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第4話 勇者の過去
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~前回のあらすじ~
詠唱唱えて過去に行く。
「ま..う...」
近くから声が聞こえる
「ま..お..」
(なんだろうこの声...聞き覚えが...)
「はよ起きろ魔王」
ドスンっと鈍い音と共に顔の横に包丁が突き刺さる
「うぉぉぉぉぉ!!!危ねぇぇ!!ってここは?」
周りを見渡すと魔王の部屋と全く違う古びた部屋に私はいた
「やっと起きたかこのハゲ」
と一人の齢10歳くらいの少女が横に立っていたが
この毒舌な言い方や明らかな殺意を向けてきた
こいつはすぐに誰かわかった
「貴様僧侶のリリアか...」
「そうですよ魔王」
未来の記憶があるってことはこいつも一緒に
飛んできたって事か
「ここはどこだ...」
「ここは勇者と私の故郷べラリーマットリング・アデンテスティン・ハルマリンス・グロリアンバスター村です」
いや長いわっ!!村の名前考えた奴ちょっと出てこい!!
「略してベアーハッグ村です」
技名じゃねーかっ!!!
「とりあえず魔王あなたは勇者の姿なわけなので
名前は魔王ではなくエルと呼ぶので...チッ」
あからさまに舌打ちしやがって...
イライラしつつもとりあえずこの勇者の故郷の村の様子が
見てみくなった
「なぁリリアよこの村の様子を見てみたいのだがいいか? なにせ勇者が生まれた土地なのだから気になってな」
少しリリアがニヤッと笑うのがみえた
「...いいですよちょうど今日勇者が選ばれた日に飛んでしまったので.,.ただし後悔しないように」
後悔と言う言葉に引っかかるがやはり気になってしまう自分がいる
「わかった...」
そう言って外に飛び出すと村人達が何やら集まっているのが見えた
そしてひとりの老人が一人一人に紙を配っておりそれが終わると台座の上に立った
「さて勇者を選ぶ時は来たれり...村の者たちよ後悔はないな!」
老人がそう叫ぶと村人達も声を上げた
どうやらその老人は村長とわかったが後悔とは一体...
と村長がなにやら穴が空いた箱から何かを探り
取り出した
「番号45番の人ぉぉぉ!!あなたが勇者に決定しました!
!」
ってくじ引きで勇者を決めるんかいいいい!!!
詠唱唱えて過去に行く。
「ま..う...」
近くから声が聞こえる
「ま..お..」
(なんだろうこの声...聞き覚えが...)
「はよ起きろ魔王」
ドスンっと鈍い音と共に顔の横に包丁が突き刺さる
「うぉぉぉぉぉ!!!危ねぇぇ!!ってここは?」
周りを見渡すと魔王の部屋と全く違う古びた部屋に私はいた
「やっと起きたかこのハゲ」
と一人の齢10歳くらいの少女が横に立っていたが
この毒舌な言い方や明らかな殺意を向けてきた
こいつはすぐに誰かわかった
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未来の記憶があるってことはこいつも一緒に
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「ここはどこだ...」
「ここは勇者と私の故郷べラリーマットリング・アデンテスティン・ハルマリンス・グロリアンバスター村です」
いや長いわっ!!村の名前考えた奴ちょっと出てこい!!
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技名じゃねーかっ!!!
「とりあえず魔王あなたは勇者の姿なわけなので
名前は魔王ではなくエルと呼ぶので...チッ」
あからさまに舌打ちしやがって...
イライラしつつもとりあえずこの勇者の故郷の村の様子が
見てみくなった
「なぁリリアよこの村の様子を見てみたいのだがいいか? なにせ勇者が生まれた土地なのだから気になってな」
少しリリアがニヤッと笑うのがみえた
「...いいですよちょうど今日勇者が選ばれた日に飛んでしまったので.,.ただし後悔しないように」
後悔と言う言葉に引っかかるがやはり気になってしまう自分がいる
「わかった...」
そう言って外に飛び出すと村人達が何やら集まっているのが見えた
そしてひとりの老人が一人一人に紙を配っておりそれが終わると台座の上に立った
「さて勇者を選ぶ時は来たれり...村の者たちよ後悔はないな!」
老人がそう叫ぶと村人達も声を上げた
どうやらその老人は村長とわかったが後悔とは一体...
と村長がなにやら穴が空いた箱から何かを探り
取り出した
「番号45番の人ぉぉぉ!!あなたが勇者に決定しました!
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