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第一部 転生高校生活編
第33話 逆に気を使っちゃう
崎本さんが四つん這いになってお尻をこっちに突き出している。5人の不良ギャル集団のなかでも前川さんと並んで恐いタイプの崎本さん。真っ赤に染めた髪の毛のおかげで見た目も派手で、スクールカースト最底辺の僕にとって、天敵ともいえる存在だ。
そんな人をバックで犯すなんて、・・・ヤバい、僕すっごい興奮しちゃってる。変態なのかな。変態じゃないと思いたいけど、この興奮は押さえられそうにない。
ドキドキと心を高揚させながら僕は崎本さんのお尻を引き寄せ、オチンチンの入口を探った。何か、まだ慣れてないからか、バックって入れるのが意外と難しい。。ちゃんと確認しないと上手く入れられないんだ。
えっとここが肛門で・・・。
「フワァっ‥!」
だから入り口はもう少し前の方になるよね。肛門側から指で前の方になぞってみる。
「ぁ・・・ぁっぁあ・・」
あれ、この出っ張った部分はクリトリスだ。行きすぎちゃった。途中の少しくぼんだ所が入り口だったはずだね。
「ぁイッ・・・!!・・・ッッ(ビクン)」
・・・ん、あれ?崎本さんが痙攣している。もしかして逝っちゃったの?
「崎本さん、大丈夫?」
「へぁ?・・・ンンッ(ビクン)・・、ク、クソッ。さっさと入れないでいじるから・・(ビクン)」
僕が入り口を確認しようと指で撫でまわしてたら、崎本さんが逝ってた。。ちょっと・・、いくらなんでも敏感過ぎない?
「だ、大丈夫?すこし休む?」
「い、いいから早く入れてくれ。」
「う、うん。分かった。」
場所も確認したし、大丈夫。オチンチンの角度が合わないと難しいんだよね。えっと、、こうしてあてがって・・・と。
ズリュッ─────
「フッ・・ぅう!・・・フゥ────・・・」
やっと亀頭を入れたところなんだけど、崎本さんが息を詰まらせ、それからすごく深く深呼吸をしている。全然余裕がなさそうだ。大丈夫かな。
「あ、あの。深く入れていいかな。まだ先っちょだけなんで。」
「え?ええ?これでまだ先っちょ?・・・あ、ああ。当たり前だ早く根元まで入れろよ!」
崎本さん、絶対強がってるよね。いいのかな。心配だから半分くらいまで入れて一旦止めてみよう。
「フ、ふうぅ・・ふわぁッ・・ヒッ!!」
崎本さんがぶるぶると震えてる。
「・・・クゥッ!す、スゲェ・・」
「あ、じゃあ、根元まで入れるね。」
「ええ?まだ途中だったの?ヒッ、ヒアッ!」
ズリュン───
「あ、・・・ぁあ───」
崎本さんの身体が、若干痙攣気味な気がする。奥まで入れるとどうしても僕も動かしたくなるから、ちょっと突いてみよう。崎本さんの余裕があまりなさそうだから慎重に、慎重にね。
コンコンコン───
「ハッッ・・ぁぅ・・・クァ・・・ァッ・・ァダメッ・・ィイクッ!!(ビクン)」
崎本さんが・・・5秒くらいで逝ってしまった。身体もかなり汗ばんでていっぱいいっぱいな感じだ。
「崎本さんって、すぐ逝くんだね。」
あ、やば、口が滑った。敏感なんだねっていえばよかった。怒られるかな・・、恐る恐る崎本さんの顔を覗き込んでみると、ガーンって打ちひしがれた感じの絶望感あふれる表情になってた。
「そ、その・・・。今日はたまたま興奮しちまってさ。」
ば、バツが悪そうに言い訳してる。やっぱり触れちゃいけない地雷だったんだ。そうだよね。まだエッチに慣れてない男子が、女の子とセックスしてすぐに逝っちゃったりして、女の子から冷めた声で「早いのね。」なんて言われた日にはもう・・・、ああ、自分がそんなこと言われたら、しばらく立ち直れなそうだ(>_<) ごめん、崎本さん。
あ、でも男と違って射精するわけじゃないからすぐ復活できるよね?
「あの、僕はまだ逝ってないから続けられるよ。動くね。」
「ぁ、待って。今動かれたら。。」
ズリュッ─────
「はぅッ!!」
そっと、そぉっとね。
コンコンコン─────
「アヒッ!き、気持ち・・・ィィッ、ィィッ!ィイィイイイッ!!・・・ンンッ!(ビクン)」
・・・・
「・・・ぁのな、圭太・・・。これはその・・・。」
「大丈夫、僕。崎本さんが早くても嫌じゃないし、・・・その、可愛いって思うよ。」
「ほ、ほんとか!?」
崎本さんがこっちに顔を向けて、ホッとしたような表情をしてる。
「圭太、頼むからウチがこんなに逝くの早いの、皆には黙っといてな!」
いや、昨日みんなの前で10数秒で逝ってたし、早漏なのはもうバレてるんじゃないかな。とは思ったけど、気持ちの問題だから、
「うん。崎本さんもオチンチンに慣れれば落ち着いてくるんじゃないかな。」
(うわぁ、こいつ!自分から「オチンチン」なんていやらしい言葉を!!(キュン)ぅ、やべっ、今動かれたら‥!)(崎本心中)
コンコンコン─────
「ぁっ、チョッ、・・・今、キュンってなったとこだから、・・ァッ、ダメッ、ィイクッ・・ンッΣ(((>_<*)ビクン」
「あ、ちょっと僕もそろそろ出そうになってきた。少し早く動くね崎本さん。」
「え、ええ?・・もっと早くなるの?」
いい加減気を使いすぎて焦らすような小刻みなピストンばっかりで、僕の方の欲望が爆発寸前まで膨らんでしまった。おかげで僕の方がもう我慢できない。ちょっともう、これ以上は気を使ってられないや!崎本さんのお尻をつかむ両手に力を加え、僕は射精に向けて一気に力の限りのピストンを開始した。
パンパンパンパン─────
「ヒィッ!あ、ちょっ、イッ(ビクンビクン)、や、やめ・・>_< 逝ってる、逝ってるから、ンンッンンッ!(パンパンパンッ)ヒィーーッ、ィィアッ、(ハァハァ)、こ、呼吸が、アンアンアン、ァハッ、イヒッ、ヒィーッ、アゥフッ(ビクン)、ォッィッィヒッ、アフッ(ビクン)・・・ ・・・ ・・・ (ビクン) ・・・ ・・・
パンパンパン─────
ああ、気持ちいい!
「あぁ、で、出る!」
パンパンパン(ドピュッドピュッ)─────パンパンパン
長時間、自重したピストンで焦らされた僕は、もうここぞとばかりに射精の痙攣が大人しくなるまで腰を突き続けてしまった。
は─────、気持ち良かった・・・。今日2回目の射精だ。余韻に浸りながら、お尻をつかんでいた手を離すと、崎本さんの身体はそのままドサリとお布団に崩れ落ちてしまった。
・・・あ。ご、ごめん。
失神させちゃった。。。
そんな人をバックで犯すなんて、・・・ヤバい、僕すっごい興奮しちゃってる。変態なのかな。変態じゃないと思いたいけど、この興奮は押さえられそうにない。
ドキドキと心を高揚させながら僕は崎本さんのお尻を引き寄せ、オチンチンの入口を探った。何か、まだ慣れてないからか、バックって入れるのが意外と難しい。。ちゃんと確認しないと上手く入れられないんだ。
えっとここが肛門で・・・。
「フワァっ‥!」
だから入り口はもう少し前の方になるよね。肛門側から指で前の方になぞってみる。
「ぁ・・・ぁっぁあ・・」
あれ、この出っ張った部分はクリトリスだ。行きすぎちゃった。途中の少しくぼんだ所が入り口だったはずだね。
「ぁイッ・・・!!・・・ッッ(ビクン)」
・・・ん、あれ?崎本さんが痙攣している。もしかして逝っちゃったの?
「崎本さん、大丈夫?」
「へぁ?・・・ンンッ(ビクン)・・、ク、クソッ。さっさと入れないでいじるから・・(ビクン)」
僕が入り口を確認しようと指で撫でまわしてたら、崎本さんが逝ってた。。ちょっと・・、いくらなんでも敏感過ぎない?
「だ、大丈夫?すこし休む?」
「い、いいから早く入れてくれ。」
「う、うん。分かった。」
場所も確認したし、大丈夫。オチンチンの角度が合わないと難しいんだよね。えっと、、こうしてあてがって・・・と。
ズリュッ─────
「フッ・・ぅう!・・・フゥ────・・・」
やっと亀頭を入れたところなんだけど、崎本さんが息を詰まらせ、それからすごく深く深呼吸をしている。全然余裕がなさそうだ。大丈夫かな。
「あ、あの。深く入れていいかな。まだ先っちょだけなんで。」
「え?ええ?これでまだ先っちょ?・・・あ、ああ。当たり前だ早く根元まで入れろよ!」
崎本さん、絶対強がってるよね。いいのかな。心配だから半分くらいまで入れて一旦止めてみよう。
「フ、ふうぅ・・ふわぁッ・・ヒッ!!」
崎本さんがぶるぶると震えてる。
「・・・クゥッ!す、スゲェ・・」
「あ、じゃあ、根元まで入れるね。」
「ええ?まだ途中だったの?ヒッ、ヒアッ!」
ズリュン───
「あ、・・・ぁあ───」
崎本さんの身体が、若干痙攣気味な気がする。奥まで入れるとどうしても僕も動かしたくなるから、ちょっと突いてみよう。崎本さんの余裕があまりなさそうだから慎重に、慎重にね。
コンコンコン───
「ハッッ・・ぁぅ・・・クァ・・・ァッ・・ァダメッ・・ィイクッ!!(ビクン)」
崎本さんが・・・5秒くらいで逝ってしまった。身体もかなり汗ばんでていっぱいいっぱいな感じだ。
「崎本さんって、すぐ逝くんだね。」
あ、やば、口が滑った。敏感なんだねっていえばよかった。怒られるかな・・、恐る恐る崎本さんの顔を覗き込んでみると、ガーンって打ちひしがれた感じの絶望感あふれる表情になってた。
「そ、その・・・。今日はたまたま興奮しちまってさ。」
ば、バツが悪そうに言い訳してる。やっぱり触れちゃいけない地雷だったんだ。そうだよね。まだエッチに慣れてない男子が、女の子とセックスしてすぐに逝っちゃったりして、女の子から冷めた声で「早いのね。」なんて言われた日にはもう・・・、ああ、自分がそんなこと言われたら、しばらく立ち直れなそうだ(>_<) ごめん、崎本さん。
あ、でも男と違って射精するわけじゃないからすぐ復活できるよね?
「あの、僕はまだ逝ってないから続けられるよ。動くね。」
「ぁ、待って。今動かれたら。。」
ズリュッ─────
「はぅッ!!」
そっと、そぉっとね。
コンコンコン─────
「アヒッ!き、気持ち・・・ィィッ、ィィッ!ィイィイイイッ!!・・・ンンッ!(ビクン)」
・・・・
「・・・ぁのな、圭太・・・。これはその・・・。」
「大丈夫、僕。崎本さんが早くても嫌じゃないし、・・・その、可愛いって思うよ。」
「ほ、ほんとか!?」
崎本さんがこっちに顔を向けて、ホッとしたような表情をしてる。
「圭太、頼むからウチがこんなに逝くの早いの、皆には黙っといてな!」
いや、昨日みんなの前で10数秒で逝ってたし、早漏なのはもうバレてるんじゃないかな。とは思ったけど、気持ちの問題だから、
「うん。崎本さんもオチンチンに慣れれば落ち着いてくるんじゃないかな。」
(うわぁ、こいつ!自分から「オチンチン」なんていやらしい言葉を!!(キュン)ぅ、やべっ、今動かれたら‥!)(崎本心中)
コンコンコン─────
「ぁっ、チョッ、・・・今、キュンってなったとこだから、・・ァッ、ダメッ、ィイクッ・・ンッΣ(((>_<*)ビクン」
「あ、ちょっと僕もそろそろ出そうになってきた。少し早く動くね崎本さん。」
「え、ええ?・・もっと早くなるの?」
いい加減気を使いすぎて焦らすような小刻みなピストンばっかりで、僕の方の欲望が爆発寸前まで膨らんでしまった。おかげで僕の方がもう我慢できない。ちょっともう、これ以上は気を使ってられないや!崎本さんのお尻をつかむ両手に力を加え、僕は射精に向けて一気に力の限りのピストンを開始した。
パンパンパンパン─────
「ヒィッ!あ、ちょっ、イッ(ビクンビクン)、や、やめ・・>_< 逝ってる、逝ってるから、ンンッンンッ!(パンパンパンッ)ヒィーーッ、ィィアッ、(ハァハァ)、こ、呼吸が、アンアンアン、ァハッ、イヒッ、ヒィーッ、アゥフッ(ビクン)、ォッィッィヒッ、アフッ(ビクン)・・・ ・・・ ・・・ (ビクン) ・・・ ・・・
パンパンパン─────
ああ、気持ちいい!
「あぁ、で、出る!」
パンパンパン(ドピュッドピュッ)─────パンパンパン
長時間、自重したピストンで焦らされた僕は、もうここぞとばかりに射精の痙攣が大人しくなるまで腰を突き続けてしまった。
は─────、気持ち良かった・・・。今日2回目の射精だ。余韻に浸りながら、お尻をつかんでいた手を離すと、崎本さんの身体はそのままドサリとお布団に崩れ落ちてしまった。
・・・あ。ご、ごめん。
失神させちゃった。。。
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