イチゴ

神王

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イチゴ

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向きや深さに注意してイチゴの苗を植え付けます


イチゴはランナーとは反対側に花が咲き、実がなるので、花や実がなる方を手前に向けるなど、苗の向きを考えて植え付けます。また、植え付けるときは、クラウン(根元の茎にあたる膨らんだところ)が土に埋まらないよう、必ず出しておきます。

水やりをします

プランターの場合は土が乾いたら水やりをします。畑の場合は基本的に雨任せで大丈夫です。

越冬の準備をします

寒さと泥跳ね防止のために、根元にわらなどを敷きます。11月ごろになると虫はほとんどいなくなりますが、害虫被害が気になる場合は、根元に粒状の殺虫剤をまいておくとよいでしょう。

また、12月ごろからランナーが出てくることがありますが、早い時期に出てくるランナーはハサミで元から切るようにします。

寒さ対策を行います

1月は寒さ対策が必要ですが、イチゴは寒さに強いため、マイナス5~6℃までなら問題ありません。また、春に花を咲かせるためには寒さを認識させることも大事なので、必要以上に苗を温めたりすると失敗の原因にもなります。

ただし、苗が雪の下に埋もれてしまうと傷んでしまうので、雪には注意しましょう。

葉かきをします 

元気な苗は葉がよく茂るので、葉が混み過ぎるようなら葉かきをして葉の枚数を減らします。減らし過ぎてもよくないので、花の下の古い葉を中心に行いましょう。必ずしなければならない作業ではありません。肥料をやり過ぎて旺盛に茂り過ぎたときに行うようにしましょう。

※引用元 園芸通信 (初心者向け!イチゴの栽培方法・育て方のコツ)
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