俺の初恋を返せ!!~好きだった女の子が帰ってきた!えっ?俺が嫁とか聞いてない!!

syouki

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22.諦め…ないよ side千尋

「はぁ、はぁ、あぁ…ハル君…」

自分のペニスをいじりながら、さっきのハル君のキスを思い出し、その先を想像する。

ハル君と店長が車に乗るのを見て悲しくなって、帰って来た時にキスしたと思って、何も考えられなくて、気がついたらハル君とカラオケボックスにいた。
ハル君に自分の気持ちを初めて素直にぶつけた。今までは、拒絶されたくなくてふざけながら強引にキスしたりした。
ハル君は、俺の気持ちに応える事は出来ないけど友達でいてくれると言ってくれた。蓋をすると言った手前、ハル君を抱きしめたりキスしたりは出来なくなったけど、横にいることは許してくれた。普通の男同士のスキンシップは有りなのかな?しばらくはそれで我慢しなくちゃね。
あぁ、それにしてもさっきのハル君のキス顔最高~!思い出すだけで、興奮する。しかも、舌入れようとしてたし!あーもう!邪魔が入らなかったらハル君からディープキスしてもらえるとこだったのに!
思い出したら、ペニスは更に膨張し、ダラダラとカウパー液が溢れてくる。

「あぁ、あぁ、ハル君!ハル君…あっん~!」

たっぷりの白濁を吐き出しても、まだまだ興奮は治まらない。ハル君のエロい姿を想像して、俺はまたペニスの手を動かした。



朝になり、ハル君の出掛ける気配を感じて玄関を開けると、やっぱりハル君が出てきた。はぁ~、やっぱり今日もカワイイ。
どこに行くのか聞くと、陸って奴とプールに行くという。行って邪魔したいと思ったが、ハル君の裸なんて今見たら、俺のペニスがヤバい事になる!なので、今回は泣く泣く諦めた…。優しいハル君は、今度は行こうと言ってくれた。そんなハル君の後ろ姿を、消えるまで見送った。

ーあぁ、早くその身体の全部を俺のものにしたい。閉じ込めて、俺だけのハル君にしたいー

そんな事を思いながら、これからの行動を計画するために部屋に戻ろうと、玄関の扉を閉めた。


おまけ side陸

悠希と出掛けるなんて久しぶりだな~!
こんな部活が忙しいなら入らなきゃ良かった。けど、悠希が応援してくれてるし頑張んないとな!
いきなりプール誘っちゃったけど、断られなくて良かった!悠希の水着姿…さり気なく写真撮っとこうかな…。
あ!花火大会、何とか悠希と二人で行けないかな~。それか、悠希と二人ではぐれちゃうとか…。はぁ、花火に照らされる悠希カワイイだろうな~。


ひっそりと、陸は悠希を思っていたのであった―――――

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