『застежка-молния。』

日向理

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Episode.48

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  「おじゃましまーす!!」


                  「どうぞ~^^」

 「お邪魔します・・」

           「洗面台は左手のドア開けると、
                直ぐにありますので」

      「リビングで適当に寛いでくださーい^^」


   「はーい!(。>ω<。)ノ」


           カチャッ



       「ありがとうございます^^」


          キュイッ ジャー


          パシャバシャ



「リビングはあちらになりまする」


          がらがらがらがらぁ…



 「おじゃましまーす」



バタンッ
   「でも文人がウチに女の人連れてくるなんてねぇ」

           「しかもみなさん、お綺麗だし


   「みんなもちゃんと、てあらいうがい~」

                  …可愛いし^^」

         キュイッ ジャー


          パシャバシャ



            がらがらがら…

    
 「『おキレイ』だなんて (;^ω^)」


( ゜ ρ ゜ )ボー

とん とん、


とん…


「ホントに女の人だ!」


       「いらっしゃいませ~^^」

 「わっ!『天然美少女』…」

       「え?」

 「いえいえ、なんでも(;・∀・)」

       「ホントに小学生もいた!」

( ゜ ρ ゜ )ボー


               「ゆずきちゃん、
         洗面台、あっちの扉の向こう」


 「あ、はーい」



        「なんか挙動も似てきた? 笑」

 「似てません!(〃ω〃)」

               「木下結愛です!」

        キュイッ ジャー


         パシャバシャ

        「初めまして、森下花純です」



          がらがらがら…

      「わっ、お兄ちゃんのストライクもいた!」

           「かおりぃ、言葉遣い言葉遣い」

    「ウチのクォリティーがバレちゃうでしょ 笑」


      「それ言った段階でもうバレてるって」

( ゜ ρ ゜ )ボー
                   「あ、そっか」

     「お兄ちゃんたちお弁当買ってきたんだって」

       「お昼チャーハンでもいい?」

            「うん」

「かおり、皆さんに麦茶お出しして」

            「はーい」




「文人もボーッとしてないで、
 さっさと手ぇ洗ってらっしゃい!」


  ( ゜д゜)ハッ!

     「御意!!」

               「はーい、麦茶どうぞ」

         キュイッ ジャー


              「ありがとー!」
          パシャバシャ


                      「で…」


           がらがらがら…

        「お兄ちゃんのカノジョはどの人ぉ?」

  「ゴ、ゴホッ(。-∀-)」


        「カマかけてみたら引っかかった 笑」

「かおりぃ、ちょっと手伝って~」

              「はーい、今行くー!」

  「まだ、そんなんじゃ(〃ω〃)」

             「『まだ』…ねぇ」

        「ん?どした?」

     「ううん、なんでもなーい」


      「すっかりペース握られちゃったね」

  「はは…」


  「ん?なんの話をしてらっしゃいました?」


      「お兄ちゃんの妹、すっごくカワイイね」

        「ええ、まぁ」


          「なんか素っ気ない反応 苦笑」


       「なんだか方々から、
    スカウトなんぞされちょるようですが」

       「私にとっては

    思いっきり『ボール球』なので…

     微動だにもせずなのです」

  「極端すぎる 苦笑」


  「まぁそれよりも皆さん、当初の目的でもある
   『お弁当』を食べようじゃありませんか」

                   「そうだね」


              「いただきまーーす!!」


                      ぱくっ


                「んーーーーー!!」
         「からあげおいしーーい!(*´◡`*) 」



「なに?」
「…文人って外じゃあ『いいオトコ』なの?」


じーっ
       「ユーリンチー…やばし!!」


 「あれで? 笑」

「じゃあ」


「見えない…フェロモンとか?」


 「お兄ちゃんにフェロモン感じる?」

「感じるわけないでしょ、母親なんだから」

「アチっ!」


「無駄話してたら火傷しちゃったじゃない」

「ほら、お皿出して」


 「はーい」


     「ユーリンチー…ふたくちめもやばし!!」

 「ふっ 冷笑」

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