【R18】時間を保存しコピー出来るアプリを手に入れて人生バラ色

広東封建

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13-相談

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「あ、あのさ……実はそのことで一つ相談があるんだけど……」

「うんっ。どうしたの?」

 中山さんの屈託のない笑みに心がズキズキと痛むが、俺は意を決し、日中起きた出来事について相談する。

「あのスピーチを見ていたっていう先輩達から、新歓コンパの誘いを受けたんだ。
 とはいっても他校のサークルらしいし、最初は彼女との約束があるからって断ったんだけど、そしたら二人共、人前で泣き始めちゃって……先輩との約束がどうとか、人が足りないだとか……
 なんとかなだめようとして、彼女が良いって言うなら行ってもいいって答えちゃったんだ」

「もちろん良いよっ! 私のことを話してくれたのもすっごく嬉しいし、困ってる人達の頼みだから断れなかったんだよね?
 満保君のそういう優しいところ、大好きだよっ」

 意外にもすんなり了承を受け、肩透かしを食らう。自分が変に身構えてただけなのかもしれない。
 よくよく考えれば、単に新歓コンパに誘われただけだ。特に深く考える必要もなかったか。
 中山さんの笑顔に気が楽になっていると―――

「でもその先輩達―――きっと可愛い人達だったんでしょっ」

「うっ……」

 どうやら鼻の下を伸ばしていたこともお見通しのようだ。

「で、でも中山さんの方がずっと可愛いしっ! あんな見るからに軽そうな見た目の人達になんか興味ないよ!」

 俺は必死に弁明するが、中山さんはじとりとした目で俺を見ながら、ニヤニヤと口角を上げる。

「ていうことは、私より可愛い子だったら興味あるんだねぇ~。
 それにそんなに派手な見た目の人達に誘われて、了承しちゃったんだぁ」

「い、いやいやいやいや! 中山さんより可愛い子なんていないから!
 それに話を受けたのは泣いちゃったから仕方なくでっ……! も、もちろん中山さんがダメって言うなら断るつもりだったよ!
 他校の新歓コンパなんて、ぜ、全~然興味なんてなかったしぃっ!」

 俺があたふたと言い訳を述べると、中山さんはクスクスと笑いを堪えた。

「ふふっ、満保君の反応が面白いから、ちょっぴりからかっちゃった。ごめんね意地悪して。怒ってなんかないよ。
 私のことは気にせず参加してあげて、満保君っ」

 中山さんがぺろりと舌を出し、俺は苦笑いを浮かべた。

「―――あ、でも……も、もし帰りが遅くなったり、女の子と、お、お泊りとかになっちゃったら……そ、その……帰ったら、埋め合わせして欲しいなぁ」

「も、もちろん、すっ―――あっ、いや、しないしないっ! 絶対そんなことしないから!
 まっすぐ帰って中山さんとセックスしまくるっ!」

 またもやじとりと見られ、俺は誠心誠意約束を誓った。

「それじゃあ、この後もまた……いっぱいエッチしてくれる?」

「え、あ、も、もちろんいいけどっ、大丈夫なの?」

「うんっ、まだこんな時間だし、体も元気だよっ!
 それに今度は私が満保君をいっぱい気持ちよくしてあげたいのっ!」

『ガバッ』

「うっ、うわっ―――」

 元気いっぱいエロエロモードな中山さんに飛びつかれ、俺達はなし崩しに数十回戦目のセックスへと突入した―――


 翌日―――俺は大学での履修登録に関する説明会を受けた後、家に帰って再び中山さんとの情事に耽っていた。
 朝起きた時も中山さんはおはようの挨拶もそこそこに、朝勃ち中のチンポにしゃぶりつき、朝の身支度中も、朝食中も、常にセックスを求められた。

「満保くぅん、オマンコ舐めてぇ?」

 俺がトイレに入る時は俺の顔にマンコを押し付けクンニを催促し、また中山さんがトイレに入る時はチンポごと引っ張られ、放尿中にしゃぶり倒された。
 もはや家の中では常にノーパンスカート状態で俺のチンポを求め、俺にはチンポをズボンに仕舞うことすら禁止されてしまった。

 流石にこの状態で時間のコピーやタイムリープを繰り返していては永遠に時間が進まないため、日中に中山さんとエロいことをする時は基本的にアプリを使わないことに決めた。
 その代わり夜は毎日限界までコピーとタイムリープを繰り返して、中山さんを滅茶苦茶にしてあげるつもりだ。

 セックスが日常に溶け込む程のエロ一色となってしまったが、喜び以外の何物でもないため、特に気にしていない。
 テレビを見ていても、飯を食っていても、常に中山さんが俺のチンポを握り、しゃぶり、胸に挟み、上に跨がる姿がたまらなく愛おしい。

 そんな快楽オンリーのハッピータイムを満喫していると、とうとう約束の時間が近付いてきた。

~~~
 日中―――

「ほんとーーー!? 嬉しいーーー! それじゃあ待ち合わせは○○駅の前で、18時でいいかな!?
 楽しみに待ってるから、ぜったい、ぜーーーったいに来てね!?」

 大学の用事を終えた後、例のギャルに参加出来ることを電話で伝えると、大声で喜んだ。
 電話越しながら、金髪ギャルの浮かれっぷりが嫌というほど伝わってくる。
 場所は駅近くの居酒屋ということだったので、一応中山さんにも伝え、了承の再確認を取った。
 もちろん中山さんは二つ返事でOKしてくれたが、その時に「今日は帰って来ないかもしれないから」と、待ち合わせの時間まで快感増幅セックスを求められた。

~~~
 そして今に至る。

「あぁぁぁあん! もっとぉ!! もっとしてぇええーーーーー!」

『パンッパンパンッパンッ』

 俺は絶対に帰ると念押ししたが、どっちにしろ俺の金玉を空っぽにするまでやめないそうだ。
 それも嫉妬心ゆえの行動だと思うと、可愛いすぎるったらありゃしない。なんてエロい浮気防止策なんだ。
 俺は中山さんの求めに応じ、快感を4倍に増やして精液を大量に放出した―――


 待ち合わせ時間の5分前となり、俺は約束の場所でぼーっと立っていた。
 興味ないとは言ったものの、生まれて初めて参加するリア充大学生の新歓コンパだ。一応この時代の流行に合わせ、ブランド物で薄めのテイラードジャケットを羽織り、下にはピチっとしたスラックスを履き、腕には高級時計を付け、軽く腕まくりをすることで鍛えられた腕と時計をアピールするという、それなりにキメ込んだファッションで身を取り繕った。
 すると程なくして、遠くから例の二人がこちらに向かって手を振りながら歩いてきた。

「わーっ、本当に来てくれたんだー東大生君っ!」

「うわぁ~私服もオシャレで筋肉質~! ひょっとして待たせちゃったかなぁ~?」

「ありがとうございます。全然大丈夫ですよ、今来たばかりです」

 早速俺のファッションについて世辞めいた言葉を言われたが、軽く流して笑顔を振りまく。これもやり直した人生で培った俺のコミュニケーション能力だ。というより―――

 いや、人のファッションにどうこう言う見た目じゃないだろこの二人……

 見れば金髪の方は相も変わらずピアスの付いたへそを丸出しにして、ピッチピチのショーパンを履いている。かたやピンクの方はシースルーの下に見せブラがチラ付き、ミニスカートからこれまた見せパンが見え隠れしていた。
 流石に私服まで先輩に強制されているとは思えないため、勧誘の際のコスチュームも二人の趣味なのではと、思わず勘ぐってしまう。

「さっ、いこいこっ」

 俺の疑いに満ちた目線も構うことなく、二人は俺の両脇に腕を取って店の方向へとグイグイ進んでいった―――
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