」
『損害額より命がが気になるわ』
「まぁそうある事じゃないけど、無い訳じゃない
そんなデカい事は更に少ない細かいのはちょこちょこ有るけど
デカい事と比べれば微々たる事となる訳ですよ
大抵は”怪我が無くて良かった”となる、怪我したら災害だからな
ある程度の故障や破損は織り込み済みって訳さ」
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工業機械はまだ、ましだぞ医療器械なんて
想像したくないレベルらしい」
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