性感マッサージに釣られて

椋のひかり~むくのひかり~

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8話 幼少期にペコちゃんキャンディで培われた舐め力

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突然手を止めたかと思うとさちこの尻を掻き分けて
隠部に舌を這わせ始めた。

(あれ?もうマッサージは終わり?
前戯に突入したのかな?
やっぱりこれのが断然気持ちいい。
後ろから舐められるのって気持ちいい。)

さちこは初めて声が出た。

「あ、気持ちいい。」

そのまま栗をいじってくれるのかと期待していたが
微妙な感じで終わった。

彼はさちこを再び仰向けにさせて左乳首を舐め始めた。



まあまあ気持ちいいがそこまで興奮しなかった。

彼は次に右乳首を舐めながら
左乳首を摘んでは指で弄んだ。
手順としては型にはハマっているが
技量が足りない気がした。

「気持ちいい?」
「うん、気持ちいい。」

さちこは自分を興奮させるために
自分に暗示をかけた。

乳首の後は唇に舌を押し込んできた。
スリムな身体にスリムな竿、
女性的な綺麗な顔立ちの彼の舌が
こんなに肉厚とは、、、
少し驚きながらやらしく動く舌を受け入れた。

ただかなりの長い間濃厚なキスをしたが
さちこの気持ちは盛り上がらなかった。

大抵好意のある相手と抱き合ってキスをしていると
それなりに子宮がキュンキュンするものであるが
なぜか彼とのキスはなんとも思わなかった。

彼は自分が仰向けになり、さちこの手を引いて
自分に覆いかぶせさせた。

「今度は俺を舐めて」
無言ではあったがそう促されているような気がした。

「乳首感じるの?」
「うん。」

さちこは彼の左乳首を舌で刺激した。

「あん、あん、気持ちいい。」

気持ちいという割には彼の乳首は勃ってないし、
硬くもなっていない。
存在感がない乳首だった。

さちこはそんな鈍い左乳首を見捨てて、
かすかに勃起している右乳首を
舌でグリグリと刺激した。

「あ、あ、、、、あ、、、」

彼は気持ちよさそうに喘いでいた。

「綺麗な肌だね。」
「そう?」
「自分でもマッサージしてるの?」
「自分のはしないよ。笑」
「そうなの?」

そう言いながらさちこは下の方へ舌を這わせた。

さちこは両手で彼の両乳首をつまみながら
舌で竿の先端をペロペロ舐めた。

ピクピク動く竿を唇で挟み、そのまま喉の奥へ誘った。

彼の竿は細かった。
細いが故に咥えやすい。

おとといカリでかの第一彼氏のを咥えたばかりだから
尚更のこと楽勝に感じた。

だが彼の竿は割と長さがあった。
喉ちんこを痛めたくないので
右頬に挟み込んで先端をグリグリと刺激した。

彼は形状はカリの出っ張りがないタイプだから
頬に納めやすかった。

頬で挟みながら肉茎に舌を這わせる。
彼にはこの技がいまいちだったのか
みるみる短くなっていった。

気づけば硬度も無くなっている。

(あれ?もしかして持続力ないタイプ?
それとも私の技量不足かしら。。。)

フェラが痛いというわけではなさそうだったから
そのまま優しく肉茎と先端をペロペロと舐め続けた。
幼い頃よく舐めた不二家のペコちゃんキャンディー
を思い出していた。
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