桶川伊奈FC再建前とその後

野口聖嗣

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あらすじ

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・日本カルチョビット協会とは…
日本サッカー協会の総称。
アマチュアリーグ(協会に加盟していれば所属できる)
F(フレッシュ)リーグ:6チーム、ホーム・アンド・アウェー総当り全10試合 優勝で昇格 日本カルチョビット協会の一番下のカテゴリー
S(ステップ)リーグ:6チーム、ホーム・アンド・アウェー2回ずつ総当り全20試合 最下位で降格、優勝で入れ替え戦(勝てば昇格、負ければ残留。Nリーグライセンスない場合は不戦敗扱い)
プロリーグ(ライセンスが必要)
N2リーグ:8チーム、ホーム・アンド・アウェー2回ずつ総当り全24試合 最下位で入れ替え戦(勝てば残留、負ければ降格。Sリーグ王者がNリーグライセンスない場合不戦勝扱い)、優勝昇格、準優勝入れ替え戦(勝てば昇格、負ければ残留)
N1リーグ:日本最高峰リーグ 12チーム、ホーム・アンド・アウェー総当り全22試合 最下位で降格、下位2で入れ替え戦(勝てば残留、負ければ降格) 優勝準優勝チームはアジアチャレンジトロフィー出場権獲得
ジャパン杯:プロアマ問わずカルチョビット協会加盟全32チームによる日本一を決めるトーナメント戦 優勝特典なし
・ワールドカルチョビット協会
日本カルチョビット協会に加盟し、かつNリーグライセンス取得でN1リーグ所属したチーム が加盟
世界大会に出場できる
アジアチャレンジトロフィー:8チーム、アジアの主要リーグの王者が集う大会。2グループ(各4チーム)で予選リーグ(総当り)を行い、首位同士の決勝戦を行う。優勝はワールドカルチョクラシック出場権獲得。
ワールドカルチョクラシック:6チーム、各大陸の王者が集う大会。トーナメント戦(2leg制)。優勝は世界一となる。
・N1 ジャパン杯 ワールドカルチョクラシックのシーズン三冠が最終目標。
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・登場人物
私=後に監督になるキヨ
我々=桶川伊奈FC
彼=話の直前に出てくる選手
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  桶川市と伊奈町でチームをある人(もちろん誰かが作らなきゃならないが)が作った。私の地元にサッカーチームが出来た。そのニュースは瞬く間に市内に広がった。住民で知らない人はいないほどの知名度になった。色々と条件を満たし、カルチョビット協会に加盟した。最初はアマチュアリーグのF(フレッシュ)リーグに所属し、日本最高峰のプロリーグN1リーグ所属を目指す(ライセンスがやたらと面倒くさいが)。そこで優勝し、ジャパン杯も優勝、ワールドカルチョクラシック優勝の三冠が最終目標だ。着実に各リーグ優勝し、三冠が目の前に。そしてシーズン三冠を獲得した(ここまでの過程を省いて申し訳ないです)。N1王者の記念としてラスベガス旅行が贈呈された。選手スタッフ全員が完成プライベートで参加。だが、2選手ほど体調不良で欠席した。そんな中、優勝旅行が行われた。ラスベガスなだけあってカジノが沢山、海外から沢山の観光客で賑わいを魅せる。一方、警察に連行される人が後を絶たない。なんだかんだあったが無事に旅行が終了。
  しかし、ラスベガス旅行中にカジノで賭博があった。クラブに批判の電話が鳴り止まない。そんな中協会が下した判断とは…(あらすじは以上となります。本編をどうぞ宜しくお願いします。)
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