27 / 32
EP026 The summer holidays
しおりを挟む
今日は終業日で明日からは夏休みに入ります。学校は午前中で終了でリンリン(月城リン)と渋谷のお好み焼き屋に来ている。今日は部活は無いそうでお誘いを受けました。
なんでも直ぐに夏合宿があるので最後の息抜きに来ている。バレー部は全中を狙えるくらい強豪らしい。自分の学校でも興味が無いからさっぱり知らなかった。
レイ?また背が伸びた?
そうね、最近は母親と同じくらいになったから170cmくらいじゃない。
部活やらない?
やりません!
もったいないな~あーーもったいない
リンリンはお金が貰えるわけじゃないのに良くやるよね。
レイは相変わらずドライだね。
そこはさ、青春ってやつじゃない。スポーツの部活ってさ。
青春、、、ね、、、
部活の合宿終わったらさレイ何処か行こうよ!
何処かってどこ?
そうだな、、、海とか、プールとか、遊園地とか、買い物&食べ歩きなんかもいいね。
リンリン何処か考えといて
任せて頂戴!
レイ誰か誘ってみたら
誰か?いるか?そうだ、舎弟を呼ぶか!
レイの舎弟?
そう舎弟、三日月を誘おう。
あーー同じくクラスのNo.1ね。イイね。
日程が決まったら誘ってみるよ。
あ!お好み焼き来たよ。
豚玉イカトッピングはどちら?それリンリン
広島お好み焼き牡蠣トッピングは?私!
いただきますーー!
美味しいね。こっちも食べて見て、、、牡蠣美味しいね。
お好み焼きの本場を味わってみたいね。大阪USJもイイね1泊2日でね!
今どきのJC、JKは何かと打ち上げと称してテスト期間終了や期の終わりに友人達とカラオケやランチをしているらしい。大人や大学生の真似ごとだ。私はいつも直ぐ帰るから打ち上げ的なのは此れが初めてだ。打ち上げはなかなか悪くない。
私は夏休みにあといくつかサバゲーフィールドを作成したいと考えている。レベル上げもしたい、アサルトライフルも欲しい。今年は結構忙しい夏休みになりそうです。
リンリン!私水着持って無い。学校のスク水ならあるけど。
レイ!そのスタイルと170cmでスク?水それ逆にエロいよ。エロ過ぎる。世の中的に注目されるから止めなさい。この後水着見に行こか。
うん、いいね。
リンリンは同じクラス、部活の友達とも遊びに行くけどクラスも違う部活もしてないレイと合うととても癒されるし何も気にせずに居られるからといつも誘ってくれる。
思春期の女子なら周りの目は気になるものか、、、私の進学クラスはお勉強でそれどころじゃない雰囲気の人が多い気がします。まあ成績を他人と比べたくなるのは分からなくもないが皆んなライバルは学校の外に沢山いるから要らぬプレッシャーは自分にかけない方がいい。
お好み焼きを食べた後109て水着を見て本屋で立ち読みして雑貨屋でお揃いの髪留めを買った。夏休みの宿題も合宿終わったら一緒にやる約束をして小田急線に乗って帰った。
家に帰ると母親が具合悪くソファに横になっていたからベットに運んだ。薬を飲んだか聞いたらクスリは飲めないから横になっているら大丈夫だと言っていた。風邪や熱じゃないからと言っていた。
少し心配だ。
どちらかが具合が悪くなると父親がいつも居ないと不安になる。マリアを呼んで母親と一緒に寝かせる。するとアスカも寝ると足元にスリスリして来たから一緒にベットにのせた。母親はモフモフに癒され眠った。
晩ごはんは作ってあるからと後で温めて食べると言って自分の部屋へ戻った。クスリが飲め無いからこのドロップアイテムは使えないか、、、
次の日母親はけろっとしていた。アスカとマリアもにゃーっ!にゃー!と大丈夫だったと報告してくれている。あたまをナデナデしてあげる。2匹を抱き上げ話しかけるまったく心配かけないで欲しいよにゃ。(猫語)
なんでも直ぐに夏合宿があるので最後の息抜きに来ている。バレー部は全中を狙えるくらい強豪らしい。自分の学校でも興味が無いからさっぱり知らなかった。
レイ?また背が伸びた?
そうね、最近は母親と同じくらいになったから170cmくらいじゃない。
部活やらない?
やりません!
もったいないな~あーーもったいない
リンリンはお金が貰えるわけじゃないのに良くやるよね。
レイは相変わらずドライだね。
そこはさ、青春ってやつじゃない。スポーツの部活ってさ。
青春、、、ね、、、
部活の合宿終わったらさレイ何処か行こうよ!
何処かってどこ?
そうだな、、、海とか、プールとか、遊園地とか、買い物&食べ歩きなんかもいいね。
リンリン何処か考えといて
任せて頂戴!
レイ誰か誘ってみたら
誰か?いるか?そうだ、舎弟を呼ぶか!
レイの舎弟?
そう舎弟、三日月を誘おう。
あーー同じくクラスのNo.1ね。イイね。
日程が決まったら誘ってみるよ。
あ!お好み焼き来たよ。
豚玉イカトッピングはどちら?それリンリン
広島お好み焼き牡蠣トッピングは?私!
いただきますーー!
美味しいね。こっちも食べて見て、、、牡蠣美味しいね。
お好み焼きの本場を味わってみたいね。大阪USJもイイね1泊2日でね!
今どきのJC、JKは何かと打ち上げと称してテスト期間終了や期の終わりに友人達とカラオケやランチをしているらしい。大人や大学生の真似ごとだ。私はいつも直ぐ帰るから打ち上げ的なのは此れが初めてだ。打ち上げはなかなか悪くない。
私は夏休みにあといくつかサバゲーフィールドを作成したいと考えている。レベル上げもしたい、アサルトライフルも欲しい。今年は結構忙しい夏休みになりそうです。
リンリン!私水着持って無い。学校のスク水ならあるけど。
レイ!そのスタイルと170cmでスク?水それ逆にエロいよ。エロ過ぎる。世の中的に注目されるから止めなさい。この後水着見に行こか。
うん、いいね。
リンリンは同じクラス、部活の友達とも遊びに行くけどクラスも違う部活もしてないレイと合うととても癒されるし何も気にせずに居られるからといつも誘ってくれる。
思春期の女子なら周りの目は気になるものか、、、私の進学クラスはお勉強でそれどころじゃない雰囲気の人が多い気がします。まあ成績を他人と比べたくなるのは分からなくもないが皆んなライバルは学校の外に沢山いるから要らぬプレッシャーは自分にかけない方がいい。
お好み焼きを食べた後109て水着を見て本屋で立ち読みして雑貨屋でお揃いの髪留めを買った。夏休みの宿題も合宿終わったら一緒にやる約束をして小田急線に乗って帰った。
家に帰ると母親が具合悪くソファに横になっていたからベットに運んだ。薬を飲んだか聞いたらクスリは飲めないから横になっているら大丈夫だと言っていた。風邪や熱じゃないからと言っていた。
少し心配だ。
どちらかが具合が悪くなると父親がいつも居ないと不安になる。マリアを呼んで母親と一緒に寝かせる。するとアスカも寝ると足元にスリスリして来たから一緒にベットにのせた。母親はモフモフに癒され眠った。
晩ごはんは作ってあるからと後で温めて食べると言って自分の部屋へ戻った。クスリが飲め無いからこのドロップアイテムは使えないか、、、
次の日母親はけろっとしていた。アスカとマリアもにゃーっ!にゃー!と大丈夫だったと報告してくれている。あたまをナデナデしてあげる。2匹を抱き上げ話しかけるまったく心配かけないで欲しいよにゃ。(猫語)
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム
ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。
けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。
学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!?
大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。
真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる