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どうしますか?止めますか?続けますか?
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殺風景な部屋に男が三人、
2人はスーツ姿で1人は全裸という何ともおかしな光景
「そんなに怖がらなくて大丈夫ですよ。今日は『精力検査』をするだけですから」
そういうと佐々木は睾丸の付け根を丁寧にマッサージし始めた。
最初こそ、気味が悪かったが巧みな手つきでマッサージをされて少し緊張がほぐれてきてしまった。
(なんだ?最初は全裸にされてビビったが、マッサージ?痛くもないし、恥ずかしいがこれなら全然問題ないじゃないか)
そう油断してしまったせいだろうか、
気持ち良さからか、次第に下半身に血が集まって来る
(あ、ヤバい!ヤバいかもしれない!手つきが上手過ぎて、気持ち良さが変わってきた!)
そう気づきた時からムクムクと良太の下半身が起き上がり始めた。
「もう止めてください!変な感じがして…いや、痛いかもしれないです!」
「痛い?おかしいですね。痛い方の反応じゃありませんよ」と鼻で笑われてしまった。
「わからないです!でも止めてください!お願いします」そんなことを言っているうちに、良太の下半身は真上を向いてビクン、ビクンとしている。
「ははは。面白いことを言いますね。これは精力検査であって君を喜ばすものではありませんよ。それにそもそもこれは誓約書の範囲内、拒否権はないんですから。」
言葉が出てこず、良太が何か言おうと考えていると
「いや、拒否しても良いですね。そうなれば誓約書通り、次の手続きに移るだけです。どうしますか?止めますか?続けますか?」
(っ…、どうしよう…拒否はできない…。いや、今日だけ耐えるんだ!今日さえ乗り切れば彼女に会って全て解決できる!)
「…続けます…」
「何ですか?いまいち聞こえませんでした」
「続けて下さい!」
「何をですか?」
(くっ…相手のペースに乗せられてしまう…
でも、今日は…仕方ない…今日だけは…)
「精力検査を続けます下さい」
「ふっ。まぁ良いでしょう(今日の所は…ね)」
そういうと佐々木は睾丸のマッサージを止め、手にオイルを塗り始めた。
オイルはとても香りが良く、手で温めながらマッサージすると皮膚の温度が上がり感度が増す一級品。
それを丁寧に手で温め、良太の胸に優しくつけ始めた。
その手つきはとても丁寧で温かい。優しいだけかと思えば、胸の肉をゆっくり刺激するマッサージの要素もある。
そんなプロなような手つきに良太はまた緊張がほぐれてしまう。
睾丸マッサージが終わり、佐々木が準備をしている間に少し冷静になり、下半身も普段に戻りつつあったが
佐々木の巧み手つきにより、また警戒が緩んでしまった。
良太はこれまで誰ともエッチな経験がなく、
乳首や他の性感帯を弄ったこと全くなかった。
男の自分には関係のないパーツであり、快感が得られるのは 物好きだろうとまで思っていた。
だが、いざ刺激を受けるとどうだ。
下半身とは違う快感がじっくり脳にくる。
「おや、中村君。気持ちが良いのですか?」
そう言われてハッとした。これまで感じたことのない快感にぼんやりしてしまっていた。
「いや、そんな事はないです!緊張してしまって…」
(おやおや、この子は本当に嘘が下手な子だ。しかし、初日から乳首まで感じてくるなんて、この先が心配ですね。ふふふ)
「緊張ですか、その割にはまた息子さんがヒクヒクし始めてますね」
(…‼︎ しまった!乳首に意識が集中してしまっていた!くっ…何か別のことを考えろ!おさまれ、おさまれ…)
気づいてしまうと、もう意識からなくすことはできない。
半勃ちだっだ下半身はムクムクと勢いよく上を向き始めた。
2人はスーツ姿で1人は全裸という何ともおかしな光景
「そんなに怖がらなくて大丈夫ですよ。今日は『精力検査』をするだけですから」
そういうと佐々木は睾丸の付け根を丁寧にマッサージし始めた。
最初こそ、気味が悪かったが巧みな手つきでマッサージをされて少し緊張がほぐれてきてしまった。
(なんだ?最初は全裸にされてビビったが、マッサージ?痛くもないし、恥ずかしいがこれなら全然問題ないじゃないか)
そう油断してしまったせいだろうか、
気持ち良さからか、次第に下半身に血が集まって来る
(あ、ヤバい!ヤバいかもしれない!手つきが上手過ぎて、気持ち良さが変わってきた!)
そう気づきた時からムクムクと良太の下半身が起き上がり始めた。
「もう止めてください!変な感じがして…いや、痛いかもしれないです!」
「痛い?おかしいですね。痛い方の反応じゃありませんよ」と鼻で笑われてしまった。
「わからないです!でも止めてください!お願いします」そんなことを言っているうちに、良太の下半身は真上を向いてビクン、ビクンとしている。
「ははは。面白いことを言いますね。これは精力検査であって君を喜ばすものではありませんよ。それにそもそもこれは誓約書の範囲内、拒否権はないんですから。」
言葉が出てこず、良太が何か言おうと考えていると
「いや、拒否しても良いですね。そうなれば誓約書通り、次の手続きに移るだけです。どうしますか?止めますか?続けますか?」
(っ…、どうしよう…拒否はできない…。いや、今日だけ耐えるんだ!今日さえ乗り切れば彼女に会って全て解決できる!)
「…続けます…」
「何ですか?いまいち聞こえませんでした」
「続けて下さい!」
「何をですか?」
(くっ…相手のペースに乗せられてしまう…
でも、今日は…仕方ない…今日だけは…)
「精力検査を続けます下さい」
「ふっ。まぁ良いでしょう(今日の所は…ね)」
そういうと佐々木は睾丸のマッサージを止め、手にオイルを塗り始めた。
オイルはとても香りが良く、手で温めながらマッサージすると皮膚の温度が上がり感度が増す一級品。
それを丁寧に手で温め、良太の胸に優しくつけ始めた。
その手つきはとても丁寧で温かい。優しいだけかと思えば、胸の肉をゆっくり刺激するマッサージの要素もある。
そんなプロなような手つきに良太はまた緊張がほぐれてしまう。
睾丸マッサージが終わり、佐々木が準備をしている間に少し冷静になり、下半身も普段に戻りつつあったが
佐々木の巧み手つきにより、また警戒が緩んでしまった。
良太はこれまで誰ともエッチな経験がなく、
乳首や他の性感帯を弄ったこと全くなかった。
男の自分には関係のないパーツであり、快感が得られるのは 物好きだろうとまで思っていた。
だが、いざ刺激を受けるとどうだ。
下半身とは違う快感がじっくり脳にくる。
「おや、中村君。気持ちが良いのですか?」
そう言われてハッとした。これまで感じたことのない快感にぼんやりしてしまっていた。
「いや、そんな事はないです!緊張してしまって…」
(おやおや、この子は本当に嘘が下手な子だ。しかし、初日から乳首まで感じてくるなんて、この先が心配ですね。ふふふ)
「緊張ですか、その割にはまた息子さんがヒクヒクし始めてますね」
(…‼︎ しまった!乳首に意識が集中してしまっていた!くっ…何か別のことを考えろ!おさまれ、おさまれ…)
気づいてしまうと、もう意識からなくすことはできない。
半勃ちだっだ下半身はムクムクと勢いよく上を向き始めた。
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