ゆうゆうじてき

あるふぁ

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About me...?

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これは私が経験したことの一つである。ではまず幼少期の時の話をしようかな。
私が幼稚園の頃、今の私よりずっと元気で明るくそして何よりぬけていた。そういうこともあり、バカにされたりきずついたこともあった。そしてそのまま時は流れ、私は小学生になった。小学校低学年は幼なじみと遊ぶのがおおく、よく遊んだものだ。周りの子たちはシール手帳を持って行ってシール交換をして遊んでいた。そして私もその1人だった。いつものように私は友達の家へ行き、シール交換をしていた。何気なく席を外した時だった。私が忘れもしない出来事が起こったのは。戻ってきて気づいた。私のシールが勝手に奪われていたのだ。「シールの一枚や二枚いいじゃないか」そう思う人もいるかもしれない。だが、大事なのはものじゃない。無断でというところなんだ。悔しかった私は本人に強く当たったが、やってないの一点張りだったためその子の母親に言いつけることにした。こういうことを私がしたためか、その子が私に対して意地悪をするのがなくなった。(これは後日知ったことだが、私の母親がその子の母親と連絡をしていたこともあり、注意してくれたのだという。もしかしたら母親が言ってくれなかったら、まだ続けられていたかもしれない....)私はこのことから、「弱い」ままではダメだ、もっと「強く」ならないとと思うようになった。それは力ではなく、人として嫌なものは嫌ときちんと断り、嫌がらせなどを受けない強い子でいなくてはいけないんだと。
以上があまり覚えているのが少ない幼少期のわたしの思い出に残っている経験だ。これを覚えているのは、今の自分を作る一つの要素だったから...だろうか?


                                     
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