千円交渉

徹頭徹男

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犬走り

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なにか、突破口はないか…
と思案していると、女子大生と思われる2人組の女が目に入った。
この辺りには大学があり、学生街になっている。ボーリング場の入口で待ち合わせをしているようだ。

1人はピンクの薄いセーターにレザー調の短いスカートを穿いている。髪は茶髪で巻いており、いかにもギャルという装いだが、そこまでケバケバしくはない。

もう1人は、トレーナーにジーンズというラフな装いだが、ジーンズはかなりダメージを受けており、ふとももが出ている。ほとんどホットパンツだ。髪は肩までのボブでクールな印象だ。

対照的な印象の2人だが、友達なのだろうか。
まあ、2人とも抱ける。

近づいて声を掛ける。
「あの~、すいません。」

一瞬ビクッとし、ゴミを見るような目でこちらを見る。そりゃそんな反応にもなるか。

「千円お渡しするので、お二人とも私がいいと言うまで、私に従ってもらえますか?」

「はい、いいですよ。」

前後の脈絡もなく、あっさりOK。

「じゃあ2m程離れて、ついてきてください。」
あまり近いと色々違和感が出そうだし。

歩き出すと、2人はついてくる。
JD2人をテイムしていると思うと、なんだかいい気分だ。

そのまま、ボーリング場と隣の建物の間の狭い犬走りに入っていく。当然のように2人もついてくる。
しばらくすると、空調の室外機などが並ぶ建物裏の一角に出た。

背の高いブロック塀に囲われた空間は、表通りや周囲の建物の窓からも視線を遮られている。

少し遅れて2人がやってくると、2m程度離れた位置で止まった。律儀だな。

2人とも名前と年齢と住所教えてくれる?

ギャルは淀みなく言う。
「林原果林、21歳、
〇〇県〇〇市〇〇ー〇〇、メゾン〇〇301号室」

次にダメージジーンズが言う。
「酒井なつめ、20歳
〇〇県〇〇市××ー××、ハイツ××205号室」

スマホで録音しながら思う。
2人とも一人暮らしか?でもまぁこれで追跡可能だな。

2人は友達?今日はなぜボーリング場の前にいたの?

果林が答える。
「同じゼミってだけ。ゼミで飲み会があるから、待ち合わせしてたの。」

じゃあ、あまり悠長にしていられないな。

「じゃあ、かりんはこっちに来て。なつめは待ってて。」

果林が近づいて来て、木村の顔の前でピタリと止まる。距離感どうなってんだ?

果林はスレンダーな体型で、スカートからスラリとした足が伸びている。ストッキングは履いておらず生足だった。

今からこの身体を好き放題できると考えると、雄としての本能が疼き、股間に血が集まるのを感じた。

木村は少し後ずさって、
「身体触らせてもらうね。」
と話しかけた。

果林はうなずくと、さぁこいと言わんばかりに手を少し広げた。

木村は果林の太ももを撫でる。
若い張りのある肌。そのまま果林の股間へと手を滑らせる。レザーのスカートが捲り上がると、ピンクの下着が見える。股間の割目を人差し指で刺激すると、果林の吐息が激しくなり身悶え始めた。

「声は出さないでね。」

と言うと、果林は快感に支配されながらも頷いた。

次にパンツの中に指を滑り込ませる。
果林が腰砕けになってきたので、座らせたかったが、あいにく、そんなスペースはないのでブロック塀にもたれかけさせる。
なおも、執拗に恥部を責め続けると、愛液が滲み出てきた。

果林は自分の人差し指を噛みながら恍惚の表情を浮かべている。

なつめは無表情であさっての方向を見ていた。

「かりん、ちょっと待ってて。なつめ来て。触るね。」

なつめも果林の隣に来させた。ダメージジーンズの隙間から手を入れ、パンツ越しになつめの股間の割目も刺激する。

なつめは内股になり、必死に快感に耐えようとするが、パンツの脇から恥部に指を入れると、股を開いて受け入れ始めた。

果林の方にも指を入れ直すと、同時に両手で手マンしている状態になった。

結構しんどいなこれ。

しばらく続けていると、果林の方の指先にあそこで締め付けられるような感覚があり、先にイッてしまったようだ。ギャルのくせに情けない。

なつめの方に注力するが、なかなかイかない。
いずれ取り組むことにするか。

「じゃあ、2人とも胸見せてくれる?」

果林となつめはそれぞれ服とブラを一気に捲り上げ、プリンと乳房を勢いよく出した。

果林の胸は小ぶりだが形がよく、張りがある。乳輪は小さいが、乳首はビンビンに立っていた。

なつめの方は…
これは予想外に大きい。トレーナーで分からなかったが、Gカップ以上ありそうな重量感。だが全く垂れていない。これが若さか…
乳輪は大きめだが薄いオレンジ色で乳首は小さめだ。

まずは果林の乳首を味わう。
乳房を優しく持ち上げ、乳頭を銜え、舌で刺激する。微妙な塩気と肌の匂いと柔らかい感触で脳が回復してくる。果林は涙目になって悶える。

次になつめの乳首を弄る。
乳輪の周りに沿って指でなぞると、身悶え始めた。弱点は乳首か?
乳房を持ち上げ、心ゆくまで、張りのある巨乳を堪能した。

このまま2人と交尾したかったが、あいにく十分なスペースと時間がない。それは次の楽しみにとっておくとして、どちらに抜いてもらおうか…

「なつめ、フェラしてくれる?」

なつめは頷くと、顔を木村の散々そそり立った一物に近づけ、咥え込んだ。

舌が絡みつく。クールな顔を歪めて、下品な音を立てながらピストンするなつめ。なつめの巨乳はしゃがんだ膝で潰れて、自由に形を変える。

「かりん、ディープキスして。」

果林は木村の口内を舐めまわし、鯉のように、唇を唇で包んだ。

口と一物を同時に女子大生に吸われながら、木村は絶頂を迎えた。




表の通りまで戻ると、

「ありがとう。もう大丈夫。」
と言って千円札を渡した。

2人は受け取り、元のボウリング場の入口の方へ歩いていった。

あの千円、分けるんだろうか…
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