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第26エナジー 「決着」
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ここは地球で日本で東京の「竜牙」の家。
夕食後、リビングのソファーでゴロゴロしながら、母親の作った手作りの「シフォンケーキ」を食べながら「竜牙」本体はエナジー体を操作していた。
「えっ俺。消えちゃった。エナジー体って消滅するんだな。初めて知った。」
どうやら「恐竜星」での闘いで「ティラノサウルス」の「キング」に噛まれた衝撃とエナジー体の全エナジーの解放で消滅してしまったらしい。
「あっでもまた出せるじゃん。でも今の『恐竜星』の状況わかんないから、気になるな~。」
とか言いながら、お風呂に入り、夜の九時には布団で寝てしまった「竜牙」だった。
夜中の2時頃、「竜牙」の部屋に「愛」が忍び込んできた。
「『竜牙』ちょっと起きて。渡したいものがあるの。」
「ん~。まだ寝たいよ~。わっ。『愛』!!おまえ生きてたのか?」
「うん。ほんとに『竜牙』にありがとね。『竜牙』が応急処置してくれてなきゃ私、死んでたわ。ほんといつもありがとう。」
「元どおりになってよかったよ。『良太』は?」
「『良太』も『ディノヒューマン』も治してもらったわ。あっ夜遅いのにごめんね。詳しい話は明日の夜に三人でしましょう。今は渡したいものがあるから、それを渡すね。」
「愛」は「竜牙」に「エレメントウエポン」の青い宝石と「さこ」がつけてた「エナジー無効化リボン」を渡した。
「えっなんで?俺負けたんじゃねーの?」
「もう詳しい話は明日の夜って言ってるでしょ!!バカ『竜牙』!!私ものすごく疲れてるんだから早く帰って寝たいのよ。あんたはエナジー体を操作していただけで本体は全く疲れてないくせに。」
「いつもの『愛』に戻ったな。」
「あっ私ったら。もう。『さこ』様からもらった『エナジー無効化リボン』にエナジーを込めると伝言が聞けるように細工をしたと『さこ』様が言ってたわ。それは必ず聞いてから眠りなさい。じゃあね。おやすみ。」
そう言って、「愛」は帰って行った。
「竜牙」はエナジー体を出して、「エナジー無効化リボン」にエナジーを込めた。
「『りゅうが』のバカアホ。死ね~。」
「まよ」の声が入ってた。
「なんだよ。これはただのイタズラか~?」
「『竜牙』。ミクロの闘いにしてはなかなか面白かったぞ。だが大変なのはこれからだ。また会う日まで頑張れよ。『竜牙』。」
「さこ」からのメッセージが入っていた。
「ん?これだけか。そんなメッセージに残すことなのかな?まあいいや。寝よ~。スヤスヤ。」
次回。 「番外編 エナジークエスト 登場人物」
夕食後、リビングのソファーでゴロゴロしながら、母親の作った手作りの「シフォンケーキ」を食べながら「竜牙」本体はエナジー体を操作していた。
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とか言いながら、お風呂に入り、夜の九時には布団で寝てしまった「竜牙」だった。
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「えっなんで?俺負けたんじゃねーの?」
「もう詳しい話は明日の夜って言ってるでしょ!!バカ『竜牙』!!私ものすごく疲れてるんだから早く帰って寝たいのよ。あんたはエナジー体を操作していただけで本体は全く疲れてないくせに。」
「いつもの『愛』に戻ったな。」
「あっ私ったら。もう。『さこ』様からもらった『エナジー無効化リボン』にエナジーを込めると伝言が聞けるように細工をしたと『さこ』様が言ってたわ。それは必ず聞いてから眠りなさい。じゃあね。おやすみ。」
そう言って、「愛」は帰って行った。
「竜牙」はエナジー体を出して、「エナジー無効化リボン」にエナジーを込めた。
「『りゅうが』のバカアホ。死ね~。」
「まよ」の声が入ってた。
「なんだよ。これはただのイタズラか~?」
「『竜牙』。ミクロの闘いにしてはなかなか面白かったぞ。だが大変なのはこれからだ。また会う日まで頑張れよ。『竜牙』。」
「さこ」からのメッセージが入っていた。
「ん?これだけか。そんなメッセージに残すことなのかな?まあいいや。寝よ~。スヤスヤ。」
次回。 「番外編 エナジークエスト 登場人物」
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