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第154エナジー 「『覇者』と『宇宙三戦士』」
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「今日はやめとくよ。だって今の俺、全然『覇者』に敵わないもん。」
「そりゃ。もちろん手加減はするつもりじゃが。」
「それにさっきからこっちをみてる(睨んでる)『ネンテ』と『チズ』も早く帰れってオーラがプンプン出てるし。ところで『覇者』ってどういう意味なの?『エナジー武具』を創る者のことをそういうの?」
「この『宇宙』では『覇者』と名乗っていいものは、二つの条件をクリアしたものなんじゃ。一つはこの『宇宙』を構成している四つの『超銀河』全てを渡ったもの。もう一つは『エナジー力』が『銀河クラス』に到達したものじゃ。」
「四つの『超銀河』?なにそれ?」
「おまえさんもいろんな星に行ってる割にはあまり『宇宙』のことを勉強してらんのう。この『宇宙』は『西の超銀河』『東の超銀河』『南の超銀河』『北の超銀河』でできているんじゃ。ちなみにわしたちがいるこの『超銀河』は一番新しい『西の超銀河』じゃ。別の『超銀河』に渡るには、番人に認められるほどの『エナジー力』がなければ渡ることができないのじゃ。だからおまえさんはまだまだ強くならないと他の『超銀河』に行くことはできないってわけじゃ。」
「へぇ~。そうだったんだ。勉強になる。あっじゃあいろんな星に行ったことあるんだったら『フェアリーグリズリー星』って知ってる?『ヤマタノオロチ』たち倒したらそこに行ってみようと思って。」
「もちろん知っている。あれじゃな。『宇宙三戦士』が拠点にしている『惑星』じゃな。やめておいた方がいい。あれは『南の超銀河』にあるが、『宇宙三戦士』以外も化け物だらけじゃった。当時、『宇宙三戦士』は誕生していなかったが、それでも『フェアリーグリズリー星』に住む『マクロ体』たちの異常なまで『エナジー力』の高さに上陸する気にはなれなかったんじゃ。『南の超銀河』は生きた心地がしなかったな。」
「えっ。『覇者』って『銀河クラス』の力持ってるくせにそんなにビビってるの?『銀河クラス』の『エナジー力』って『エナジー』の色が『レインボー』のやつ?」
「そうじゃ。みたことあるのか?」
「うん。『宇宙三戦士』の『まこ』と昨日『覇者』をさがしてるとき、偶然あったやつが『レインボー』の超強大な『エナジー』を発していたからそうなのかなって思って。」
「そんなやつとあたってよく生きてたもんじゃ。なかなか強運の持ち主じゃな。『赤っ子』。」
「『まこ』も『レインボー・エナジー』だったから同じエナジーを出せる『覇者』だったら『宇宙三戦士』をビビる必要はないんじゃないの?」
「いやいや『赤っ子』それは違う。『宇宙三戦士』はこの『宇宙』の半分の力を有した『宇宙兵器』であり『超マクロ体』じゃ。『エナジー力』は『銀河クラス』よりさらに上の次元のはずじゃ。わしもできれば、やつらとは関わりたくないと思っているんじゃ。」
「そんなに強いんだ~。んじゃ三年前なんで弱い奴らしかいない『地球』に来たんだろ?」
「まあそんなわけだから『赤っ子』がんばれよ。困ったことがあったらいつでもここに来ていいし、『エナジー通信』してもいいからのう。」
「わかった。いろいろありがとな。」
そう言って、「竜牙」は惑星「メルダンテ」から飛び立った。
「んじゃ。『恐竜星』に戻るか。えーと『ディノヒューマン』のエナジー辿って・・・。ん?やつのエナジー感じねーぞ。どゆこと?」
次回。 第155エナジー 「『ディノヒューマン』VS『エナジーバード』」
「そりゃ。もちろん手加減はするつもりじゃが。」
「それにさっきからこっちをみてる(睨んでる)『ネンテ』と『チズ』も早く帰れってオーラがプンプン出てるし。ところで『覇者』ってどういう意味なの?『エナジー武具』を創る者のことをそういうの?」
「この『宇宙』では『覇者』と名乗っていいものは、二つの条件をクリアしたものなんじゃ。一つはこの『宇宙』を構成している四つの『超銀河』全てを渡ったもの。もう一つは『エナジー力』が『銀河クラス』に到達したものじゃ。」
「四つの『超銀河』?なにそれ?」
「おまえさんもいろんな星に行ってる割にはあまり『宇宙』のことを勉強してらんのう。この『宇宙』は『西の超銀河』『東の超銀河』『南の超銀河』『北の超銀河』でできているんじゃ。ちなみにわしたちがいるこの『超銀河』は一番新しい『西の超銀河』じゃ。別の『超銀河』に渡るには、番人に認められるほどの『エナジー力』がなければ渡ることができないのじゃ。だからおまえさんはまだまだ強くならないと他の『超銀河』に行くことはできないってわけじゃ。」
「へぇ~。そうだったんだ。勉強になる。あっじゃあいろんな星に行ったことあるんだったら『フェアリーグリズリー星』って知ってる?『ヤマタノオロチ』たち倒したらそこに行ってみようと思って。」
「もちろん知っている。あれじゃな。『宇宙三戦士』が拠点にしている『惑星』じゃな。やめておいた方がいい。あれは『南の超銀河』にあるが、『宇宙三戦士』以外も化け物だらけじゃった。当時、『宇宙三戦士』は誕生していなかったが、それでも『フェアリーグリズリー星』に住む『マクロ体』たちの異常なまで『エナジー力』の高さに上陸する気にはなれなかったんじゃ。『南の超銀河』は生きた心地がしなかったな。」
「えっ。『覇者』って『銀河クラス』の力持ってるくせにそんなにビビってるの?『銀河クラス』の『エナジー力』って『エナジー』の色が『レインボー』のやつ?」
「そうじゃ。みたことあるのか?」
「うん。『宇宙三戦士』の『まこ』と昨日『覇者』をさがしてるとき、偶然あったやつが『レインボー』の超強大な『エナジー』を発していたからそうなのかなって思って。」
「そんなやつとあたってよく生きてたもんじゃ。なかなか強運の持ち主じゃな。『赤っ子』。」
「『まこ』も『レインボー・エナジー』だったから同じエナジーを出せる『覇者』だったら『宇宙三戦士』をビビる必要はないんじゃないの?」
「いやいや『赤っ子』それは違う。『宇宙三戦士』はこの『宇宙』の半分の力を有した『宇宙兵器』であり『超マクロ体』じゃ。『エナジー力』は『銀河クラス』よりさらに上の次元のはずじゃ。わしもできれば、やつらとは関わりたくないと思っているんじゃ。」
「そんなに強いんだ~。んじゃ三年前なんで弱い奴らしかいない『地球』に来たんだろ?」
「まあそんなわけだから『赤っ子』がんばれよ。困ったことがあったらいつでもここに来ていいし、『エナジー通信』してもいいからのう。」
「わかった。いろいろありがとな。」
そう言って、「竜牙」は惑星「メルダンテ」から飛び立った。
「んじゃ。『恐竜星』に戻るか。えーと『ディノヒューマン』のエナジー辿って・・・。ん?やつのエナジー感じねーぞ。どゆこと?」
次回。 第155エナジー 「『ディノヒューマン』VS『エナジーバード』」
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